2006/8/31

「石原・都教委包囲、8・30包囲デモへ」(11)  ]平和
<転送歓迎>(重複ご容赦)
「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

全国の仲間の皆さん!
「石原・都教委糾弾、8・30包囲デモ」は、
平日の午後にもかかわらず、400人の参加で成功しました。

包囲デモに先立ち、5台の宣伝カーで、都庁周辺を約2時間、街頭宣伝をやりました。
初めての経験ですが、成功しました。

前段集会では、三宅晶子さんが、今の日本社会の置かれている状況を憲法と照らし合わせながら、語ってくれました。

デモには、石原に抗議するために、フランス語で(フランス語も馬鹿にしたので)、
「Quittes Ishihara ! Arrogant et Irresponsable」
  (傲慢で無責任な石原はやめろ!)

と書いた横断幕を用意しました。

すると、都庁の近くでそれを見たフランス人2人がデモに加わってきました。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
都教委が入っている都庁第二庁舎の包囲はデモ隊と包囲隊、さらに5台の宣伝カーも呼応し、うまくいきました。
 「都教委を包囲するぞー!」
 「都教委を包囲したぞー!」

というシュプレヒコールが、都庁周辺に響き渡りました。
(公安も含め、都庁周辺は多くの人だかりでした)

2006/8/30

都教委の広島出張  Y暴走する都教委
┏━━ http://blog.livedoor.jp/suruke/ ━━━━━━━━━━━━━━━━
  ◇◆ 都┃教┃委┃情┃報┃メールニュース◇◆ 第61号 2006年★月★日
     ━┛━┛━┛━┛━┛
                 発行:「日の丸・君が代」強制に反対する
   (※転送・転載歓迎※)           市民運動ネットワーク
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┏━┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1 ▼ 都教育庁、「君が代」問題で広島へ2度の出張 人事管理など調査
┗━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 今号では、都教育庁職員らの広島出張についてお伝えします。東京都教育庁の
指導部・人事部・総務部の職員らが広島県に出張し、「日の丸・君が代」問題や
人事管理について調査しています。(※以下、所属・職層などは当時)

 【広島県への出張の概要】
 ●2003年8月3日〜4日 訪問先:広島県立国泰寺高校/広島県教育委員会
  ・賀澤恵二(指導部高等学校教育指導課 副参事)
  ・柿添賢之(人事部職員課 副参事)
   ※旅費107,360円

 ●2005年4月21日〜22日 訪問先:広島県立広島井口高校/広島県教育委員会
  ・高野敬三(指導部高等学校教育指導課 副参事)
  ・井上新一郎(総務部法務監察課 主事)
  ・中島誠司(人事部職員課 副参事)
   ※旅費146,560円 

 文部省の「是正指導」後、強力に「日の丸・君が代」を推進した広島県。その
広島から強制の手法を東京都が学んでいたことがあらためて明らかになりました。

 2003年夏の出張の詳細は不明ですが、ちょうど卒業式・入学式対策本部を設置
し、新たな通達と実施指針を準備していた時期です。指導部のみならず、人事部
も参加していたことが注目されます

2006/8/30

「石原・都教委包囲、8・30包囲デモへ」(9)  ]平和
「石原・都教委包囲、8・30包囲デモへ」(9)

<転送歓迎>(重複ご容赦)
「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

もうすぐ明日(8月30日)ですが、明日の包囲デモには
三宅晶子さんも参加されるといううれしい連絡が入りましたので、みなさんにお伝えしておきます。
大内裕和さんも参加され、デモ終了後の集会でミニ講演会をやります)

2006/8/29

「石原・都教委包囲、8・30包囲デモへ」(8)  ]平和
<転送歓迎>(重複ご容赦)
「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

本日(8月28日)東京地裁で、マンションへの政党ビラ配布、無罪の判決が出ました。
東京では、この間、
立川市の反戦ビラ配布に対する弾圧、
卒・入学式へのビラまきに対する弾圧
(板橋高校の元教師・藤田さんの刑事弾圧事件と裁判もその一環です)など、
度重なる言論弾圧事件が続いています。
今回の判決は、こうした動きに対し、一定の歯止めをかける判決となったと思います。
ただ、この成果を打ち固め、反撃をしていくためには、大衆運動の発展が不可欠だと思います。

9月21日には、「予防訴訟」の東京地裁での判決があります。
その後にも、今秋から来春にかけて、「日の丸・君が代」に関わる裁判が重要な局面を迎えます。
また、この秋には、教育基本法改悪問題がまさに正念場になります。
(そのため、政府は臨時国会の開会日程を9月29日から22日に繰り上げたようです。安倍はやる気です。)
だからいろいろな意味において、この秋は決戦です。

皆さん!
秋の闘いを告げる第一弾!!
「石原・都教委糾弾8・30包囲デモ」

に多数ご参加下さい。

2006/8/29

マンションビラ配布無罪判決  ]平和
ビラ配布の自由を守る会(リンク)

外形的微罪で「表現の自由」を弾圧した公安事件
◆立川反戦ビラ配布事件<住居侵入罪>
 (自衛隊イラク派兵反対のビラを防衛庁官舎に配布)
 一審:無罪(2004/12/16)、二審:罰金10万〜20万円(2005/12/9)
◆板橋高校卒業式事件<威力業務妨害罪>
 (開式前の保護者席に君が代強制を批判するチラシを配り不起立を訴えた)
 一審:罰金20万円(2006/5/30)
◆社保庁ビラ配布事件<国家公務員法違反>
 (『赤旗』を衆院選挙前の休日に自宅近くで配布)
 一審:罰金10万円・執行猶予2年(2006/6/29)。


<ビラ配布>「住居侵入」否定し無罪 東京地裁

 東京都葛飾区のマンションに共産党のビラを配布するために侵入したとして、住居侵入罪に問われた僧侶、荒川庸生(ようせい)被告(58)に対し、東京地裁は28日、無罪(求刑・罰金10万円)を言い渡した。大島隆明裁判長は「ビラ配布の目的だけであれば、共有部分への立ち入り行為を刑事上の処罰の対象とするとの社会通念は、いまだ確立していない」と指摘し、住居侵入罪の成立自体を否定した。

 公判で弁護側は「ビラ配布は政治的表現の自由の一つとして憲法で保障されている。玄関はオートロックではなく、ドアポストにビラを配布しただけで住居侵入罪は成立しない」と、無罪か公訴棄却を主張。
 検察側は「立ち入り拒否の張り紙が掲示されており『侵入』に当たることは明白。政治的意見の表明であっても、他人の権利を侵害することは許されない」と指摘していた。

2006/8/28

改めて教育基本法改悪を問う  ]平和
秋の闘いを告げる第一弾!!「石原・都教委糾弾、8・30包囲デモ」
 8月30日(水)15:00 新宿柏木公園集合。
         16:00 デモ出発。16:30ごろ都庁包囲、
         18:30〜交流集会(新宿文化センター)。


「かわむらひさこ」のHP(リンク)「日記◆8月19日(土)」より

大内裕和さんと高橋哲哉さんの「改めて教育基本法改悪を問う」の学習会に参加する。
 高橋さんのお話のベースになっているのは、「南原繁著作集」第8巻(岩波書店)である。
 教育基本法の策定に関わった氏の著述からは、今日批判、あるいは流布されているような、新憲法同様、教育基本法制定はGHQの指令あるいは強要によるといった誤った臆説があるが、このような介入はなく、自由な審議がすすめられたことが伺える。
 教育の理念を「国民」たる以前に「人間」としての自立−それは国家権力といえども侵すことの出来ない一個の人間としての尊厳を樹立することとされたわけで、これの実現の途にあって、今日これを否定し、過去に向かっての歩みをすすめようとすることを何としても阻まねばという気持ちになる。

 お話を聞いていて思い出したのは、同じ高橋氏がいつぞやの集会で内村鑑三の勅語不敬事件に触れ、その時代になるという主旨のことを言われたが、その後内村鑑三の著作を改めて読む機会があり武家に生まれ育った内村鑑三氏がキリスト者になり、「非戦論」を掲げるまでの変遷も学ぶべきものがあって、渡米した彼は精神障害児の施設で働き、教育の意味、個の尊厳についてを根底から考え直した、そこが内村の精神的転機をもたらした

2006/8/27

田畑裁判ミニニュース新10号  ]平和
★第6回公判 9/12(火)午後4時〜4時半
  東京地裁(6F)627法廷 地下鉄霞が関駅A1出口すぐ右


田畑先生の再雇用拒否の真相を究明する会
ミ二二ュース新10号 06.8.18


 第5回(7/18)公判における田畑さんの陳述。


@嘱託採用の実態−セクハラ校長や体罰教師も−実際に都教委が嘱託採用した教師の中に含まれている方々。
…「公平取り扱いの原則」(地公法)違反では?


▲自校の教師へのわいせつ行為で、敗訴した校長。
▲自校の教師への暴力行為で起訴猶予になり、民事裁判で敗訴した校長。
▲公費で届け出と異なるコース(伊勢神宮参拝など)の旅行をし、区民から批判され区議会で追及された退職前の16人の校長達。代表者処分。旅費浮かせた分返納。
▲小学校1年の担任する児童に、腕にフックで傷を負わせたり縄跳びの縄で椅子に縛り付けたりし、保護者・児童から裁判を提起され、敗訴した体罰教師。

 これらはいずれも事件としてマスコミで報道された。こういう採用実態の中で、処分されたことなく、どこからも苦情のない原告が不採用にされるのは、あり得ぬことで、まさに「異常」以外の何ものでもない。

A原告の情報開示請求を、豊島区教委が妨害。

 校長が着せた濡れ衣を晴らすため、豊島区の情報公開で「千川中学校生徒出席簿」を請求したところ、妨害され、非開示に。最後に知人が東京地裁に提訴して、入手。これを弾劾証拠として、校長の嘘を暴いた。

2006/8/26

8月15日の想い  
●○ 8月15日の想い ○●
                                    鎌田慧


 国民学校一年生だった。六十一年前の八月十五日。ラジオから天皇の声が流れていた。その情景を、よく覚えている。東北の弘前市郊外。疎開先だった。
 そのとき、南島沖縄の読谷村は米軍の野営キャンプ場にされていた。その三年後に生まれた知花昌一さんが、五歳になった頃、村に巨大な傍受施設「象の濫」が建設された。米軍が上陸してきたとき、叔父の平次郎さんが撃ち殺された場所だった。
 一九八七年、読谷村は沖縄国体の会場になった。知花さんは、会場に掲げられた「日の丸」を燃やして逮捕され、懲役一年(執行猶予三年)の刑を受けた。
 すぐそばのチビチリガマ(地下壕)は、村びとが「集団自決」させられた場所で、彼は要請を受けて案内人を買ってでている。
 「象の濫」の敷地にされた知花さんの土地が、六十一年ぶりに返還されたのを知って、お祝いの電話をかけた。
 円形薗場のような軍事用アンテナの下で、山羊をつぶし、三線を弾き、手を挙げカチャーシーを踊る。東シナ海が光っている。沖縄の歓びがみえるようだ。
 知花家の土地は「駐留軍用特別措置法」のもとで、軍用地として強制使用されてきた。
 彼は土地を相続した九五年、政府を相手に、「契約更新」を拒否した。政府はこれ以上の強制使用をつづけられなくなった。
 ほかの地主の土地も返還される。戦前のように、高台の住宅地にもどる日が近い。(ルポライター)
[『東京新聞』2006/8/15朝刊「本音のコラム」]


読谷飛行場 大半返還
140ヘクタール 63年ぶり村へ


 【読谷】沖縄総合事務局と読谷村は三十一日、米国から返還された読谷補助飛行場(一九〇・七ヘクタール)の大半一三九・七ヘクタールの国有地と、嘉手納弾薬庫内にある村有地一四・一ヘクタールを等価交換した。

2006/8/25

処分撤回を求めて(6)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さん!(転送・転載歓迎。一部BCCで配信しています。)
被処分者の会近藤です。

暑い日が続きます。残暑見舞いを兼ねて「処分撤回を求めて(6)」を送信します。

■安部官房長官、「憲法と教育」が次期政権の最大の課題と発言―「教育基本法改悪」「改憲手続き法案(国民投票法案)」を断じて許さず!

●次期首相の最有力候補と目されている安部官房長官の発言が本日(8/23)の新聞各紙朝刊で大きく報道されました。次期政権の最大の課題は、「憲法(改憲)と教育(教育基本法改悪)」であるというとんでもない発言です。

以下、新聞各紙の報道です。(クリックしてみてください。)

 朝日新聞 http://www.asahi.com/politics/update/0823/003.html

 毎日新聞 http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/seitou/archive/news/2006/08/23/20060823ddm005010166000c.html

 読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe6600/news/20060822i405.htm

●自民党の総裁選後の秋の臨時国会で政府・与党が、「教育基本法改悪法案」を「最優先議案」としながら、憲法改悪に「執念」を燃やしてきた戦後政治の「総決算」を狙っていることが一層鮮明になりました。

●8月19日に行われた「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の高橋哲也さん・大内裕和さんを囲んでの「学習・交流集会」でいみじくもお二人が指摘・強調したように日本帝国主義の侵略戦争美化・教育勅語賛美と今日の格差社会を正当化する新自由主義の攻撃が本格化しようとしているのです。

2006/8/24

藤田の日記8/16〜20  [藤田の部屋
●藤田先生を応援する会に入ってください。
 (若い方歓迎、学生特典有り)
 郵便振替で、口座番号 00150-1-612629(加入者名「藤田先生を応援する会」)に、年会費、一般¥3,000、学生¥1,000を振り込んで下さい。「藤田先生を応援する会通信」をお送りさせていただきます。


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2006年8月16日(水曜日)     一蓮托生
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 世の中、金と利権を巡ってごちゃごちゃになってしまった。
 自民党政権が約半世紀続いた結果、その構造的腐敗状況が究極まで来たということのようだ。
 象徴的なのが県民の税金を焼却したという事例である。金を裏金の発覚を恐れて燃やしたというのである。何とももったいない話である。匿名で福祉施設にでも寄付したらいいのに。
 既得権益と組織・事業の継続、税務・警察の介入を阻止するために政治家に献金する。総連が政治家・公安を金で篭絡する。パチンコ業界が政治家・警察を篭絡する。大企業は言うに及ばずあらゆる組織体が立法・行政の権力者に賄賂をもって臨むという体制が構築されてしまった。
 司法もまた汚染されているのであろう。某氏はこの体制に乗っかった。数百社の関連企業を支配し膨大な裏金を作り会社の幹部を篭絡した。一蓮托生の悪の構造を築き上げた。警察・公安の天下りを受け入れた。警察は家宅捜索までしたのに何でぽしゃってしまったのか。何とも早、呆れたというか恐ろしい話である。

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2006年8月17日(木曜日)     女工哀史
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 人買いが横行している。21世紀にもなって人身売買が横行する社会になろうとは世の中、何時の時代でも大して変わらないということか。弱肉強食、残酷な人間の社会であることよ。


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