2006/12/31

本年最後の都教委糾弾ビラまき!  \増田の部屋
   ● 対産経名誉毀損裁判! 控訴審・判決 ●
     日時:1月16日(火)13:15〜
     場所:東京高裁812号法廷(東京メトロ「霞ヶ関」駅A1出口)


こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

 昨日は、月に一度の「首切り記念日!?(ホントは31日ですが、ま、「月末」ってことで) 都教委糾弾ビラまき」を午前8時から9時まで、都教委に入っていり都庁第二庁舎前で行いました! お忙しいところ、多数の方にご協力いただき、ありがとうございました。以下、内容の一部をご紹介します。

   <都教委こそ「不適格公務員」だ!>

●都教委・人事部のあきれた「お役所答弁」

 12月5日、「けんり総行動」の一環として、東京都学校ユニオンの田畑和子さん、増田都子さんが、東京都教育委員会に対して要請を行いました。
 二人の申し入れに対して、都教委はまったく誠意を欠く「官僚答弁」に終始し、参加した支援の人たちも、呆れを通り越して失笑せざるをえないほど―。こんな都教委に学校教育をまかせておいていいのかと、批判や疑問の声があがりました。

☆増田都子さんの申し入れと、都教委の回答

 増田さんは、まず、アジア・太平洋戦争を「侵略戦争である」と認めるか、認めないか、都教委としての歴史認識を明示するよう求めました。「認める」か「認めない」か、二者択一で答えてほしいというものです。


2006/12/31

不当判決糾弾!  X日の丸・君が代関連ニュース
   ●●大泉ブラウス裁判●●
      東京高裁控訴棄却
       不当判決糾弾!


 2006年12月26日、民事8部原田敏章裁判長は、不当にも渡辺厚子さんの訴えを棄却した。
 原田裁判長は、去る9月21日、日の丸・君が代は侵略戦争を背負っていまだ価値中立的ではない、とした東京地裁難波判決や、10月20日、北海道人事委員会での学習指導要領には法的拘束力はないとする素晴らしい内容を一顧だにしなかった。
 大泉養護学校校長による上着着用命令を妥当なものと判断したことは、決して認めることはできない。職務命令および処分は違憲・違法な不当なものである。
 また、絵のブラウスが混乱の「おそれがあった」こと、それで信用失墜といえるのだと、三代川地裁判決に続いて、近代法の精神にもとる判決を下しており、極めて悪質である。
 だが、教育基本法が改悪された政治情勢の下にあっても、二つ目の職務命令(校長室来室命令)処分については裁量権・懲戒権の濫用であることを高裁でも勝ち取れた意義は大きい。これは一重に傍聴などみなさんの支援の力によるものである。心から感謝する。
 最高裁への上告については全体へ及ぼす影響なども深く考えた上で、渡辺さんが決断することとなる。今後も共に闘い続けましょう。

 「良心・表現の自由を!」声をあげる市民の会
〒176-0012 練馬区豊玉北5-17-7-303 サポートねりまねりま全労協気付


続きを読む

2006/12/31

公費飲食  Y暴走する都教委
塩崎官房長官・渡辺新行革相・根本補佐官・伸晃氏と
   石原都知事が税金飲食


 石原慎太郎東京都知事が、公務員である都参与らと公費での飲食を繰り返していた問題で、石原知事が二〇〇一年三月十三日に、知事交際費から約十九万円を支出して、渡辺喜美行政改革担当相や石原知事長男の石原伸晃自民党幹事長代理、塩崎恭久官房長官、根本匠首相補佐官の四人と飲食していたことが二十八日、本紙の調べでわかりました。

 四人の事務所関係者などによると、石原知事はこの会合で、渡辺氏ら四人に対し、自民党内の若手政策グループ「四騎(よんき)の会」の結成を提案。五日後、提案どおりに、四人はグループ結成を宣言しました。
 自民党内の私的な政治グループ結成の場に、都民の税金が使われたことになります。都の交際費の支出基準は「外部との交際上特に認める場合」としており、国会議員との懇談に支出することは、基準違反の疑いがあります。
 都の公文書によると、石原知事はこの会合で都費から、ワインや料理に約十九万円も支出しています。
 渡辺氏側は「都知事招待の会合で税金が使われたとは思わなかった」としており、根本氏の政策秘書は「会合で、『四騎の会』の結成をもちかけられたのは事実」としています。

“日本酒からワインに移り…”
 自民若手集団結成促す
 石原知事の公費飲食
 都交際費基準に抵触


2006/12/30

現代美術  Y暴走する都教委
チンパンジーをもって代え難い?

■2006/12/23 (土) 暴言しんちゃん絶体絶命! 2

 (略) そんな石原慎太郎のバカっぷりが全開になったのが、ちょっと前の、四男、石原延啓(40)に関する、「余人をもって代えがたい」って言う、聞いてるほうが恥ずかしくなるような親バカ発言だ。石原延啓なんて、ニポン中の誰も知らない三流画家なのに、こともあろうに税金を使って海外旅行三昧をさせてた上に、そのことを追及されたら、石原慎太郎は、自分の息子だから選んだんじゃなくて、「余人をもって代えがたい芸術家」だったから選んだんだって言って、自分の息子を大絶賛した。だけど、東京都知事が大絶賛して、都民の血税を何百万円も使わせてた大芸術家が、いったいどんな作品を描いてるのかは、誰も知らないと思うし、あたしもまったく知らない。それで、この問題がオオヤケになった時だから、ずいぶん前になっちゃうけど、こんな読者メールが届いてたので、今さらだけど紹介する。

お名前:RT
E-mail:xxxxx@xxxxx.ne.jp
コメント:きっこさん、こんばんは。いつも楽しく読ませてもらってます。私もきっこさんと同じく、石原都知事の都政の私物化に憤慨している一都民です。ところで今回の石原家の四男、延啓氏の問題ですが、美術作品のオークションの仕事をしている私の目から見ると、延啓氏の作品は、とても「余人をもって代え難い」とは言えない水準であり、はっきり言わせてもらえば、「都知事の息子」「石原ファミリー」という肩書きが無ければ、美術業界では全く通用しない代物です。以下、延啓氏の作品と、チンパンジーが描いた作品集をリンクしておきますので、どちらが素晴らしいか、きっこさんの目で確かめてみてください。
アイの新作クリックすると元のサイズで表示します

2006/12/30

税金豪遊  Y暴走する都教委
   税金豪遊 2億4千万円
 都民の暮らしが大変なときに、このムダづかい


 日本共産党東京都議団の調査により、石原慎太郎都知事の海外出張の驚くべき実態が明らかになりました。
 それによれば、7年間に19回あった海外出張で、費用が判明した15回の経費の合計はなんと2億4千万円。1回平均1600万円にものぼっていました。
 そのごく一端をご紹介します。
   クリックすると元のサイズで表示します
◆1泊13万円のホテルに5泊!
 知事のホテル代は、条例で1泊40,200円が限度。ところが規定の2倍から3倍のホテル代が続々。
 2001年ワシントン視察では、最高級のフォーシーズンズホテルで5泊しました。そのうち1泊めは26万円。夫人も同額で2人あわせて52万円。

2006/12/29

都政の私物化_続報  Y暴走する都教委
■都、知事四男に報酬
  27万円、受領後返還


 石原慎太郎東京都知事の四男の現代画家(40)が都の若手芸術家育成事業「トーキョーワンダーサイト(TWS)」に関与していた問題で、TWSの事業費から四男に、企画にかかわった報酬として約二十七万五千円が一時支払われていたことが二十七日、分かった。四男は都関連事業で欧州や国内に出張し、都費から六十一万円、都委託費から百二十六万円が支出されているが、いずれも交通費などの実費とされ、報酬の支払いが明らかになったのは初めて。
 石原知事は四男を「ボランティア」と強調していたが、都側は報酬支払いを前提に仕事を委嘱していたことになる。
 四男は〇三年六月、TWSを運営する任意団体「トーキョーワンダーサイトコミッティ」から、企画への指導や助言を委嘱された。コミッティの基準では、報酬は一時間三千円。四男は同年六月と七月に計百二時間、展覧会の企画などにかかわり、十二月半ばに報酬として源泉徴収分を除く二十七万五千四百円の支払いを受けていた。約三カ月後の〇四年三月に全額を返していた。
 当時、TWSを所管する都生活文化局文化振興部長だった荒川満・現同局次長は「一人のアーティストとして払うべきものは払うという認識だったと思う」と説明。返金理由について同局は「本人がボランティアでやるつもりだったのでは」と話している。
 〇三年度のTWS事業の決算によると、歳入の約84%にあたる約三千五百五十万円が都の補助金として支出されていた。
『東京新聞』(2006/12/28朝刊)

■能オペラ中止
  補償料など250万支出 都のTWS
  知事と作曲家トラブル


2006/12/29

石原都知事フランス語蔑視発言訴訟  Y暴走する都教委
 石原都知事 フランス語蔑視発言 訴訟

◆2006年12月22日 第9回口頭弁論


 原告から準備書面(7)を出しました。被告からも準備書面(5)が出されました。

1 原告から、準備書面7を出しました。
 内容は「@被告による自白(個人的発言であることを認めたこと)の撤回は許されない、A被告の陳述の撤回は、時機に遅れたものであり、また信義誠実の原則にも反するので、却下されるべきである、B公的立場による発言であったとしても、不法行為による個人的責任追及が認められるべきである。」
2 被告からも準備書面5が出されました。
 フランス語に関する発言は個人的な評価・見解であるが、都立大学のフランス語履修者の数などに関する発言は、都政と密接に関連するもので、公務を行なうにあたってなされたものである、というもの。
3 裁判長から被告に対して、再度、和解による解決は考えられないか打診がされました。
 「被告を東京都にまで広げるようなことはせず、石原氏が個人的に非を認めたらどうか」という趣旨だと、理解されます。しかし、被告代理人は、その可能性はないと、拒否しました。
4 裁判長から原告に、東京都に対して「訴訟告知」するなどして、この訴訟に加わってもらうことにするか、検討して欲しいとの希望が述べられました。原告からは、訴訟告知とするか、新たな裁判を提起するかも含め、検討することを約束しました。
5 次回の裁判は、2月2日(金)1時15分からです。次回も、裁判の進め方中心の議論になり、原告の意見陳述はありません。

2006/12/28

君が代解雇裁判結審法廷  X日の丸・君が代関連ニュース
 96の傍聴席に226人が押しかけた法廷は、結審に相応しく熱気を帯びたものとなった。原告団から2人が最終意見陳述を、弁護団から4人最終弁論を行った。中でも最後に立った澤藤統一郎弁護士の最終弁論は、異色のものだった。裁判官に「良心」と「勇気と気概」を呼びかける内容だが、これはピースリボン裁判の原告敗訴判決を単独法廷で書いた右陪席に向けたものであることは、事情通ならすぐピンと来たことだろう。司法の崇高な使命を訴えた魂の呼びかけは裁判官の心に響いただろうか。判決法廷の日程は追って連絡と言うことになった。

  ◎ 君が代解雇裁判結審法廷 ◎

                ◆原告最終意見陳述書
                             2006年12月27日
                             前都立新宿山吹高等学校通信制教諭 近藤光男


1 私たち10人の原告団は、国旗・国歌に対しての考え方について、それぞれが違った思いを持っています。しかし、2003年10月23日に出された東京都教育委員会の通達が、行政による教育への不当な支配であること、「指導」の域を超えた人間の思想・良心の自由を無視する強制であることの思いは共通しています。

2 私が、本日最終弁論の原告陳述人の一人として選ばれたのには理由があります。それは他の9人の方々と違い、38年間の教員生活を通して率先してず一つと国歌を歌い続けてきたこと、そして6年間の教頭という管理職経験をしたこともあり、教職員の方々に歌っていただけるようお願いをしてきた立場にあったことからです。論争になったことも一度ならずありました。
 そのような私でさえも10.23通達、つまり国旗・国歌の強制命令に服従したら、この国は今よりももっと右傾化し、戦争のできる国へと時代を逆戻りさせてしまうという思いに駆られました。

2006/12/27

杉並の不当な教科書採択取り消し裁判  ]平和
■「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判」傍聴記  2006/12/22
<安部晋三首相と自由民主党を提訴した本人訴訟>


 杉並区で「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)の教科書が採択されたことに対し、地元住民らが、教育基本法10条(筆者注:教基法10条「教育は不当な支配に服することなく……」)に違反したとして、安倍晋三首相(提訴時は内閣官房長官)と自由民主党を提訴した民事訴訟(「平成18年(ワ)第20396号損害賠償等」、原告側は「杉並の不当な教科書採択取り消し裁判」と呼称)の第1回口頭弁論が、12月15日(金)午後1時30分より東京地方裁判所で行われました。

 昨年、杉並区では、区が「つくる会」が執筆した教科書の導入を採択したことに反対する市民らによる運動が起こりました。杉並区の「つくる会」教科書採択反対運動は、テレビでも放映されたので、裁判に対する関心が高いのではないかと思い、早めに裁判所に行きました。

 しかし、予想していたような混雑はなく、傍聴人は裁判開始後に入ってきた人も含め23名でした。ただ、同じように「つくる会」教科書採択取り消しの裁判を行っている愛媛や栃木などの関係者たちも傍聴にきていて、この裁判が全国的な広がりをもっている裁判であることがわかりました。

 裁判がはじまる前、原告代表の女性が、「法廷の前の掲示板に書いてある被告が自由民主党となっているので、安倍晋三の名前も入れてください」と抗議をしていました。また、裁判所の作った書類に入力ミスがあったらしく、名前を間違って書かれた原告の女性が注意をすると、裁判所の係りの若い男性が「すいません」と謝っていました。「この前も字が違ってましたよ」と言われ、男性が「パソコンで出なかったものですから……」と弁明すると、「私たちが間違ったら、ハンコやらなにやら大変なのに」と言うと、「直してきます」と言いながら向こうに行きました。

2006/12/27

これは税金です  Y暴走する都教委
これは税金です! 「規範意識」!?
 ■<石原都知事>交際費支出問題で企画調整部長が釈明

 石原都知事らが都参与との懇談に交際費から飲食費を支出していた問題で、都の秋山俊行・知事本局企画調整部長は25日会見し、「他の出席者から知見や情報を得るための懇談だが、その人たちの名前が出せないので、その場にいた参与の名前を公文書に記した。参与は知事をサポートする出席者の位置づけだった」と釈明した。
『毎日新聞』(12月26日0時51分配信)

■石原都知事ら公費で飲食
  四男友人の都参与と
  ふぐ店12万円など3年間で8回

 石原慎太郎東京都知事が、都の文化振興事業「トーキョーワンダーサイト」(TWS)に知事四男・延啓(のぶひろ)氏を深く関与させるなど、「都政私物化」が問題になっていますが、石原知事と知事特別秘書が、延啓氏の友人でTWS施設館長の今村有策都参与との懇談に、公費から飲食費を支出していたことが二十五日までにわかりました。「ふぐ・懐石」の店で十二万円以上かけて「懇談」するなど常識からかけ離れており、都民からの批判はいっそう高まりそうです。

 日本共産党東京都議団が情報公開請求で入手した都の開示文書によると、今村都参与との懇談で飲食費に公費が使われたのは二〇〇一年度から〇三年度までの三年間で計八回、合計で三十六万六千二十七円です(表)。
   クリックすると元のサイズで表示します



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ