2007/1/31

女性は子どもを産む機械ではない!  ]平和
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★女性は子どもを産む機械ではない!!緊急院内集会
  日時 : 2007年1月31日(水)16:30
  場所 : 参議院議員会館第2会議室
 呼びかけ人
  民主党副党首     円より子
  共産党参議院議員会長 吉川春子
  社民党党首      福島みずほ
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===== Mizuho Office ==================================================
      福 島 み ず ほ の 国 会 大 あ ば れ
                             2007/01/30号
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  ■ 女性は子どもを産む機械ではない! ■

 柳沢大臣が、松江で、「女性は産む機械」「装置」という暴言をはいたというニュースを見てびっくりしました。

 「わたしたちは産む機械ではない」と世界中で、日本で多くの女たちががんばって運動をしたり、闘ってきました。なぜ今「産む機械」などと言われなくてはならないのか。

 言ってはいけない最低の言葉を発したと思います。
 女性のなかには、子どもを産んだ人、産まなかった人、産もうとしている人、産むかどうか迷っている人、欲しくても産めなかった人、流産をした人・・・・・・実に様々な人たちがいます。
 一人ひとりの人生があり、選択があり、思いがあります。それを「産む機械」と呼ぶなんて。
 女性の人格を否定するものであり、許される発言ではありません。

2007/1/30

「2・3総決起集会」へ(6)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦) 
「都教委包囲首都圏ネットワーク」の渡部(千葉高教組)です。

(「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」は1月の会議で解散することになりました。これまで賛同してくださった方には、2月に、解散にあたってのアピールなどが郵送される予定です。)

 本日(1月29日)夜、東京で、日教組東京4単組主催の「改悪教育基本法の実体化を許さない!1・29集会」が開かれ、「全国連絡会」の呼びかけ人だった大内裕和さんが講演しました。会場は満員でした。
 演題は、「違憲教育基本法の下で私たちはどうすればよいのか」
 大内さんは、「教基法改悪後初めての講演会です。私にとっては再闘争宣言のようなものです」と前置きし、以下のような項目について話されました。
  @違憲教育基本法の問題点
  A格差と戦争
  Bこれからどうすればよいのか
 大内さんは「2・3総決起集会」にも来て頂きますので、ここでは講演の詳細は紹介を控えさせて頂きますが、非常に分かりやすく、力強く、かつ展望に富んだ、素晴らしい講演でした。
 大内節は健在でした。

 ところで、柳沢厚生労働大臣が、普通の人ならとても口に出せないような発言をしていたことが問題になっています。
 「やらせTM」、「TM会計」、「事務所費」に加え、今回の問題です。
 しかも安倍内閣はみんなごまかし、まともな責任を一切取りません。
 どこに「道徳心」や「規範意識」があるというのでしょう。
 安倍内閣はどんどん「醜い内閣」になっていきます。
 全く許せません。

2007/1/30

1月31日都庁前ビラ撒き  \増田の部屋
 ◆ 1月31日都庁前ビラ撒き、ご協力を!

 おはようございます。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

 恒例の「首切り記念」!都教委糾弾ビラまきを、本年最初として1月31日(水)、都庁第二庁舎前で、午前8時〜9時まで行います。以下、ビラの一部をご紹介しますが、ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください!

 なお、この日は、このあと、東京都学校ユニオンに加入した、田畑和子さん(校長の虚偽記載報告により嘱託不採用となり裁判闘争を闘っている元豊島区立中教員)のビラのポスティングを豊島区で行います。こちらにもご協力いただければありがたいです。

<1月31日、都教委糾弾ビラ(一部)>
☆新しい年に・・・「純情きらり 21世紀東京版!?」  元千代田区立九段中教諭・増田都子


 去年のNHK朝の連続テレビドラマ『純情きらり』において、戦前の女学校で『源氏物語』を教えていた教師が、『不適格な教材を使用している』という理由で免職になる場面がありました。これを見られた方から、以下のような感想が送られてきました。

 「多くの視聴者は『戦前はあんなひどいことが行われていたんだ。今は民主主義でいいなあ』と思ったろうし、作者もそれを強調したかったようである。
 しかし、実はこういうことは戦前のことではない。現在、東京の公立学校で同じことが行われている。増田さんは、日本が行った戦争は侵略戦争であるという通説の観点で授業を行ってきた。しかし、前の戦争が侵略戦争ではないと思っている東京都教育委員会は増田さんの授業に対して特に敵意を抱いて、免職を強行した。」


2007/1/30

愛媛講演会の顛末!?  \増田の部屋
   ● 対都教委個人情報漏洩裁判控訴審・判決 ●
     日時:2月14日(水)13:10〜
     場所:東京高裁818号法廷(東京メトロ「霞ヶ関」駅A1出口)


 ◆ 愛媛講演会の顛末!?

こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 本日は「大失敗&後、成功!? の巻」・・・と言いましょうか・・・という報告です!

 27・28日の昨日・今日、愛媛で「扶桑社教科書採択違法」訴訟を闘っている市民の方々に松山までお招きいただき、私の話を聞いていただきました!

 ところがところが・・・言うも恥ずかしきことながら、愛媛から送っていただいた飛行機のチケットの時間は、27日(土)午前9:25初の松山行き・・・しかし、どうも、緊張したのか、26日は午前0時に床に就いたのに午前3時まで眠れず、どうしよう? このまま起きていようか、それとも、3時間でも眠った方がいいか・・・迷った末、3時間でも眠った方がいいだろうと、目覚ましを6時にセットしました。

 目覚めて、時計を見ると・・・オーッ!? 目は点、そして、真っ青!? なんと、時計は8:37を示していたのでありました! ガバーッと飛び起きはしましたが、我孫子の自宅から羽田までは2時間かかります。絶対に間に合いません。ANAに電話したら、次の便は、12:15というではありませんか。松山着13:45、講演開始時間は午後1:30!? 間に合いません。しかし、穴があったら入りたい気分ながら、それで行くしかありません。

2007/1/29

お父さんはやってない  Z国際人権
 この本には、主人公の窮地を救う良心的弁護士として城北法律事務所の小沢弁護士と大山弁護士が実名で登場してくるが、このお二人こそ藤田裁判を支える若きエースなのである。

 『お父さんはやってない』
矢田部孝司+あつ子/著(出版社名 太田出版)1,600円(税込)

◆出版社/著者からの内容紹介
 この事件と出会わなければ、僕の映画は生まれなかった----周防正行監督
 冤罪に巻き込まれた夫のために、家族は何ができるのか? 有罪率99.86%の日本の裁判制度と闘い、逆転無罪を勝ち取った家族の、苦悩と愛情に満ちた感動の手記。
 周防正行監督映画「それでもボクはやってない」の原点。

◆非常に複雑・・・。, 2007/1/18
 レビュアー: milesdavis2 (横浜市神奈川区)

 自分は法学部出身であり、日本の司法制度はやはり「正しい正義」の下につくられた制度であると確信していた。

 しかしながら、この事実を知って、あまりにも保守的な警察・検事の問題。
 作者(=被告人)は、きっとここに登場する人物たちに対しては、今でも、「腸の煮えくり返る思い」でいるにもかかわらず、文中の表現は冷静に書かれている。
 しかし、たぶんに、事実は相当「きめつけ」であり「決められた司法制度」にのってしまったものをそのまま押し通すしかない という意識でしか対処しなかったのではないか?と思う。
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2007/1/29

推定無罪  Z国際人権
『Shall we ダンス?』で映画賞を総ざらいしてから11年。周防正行監督が復活する。
【映画】『それでもボクはやっていない』
周防監督が伝えたかった日本の刑事裁判有罪率99.86%の「驚くべき現状」
 加瀬亮、役所広司、瀬戸朝香、もといまさこ、山本耕史
 2007年1月20日(土)より、シャンテシネほかにてロードショー

 ◆ 推定無罪
               『澤藤統一郎の憲法日記』

 残念ながら体調を崩して試写会には行けなかったが、周防正行監督の新作「それでもボクはやっていない」が話題になっている。同監督は日本の刑事裁判の異常さについて語っており、世論に大きな影響を与えそうだ。
 その批判の根幹は、「被告人が無罪を証明できない限り有罪になったしまう」という、現実の恐ろしさにある。事実上の「有罪推定」がなされているのだ。それが、異常な有罪率の高さに表れている。

 「あなたが裁判員になるとしますね。うっかりすると、目の前の被告人が犯罪を犯したのかどうか、この被告人を裁くという気持ちになってしまいませんか。それは間違いだと思います。本来は、検察官が揺るがぬ有罪の証拠を法廷に提出しているかどうか、そこを吟味し、そこを裁かなくてはならない」
 なんと示唆に富んだ上手な言い回しだろう。
 トゥローの刑事裁判小説『推定無罪』に、実に魅力的な黒人の裁判長が陪審員に心得を諭す場面がある。私の印象で記せば、以下のとおり。

2007/1/29

冤罪  Z国際人権
警察も、検察も、弁護士までも… 裁判官のコメントがないのはナゼ?

 ◆ 服役終えた男性『無実』 富山県警

 富山県警は十九日、同県内で二〇〇二年に発生した強姦(ごうかん)と強姦未遂の二事件の容疑者として逮捕し、懲役三年の実刑判決が確定した男性(39)が無実だったと発表した。同日、新たに強姦と強姦未遂の疑いで、関与を自供した松江市西川津町、無職大津英一容疑者(51)=別の強姦罪などで公判中=を逮捕した。県警は「同容疑者と男性は無関係」としている。

 この男性は約八カ月拘置された後、二年一カ月にわたって服役。〇五年一月に仮出所した。現在は所在不明で、富山地検は再審請求する方針。

 県警は、現場に残っていた足跡が男性のものと一致しないことを認識しながら逮捕。電話の通話記録からアリバイが成立する可能性があることも見落としていたという。
 県警などによると、二事件は〇二年一月と三月に発生した。似顔絵や聞き込み捜査などから当時運転手だった男性が浮上し、氷見署が四月に任意聴取。男性は二日間にわたって「身に覚えがない」などと容疑を否認したが、三日目になって認めたため逮捕し、五月に再逮捕した。公判でも起訴事実を一貫して認め、十一月に富山地裁高岡支部で実刑判決を受け、十二月に確定した。

2007/1/28

あびこ平和ネット&教え子からのメール!  \増田の部屋
   ● 対都教委個人情報漏洩裁判控訴審・判決 ●
     日時:2月14日(水)13:10〜
     場所:東京高裁818号法廷(東京メトロ「霞ヶ関」駅A1出口)


こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!
 本日の午前中は、「あびこ平和ネット もちより講座」というところに呼んでいただきました。
 『今、学校で起きていること、これから起きること・・・新しい教育基本法はどこへ進んでいくの?』というテーマで、我孫子市立小学校の現職教員、元墨田教組組合員の定年退職小学校教員、元都高教組合員で『君が代・不起立』により嘱託不採用になり、取り消し訴訟原告、予防訴訟原告として闘っていらっしゃる元教員、そして私の4人が、47年教育基本法と改悪教育基本法の内容にからめて、教育現場の状況を話させてもらいました。

 平日の午前中でしたので、参加者は20名くらいでしたが、若いお母さんも何人か参加されており「何も知らなかった。本当に勉強になった。夫も関心を持っているので、今度は呼んできて一緒に話を聞きたい」などと感想を語ってくださいました!

 私の話の中にも入れたのですが、以下、現在、海外留学している教え子からの嬉しいメールの一節です!

2007/1/28

小学校副校長2人に初の降任勧告  Y暴走する都教委
2007年01月26日【都教委News93】
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■1 ▼ 東京都教委、小学校副校長2人に初の降任勧告
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 東京都教育委員会は1月25日、小学校の副校長2人に対して降任勧告をしたことを発表しました。

 2003年10月23日の校長連絡会において、「日の丸・君が代」強制を徹底する10.23通達とともに、「降任勧告制度」の要綱が明らかにされました。
 校長たちにとっては、都教委の命令どおりに「日の丸・君が代」を強制しないと、降任させられるという圧力となりました。

 実際に勧告が出されたのは今回が初めてです。事実関係は分かりませんが、「2人は校長からの指示をきちんと部下の教員に徹底させられなかったり、学校行事をうまく進行できなかったりした」と都教委は説明しています。
 地方公務員法には「分限降任」処分の規定がありますが、都教委は法律に拘束されず、柔軟に「降任」運用をするために、このような「勧告」制度をつくったものと思われます。形式的には、「自主的」な降任となるため、不服申し立て等の「裁判沙汰」のリスクを避けることにもなります。

【過去記事】「校長降格制度」って知ってますか?
 http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/14951479.html

【東京都教育委員会ホームページ】
○「教育管理職の適格性等に関する審査会」の審査結果報告について(07/1/25)
 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr070125ju.htm

2007/1/27

杉並師範塾の実態  ]平和
 ◎ 杉並師範館は儒教道徳復古塾

◆きわめつけの「杉並師範館」

 一番ひどいのが、最後にちょっと出してありまずけれども、「師範館」の問題です。これを見てもらうとわかりますけれども、「師範館」は、「設立趣意書」というのが後ろの資料に出ています。これを読めばですね、非常にひどいとお感じになると思います。そもそも教員養成というものは、戦後民主教育のひとつの柱でしたよね。
 開放性と、戦前の師範学校がいわゆる閉鎖性の師範で教育勅語を中心にして権力的に上から国の教育方針を、そのまま介入してくるような師範をつくるということで師範学校ができたわけですけれども、それと、言葉も「師範館」ということでまさに同じだし、文章を読んでも「杉並から必ずや新しい学校を日本の未来を切り開く」という気概でやるんだということが書かれています。

◆「天の命ずる」ところで指導すべき〜「師範館」教官心得

 で、特にひどいのは、次のページをめくってもらうとですね、運営方針というのがあります。それを読んでいただくと、まあ、びっくりします。
 特にですね、教官心得というところをちょっと読んでみます。
 「忠恕をもって接し、道義をもって説き、知行をもって示し、天命をもって導く。師範館の教官は、常にうそ偽りのない心と、深い思いやりの心で生徒に接しなければいけません。そしてこの宇宙万物の根源であり規範である『道義』を説くことこそが、その責務であります。しかしその示し方は、常に知と行、つまり行動をもって手本を示すことを忘れてはなりません。そしてそれらは、自分の好むところで行うのではなく、天の命ずるところ、つまり天にかわって指導しているという自覚と覚悟をもって行ってほしいのです。」
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