2007/4/4

処分撤回を求めて(34)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦下さい。一部報道関係者にも送信しています。)被処分者の会近藤です。

「処分撤回を求めて(34):裁判勝利を目指して」を配信します。

■都立高校の入学式、目前に

●東京の公立学校では、新年度の準備で忙しい毎日です。(昨年の夏休みより「半日研修」もなくなり、毎日「出勤」。)3月の卒業式の不起立で停職処分となった根津さん(停職6月。新年度に中学校から1年で障害児学校に異動)、渡辺厚子さん(停職1月)などは「校門前出勤闘争」を闘っています。
●3月30日に35名に対する懲戒処分の発令が強行されたばかりなのに、もう入学式が目前です。都立高校の入学式は、殆んどの学校で4月9日(月)です。
●卒業式処分取消を求めて都人事委員会に不服審査請求を行います。

 ●◎●卒業式処分・都人事委員会不服審査請求●◎●
  4月27日(金)14時 都庁第1庁舎1Fロビー集合
           14時30分 都人事委員会不服審査請求
           15時 記者会見(予定)


■□■「君が代」関連裁判・人事委員会審理日程■□■
 各裁判・人事委員会審理に原告を始め教職員・保護者・市民のご支援・傍聴をよろしく!

◆◇◆嘱託不採用撤回裁判10回口頭弁論◆◇◆ 
 4月12日(木)13時10分(集合30分前) 東京地裁710号
           終了後、報告集会(予定)

2007/4/4

国民不在の国民投票法  
転送歓迎。
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 憲法審議ってば、今どうなってるの?国会速報No.18(07/04/03)
  <国民不在の国民投票法(憲法改正手続法)>〜 弁護士 猿田佐世 〜 
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★★★★★★★★
 ●公述人に、異例の多数応募124名! 
  与党案賛成者は2人のみ!
  与党案民主党案とも反対が108人で87%。
 ●公述人8人決定。
 ●残りの116人の声も聞くべく、東京・大阪・新潟以外の声も聞くべく、
                  さらに公聴会を開くよう求めよう!
                           ★★★★★★★★★
●今やること

(1)4月5日、東京公聴会を傍聴しよう。方法は下記↓
(2)公聴会のさらなる開催を強く求めよう 方法は下記↓
(3)街頭アンケートをやりませんか?公聴会でも使ってもらおう! 下記↓

●応募者の約9割が与党案・民主党案ともに反対!
 4月5日の公聴会の応募人数は、最終的に124人。
 異例の多さからは、国民の興味の高さが伺える。
 124人中108人が両案共に反対の意見を表明した。

 応募の内訳は以下の通り
 ・与党案賛成 0名
 ・民主党案賛成 2名
 ・両案賛成 2名
 ・与党案修正後賛成 1名
 ・民主党案修正後賛成 0名
 ・両案反対 108名
 ・その他 11名

●さらなる公聴会の開催を求めよう!
(1)修正案での公聴会は開かれていない。

2007/4/4

「ババア発言」第二次訴訟  Y暴走する都教委
 石原都知事「ババア発言」第二次訴訟について
                      2007年3月27日
        「ババア発言」第二次訴訟原告団・弁護団


 私たちは、石原都知事が行った、生殖能力を失った女性がきんさん・ぎんさんの年まで生き続けるのは無駄で罪だとする発言を繰り返したいわゆる「ババア発言」について、女性の名誉を傷つけ、差別や暴力に日常的に曝されている女性に脅威を加えるものであるとして損害賠償請求訴訟を提起しました。東京地方裁判所、高等裁判所ともに請求は棄却したものの、この「ババア発言」を「憲法、男女共同参画社会基本法、国際条約に反する」、都知事としては不適切な発言であると指摘しました。

 ところが石原都知事は、定例記者会見の席上、この判決をどのように受け止めるのかという質問に対し、判決より裁判が問題であるとして、訴訟を提起した原告らを攻撃しはじめました。そのうえ「ババア発言」については東大教授が述べたことを取り次いだだけだと述べ、鮭も産卵して生殖を終わればカラスに目を突つかれ見るも無残な姿で死んでいくといったことを例に挙げて、そうした生命のあり方が人間の女性にもあてはまる自然の摂理であるかのように差別発言を上塗りしました。さらに、このような発言が社会に流されるようになったのは、ある会合に「へんな左翼」がいてそれが喧伝したことによるものであり、裁判は「裁判のための裁判、あの人たち(原告)のパフォーマンス」であると公然と原告たちを非難しました。



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