2007/4/6

「国会を包囲しよう!」(4)  ]平和
 「国会を包囲しよう!」(都知事選のことも)(4)

<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」、・「新芽ML」、・前「教育基本法の改悪をとめよう!全国連絡会」の渡部です。

 都知事選は表面的には静かである。
 石原陣営は、投票率が高くなるのを恐れ、有権者が「寝ててくれればいい」とでも考えているのだろう。
 反石原陣営では、当選可能な一人に票が集まり始めているようだ。
 しかし、まだ不十分だ。知人に電話を。
 みんながそうすれば情勢は動く。

 折しも、本日(4月5日)の「朝日」の朝刊に
 「新都立校教室に日の丸」「正面の壁、常時掲揚へ」
 という見出しの記事が出た。
 この4月開校する杉並区にある永福学園養護学校である。
 「都教委によると、国旗入りのプレートは30ある普通教室のすべてに設置された。」という。
 このように、石原都政下ではどこまでも進行する。
 まるで、かつてのドイツのファシズムのようである。
 行き着く先は社会全体の強制収容所化である。
 「都教委首都圏包囲ネットワーク」では、この件で明日(4月6日)の入学式に、抗議のビラをまくことにした。

 結局、石原を野放しにしておいてはならないのである。
 みんなの力で石原を落とそう!!

2007/4/6

教室に日の丸を掲示  X日の丸・君が代関連ニュース
 新設都立校、すべての普通教室に日の丸を常時掲示へ

 6日に1期生が入学する東京都立永福学園養護学校(杉並区、小林進校長)が、教室内に日の丸を常時掲示することがわかった。校訓や都のシンボルマークとともに、国旗が入っているプレートを、すべての普通教室正面の壁に固定する。都教委指導企画課は「こうしたケースは都立校では初めて聞いた。都教委としては日常的な掲示を指導したことはない。学校長の裁量の問題だ」としている。

 同養護学校は、04年度で閉校した都立永福高校跡地に設置。知的障害が軽い生徒が対象の高等部就業技術科がこの4月に開校し、09年度には肢体不自由教育部門の小学部〜高等部が設置される予定になっている。

 都教委によると、国旗入りのプレートは30ある普通教室のすべてに設置された。「誠心誠意」という校訓の左に国旗、逆側に都のマークが描かれている。「組織への所属意識の醸成に必要な施設設備」として、学校予算で設けられたという。

 学校側は朝日新聞の取材に「校長は今週は忙しい。来週以降なら応じる」と話している。

 6日には1期生100人が入学。入学式は区内の別会場で行い、生徒は9日から登校するという。

『Asahi.com』(2007年04月05日07時56分)
http://www.asahi.com/national/update/0404/TKY200704040333.html

2007/4/6

大江・岩波抗議声明  ]平和
 沖縄戦集団死で被告とされている(株)岩波書店と大江健三郎さん、その弁護団の
          沖縄「集団自決」訴訟被告弁護団が、以下の抗議声明を発表しました。〈転送歓迎〉

 沖縄「集団自決」に関わる06年度教科書検定に抗議する

 文部科学省が3月30日に公表した06年度の教科書検定で、沖縄戦において発生した「集団自決」について、「日本軍に強制された」という内容を修正させたことが明らかになった。
 その理由のひとつとして、05年に、沖縄戦時座間味島守備隊長であった梅沢裕および渡嘉敷島守備隊長であった故赤松嘉次の遺族によって、岩波書店及び大江健三郎が名誉毀損で訴えられていること、その中で原告が隊長命令はなかったと主張していることが挙げられている。また、「文科省が参考にした集団自決に関する主な著作等」の中には「沖縄 集団自決冤罪訴訟」という項目がある(この「冤罪訴訟」という言葉は原告側の支援者の呼び方であり、中立・公正であるべき行政の姿勢を著しく逸脱するものである)。
 しかし、
(1)訴訟は現在大阪地裁において継続中であり、証人の尋問さえ行なわれておらず、
(2)岩波書店及び大江健三郎は、座間味島及び渡嘉敷島における「集団自決」において、 @「軍(隊長)の命令」があったことは多数の文献によって示されている、
 A当時の第32軍は「軍官民共生共死」方針をとり、住民の多くを戦争に動員し、捕虜になることを許さず、あらかじめ手榴弾を渡し、「いざとなれば自決せよ」などと指示していた、つまり慶良間諸島における「集団自決」は日本軍の指示や強制によってなされた、
 として全面的に争っており、さらに、



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