2007/4/24

STOP ! 改憲手続き法  ]平和
高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
 重複送信をお許しください。緊急集会ですので、転送・転載のご協力をよろしくお願いします。

★集会名/緊急参院議員面会所集会
  日時/25日(水)12:15〜13:00
  場所/参議院議員面会所(地下鉄永田町駅下車)
  呼びかけ/5・3憲法集会実行委員会


 憲法特理事懇談会が本日の参考人質疑の委員会終了後に開かれ、自民党から、25日(水)14時〜21時の7時間コースでの審議の提案があった。(同日は本会議や憲法60周年式典があるため14時からと)。
 民主は、常軌を逸した提案であり持ち帰るとのべ、共産・社民も反対した。一旦休憩し再協議したが結論でずで、明日の地方公聴会の道中で筆頭理事間で協議することになった。しかし、すでに民主党の委員は発言の準備をしているようで、従って、25日の開催の可能性は十分ある。
 こうした乱暴な運営を黙認するわけにはいかない。私たちは緊急に議面集会を行い、国会報告を受けながら、今後の行動を確認し合いたいと思います。
 緊急集会ですので、ぜひ各方面への呼びかけの発信をお願いします。
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俵義文です。
 安倍内閣は、参議院でも改憲手続き法案を強行採決しようとしています。たいした審議もせず、市民の声も聞かず、民主主義を暗殺しようとするものにほかなりません。
 少年法改悪法案や米軍再編法案なども強行採決しました。
 教育3法も教育再生特別委員会でスピード審議して、極めて危険な問題点が国民に知られないうちに採決する構えです。安倍政権の極右・超タカ派の性格が前面に出た異常な国会運営が行なわれています。
 大きな反対の声を国会に届けましょう。

●○ STOP ! 改憲手続き法  4・26国会へ行こうアクション ○●

2007/4/24

もっと学校に予算を  ]平和
 ★学校再生 ☆教師に聞け!
 もっと学校に予算を!


 公立学校には「限られた予算内で学力を上げろ」という厳しい要求が突きつけられている。だが、先進国の中で日本の教育費の国内総生産(GDP)比は最下位だ。日々、現場の節約に加え、教員にも経済的負担がのしかかる。


 東京都西部のある公立中学校。教室の壁の穴はベニヤ板で補修、廊下と教室を仕切るガラスのヒビ割れには粘着テープ、トイレのドアは壊れっぱなしだ。
 副校長は「校長が教育委員会に頼んでも修繕費が出ない。放置すれば校舎は荒れ、生徒の心もすさむ。精神の安定は勉学に集中するための大前提なのに」と話す。

 教育予算は自治体間の差が激しい。各学校に配分される修繕費も都内で年十数万−約二百万円と幅がある。全教員にパソコンが行き渡った自治体もあれば、副校長にすらない自治体もある。

 都内の別の中学校副校長は「全館冷房の前任校では、二週間の夏季補習に八割の子が参加した。環境さえ整えば生徒は来る。人を頼んできめ細かい指導をするにもお金は必要」と訴える。

 ● プール・調理実習も節約優先

 神奈川県の公立小教員は「光熱費節約のため調理実習を一学年合同で行う。学年によって必要な水位が違うプール指導も、水道代節約のため水位調節が最小限で済むよう全学年の時間割が水道代で決まる」と学校を挙げての倹約ぶりを語る。



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