2007/4/28

極右3悪都議に勝ったぞ!  \増田の部屋
   ● ノ大統領への手紙分限免職取消裁判 ●
     日時:5月7日(月)13:10〜
     場所:東京地裁722号法廷(東京メトロ「霞ヶ関」駅A1出口)


 ★☆★ 極右3悪都議に勝ったぞ! ★☆★

こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です! 重複ご容赦を!

 NHKの夕方のニュースでも流したようですが、本日、土屋たかゆき(民主党)・古賀俊昭(自民)・田代ひろし(自民)の極右3都議が展転社という名うての右翼出版社(南京虐殺の生き証人・李秀英さんを「偽証人」などと誹謗中傷した本でも名誉毀損が成立)から、私を誹謗中傷するためだけに出した俗悪本を、名誉毀損&プライバシー侵害で提訴していた裁判で、私が勝訴・・・ま、全面ではありませんが・・・しました!

 先日の都教委による増田の個人情報漏洩を「違法」と認定させた裁判に続き2勝目!! です。お忙しいところ、50人以上の方に傍聴参加していただき、たいへん、ありがとうございました。

 私が、27箇所、名誉毀損としてあげた箇所のうち11箇所につき認定され、都教委による違法な個人情報漏えいで3都議が違法に手に入れた増田の個人情報を掲載したことでプライバシー侵害が2箇所認定されました。

 11箇所、全部あげるわけには行きませんが(また、勝利報告集会をしますので、来られた方には判決文をお渡しします)、少し、具体的に言えば、

2007/4/28

卒業式処分取消を求める人事委提訴  
報道関係者各位

 卒業式処分取消を求める都人事委員会不服審査請求にあたっての声明

 本日、2006年度周年行事および卒業式における「君が代」起立斉唱およびピアノ伴奏命令に従わなかったこと理由に懲戒処分を受けた都立学校教職員30名(延べ人数。内2名は再雇用職員任用取消)が、同処分の取消を求めて東京都人事委員会に不服審査請求を行った。
 この請求を行った教職員らは、上記の命令の根拠となった東京都教育委員会(都教委)通達(2003年10・23通達)とそれに基づく職務命令が教職員や生徒らの思想・良心を侵害する性質を有するもので、違憲・違法であるから、処分自体があってはならないと考えている。
 しかし、2004年2月から始まった「1O・23通達」に基づく大量処分は、これまでに381名を数えており、本年4月の入学式での不起立者への処分の強行も予想されており、その人数はさらに増大する。この状況は、とりもなおさず東京都教育委員会(都教委)の異常な教育行政を証明している。

 昨年9月21日、東京地方裁判所民事第36部(難波裁判長)は、いわゆる「予防訴訟」判決において、10・23通達には「明白かつ重大な暇疵があり」違憲・違法であり、同通達に基づく職務命令に従う義務はないこと、またこれに基づいていかなる処分もしてはならないことなどの判断を示した。
 ここで私たちは、あらためて自分たちの行動の正しさを確認するとともに、都教委が「10・23通達」をすみやかに撤回することを期待した。
 しかし都教委は、9月29日に控訴したのみならず、「卒・入学式への対応は一切変更するものではない」などと、校長らに対して、引き続き職務命令を出すよう強い指導を行った。
 加えて今春は、「内心の自由を生徒・保護者に説明するな」という指導が強まり、元校長をも含めた旧職員を式典に招待しない、あるいは来校しても式典会場に入れないなどの異常な対応をする学校が急増した。



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