2007/5/31

「国会を包囲しよう!」(21)  ]平和
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」 ・「千葉高教組」、・「新芽ML」、の渡部です。

 昨日(5月28日)、松岡農水相が自殺しました。
 これは「事務所費」や「緑資源談合」の疑惑追及に追い詰められてのことに他なりません。
 ここから二つのことが明らかになると思います。

 一つは、「疑惑」は本当だったということです。
 もし、「法律にもとづいて適切にやっている」「自分には関係ない」というのならなぜ自殺する必要があるのでしょうか。
 もう一つは、安倍政権の犠牲になったということです。
 本人は当初事務所費について、国会答弁などで明らかにするつもりだったようです。
 しかし、その後一転して「適切に報告している」と繰り返すだけになりました。
 これが安倍政権からの指示だったことは、鈴木宗男衆議院議員のホームページに、鈴木議員との24日夜の会合で松岡議員が、「今は黙っていた方がいいと国対からの、上からの指示なのです。それに従うしかないんです」と言ったと書いてあることからも明らかです。

 ここにいたり松岡氏はやめてもやめなくても進退窮まることになり、死を選ぶに至ったのです。

2007/5/30

都教委&3悪都議糾弾ビラまきにご協力を!  \増田の部屋
★ 裁判闘争勝利報告集会にご参加を
 6月3日(日)、1時半から、新宿元気館(戸山高校となり、高田馬場から徒歩15分)。


☆ 都教委&3悪都議糾弾ビラまきにご協力を!

 こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘い、裁判2連勝中の増田です!長文・重複、ご容赦を。

 毎月一度、解雇記念日!? に都教委&3悪都議糾弾ビラまきをしています。今月は、30日(水)、午前8時〜9時まで、都庁第2庁舎前で行います。朝早くて恐縮ですが、ご協力いただける方を募集中です! 以下は、ビラの内容の一部です。

3都議は議員辞職を!都教委は、謝罪し、不当解雇を撤回せよ!
 東京地裁が土屋、古賀、田代の3都議の増田さんへのデマ攻撃を「不法行為」と認定>


 ★土屋都議らは、10年前から増田さんを執拗に誹謗・中傷

 この俗悪本は、土屋ら3都議による増田さんへの誹謗・中傷は、増田さんがまだ足立16中に勤務していたときから始まった約10年間に及ぶファシストまがいの攻撃の一環、一部分です。

 彼らは、この10年間、ずっと真実や平和の大切さを教えようとする増田さんの歴史や地理の授業を、「偏向教育」だと非難し、都議会での「質問」や『正論』、産経新聞など右翼出版物の紙面で、また街頭演説等々で、増田さんが「洗脳教育」、「マインドコントロール」をしている、「懲戒免職にすべきだ」等々、品性下劣な誹謗・中傷を重ね、都教委に処分や免職を迫ってきたのです。

 土屋都議にいたっては、2000年7月1日に、足立16中のすぐ近くの北千住駅頭で、右翼らと一緒に行った街頭演説について、「名誉毀損」、「人格権の侵害」にあたるとして、損害賠償の支払いを命じられています(最高裁で確定)。

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2007/5/30

懲りない石原都知事  Y暴走する都教委
■第二次『ババァは有害』発言石原裁判の第6回口頭弁論
   ●6月5日(火)15時〜   東京地裁712号法廷です
    法廷結審になるかもしれません。
http://homepage3.nifty.com/hanishihara/


   クリックすると元のサイズで表示します「しんぶん赤旗」(2006/11/16)から

 ■石原都知事 またまた豪華海外視察“ニューヨーク4泊6日”
  5月19日10時0分配信 日刊ゲンダイ


 3選を果たした途端、ゴーマンぶりが戻った石原慎太郎都知事(74)が、「豪華出張」の批判を浴びた海外視察を解禁した。
 今週14日にニューヨークへ出発。都職員10人を従えての“大名旅行”で、宿泊先はマンハッタンの5つ星ホテル。総額1900万円の都予算を費やす4泊6日のビッグイベントである。

 石原がニューヨークまで出かけた理由は、「第2回世界大都市気候変動サミット」にパネリストとして参加するため。ニューヨークのブルームバーグ市長に招待されたそうだが、現地で何をするのか。

2007/5/29

田畑裁判ミニニュース  ]平和
 <田畑先生の再雇用拒否の真相を究明する会>
   ◎ミニニュース 新16−2号 07.5.5


 とうとう正念場がやってきました。傍聴支援をお願いします。

 ◎元豊島区教委成田秀和指導室長の証人採用決定!
 −同僚・生徒は却下−


●6月19日(火) 東京地裁627法廷

 10:00〜11:00(60分) 元豊島区教委指導室長成田秀和【被告側主尋問】
 11:00〜12:00(60分) 元豊島区教委指導室長成田秀和【原告側反対尋問】
 13:30〜14:00(30分) 元豊島区教委指導室長成田秀和【反対尋問続き】
 14:00〜16:00(120分) 原告田畑和子【原告側主尋問】
 16:00〜17:00 (60分) 原告田畑和子【被告側反対尋問】


 証人採用の要請を3回行ったのですが、4月10日の法廷で、同僚・生徒の申請は認められませんでした。先行訴訟で、陳述書が出ていることを理由に、被告側が同意しないためです。
 この度、校長が、33ページにもわたる長大な陳述書を出してきました。またまた新しいウソを限りなく作出です。その内容に、同僚・生徒が言いたいことがあれば陳述書を出すようにと、裁判官の指示がありました。

●7月24日(火) 東京地裁627法廷
 13:00〜16:30 被告元千川中学校長 中神嘉治(※本年3月定年退職)


 中神校長は、法廷で決まった7月3日が、海外旅行とぶつかるということで、7月24日に変更になりましたので、お知らせします。

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2007/5/29

「そうだ、5・27京都へ行こう!」(最終回)  ]平和
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」、・「新芽ML」、の渡部です。

 ただ今、帰宅したところですが、本日(5月27日)、京都の「みやこめっせ」で開かれた「改悪教育基本法の具体化を許さない5・27全国集会」は、主催者の予想を大きく超える750名の参加で大成功しました。
 集会の内容は以下の通りでした。

≪問題提起≫@ 三宅晶子さん(千葉大)
 「教育基本法が改悪された今、私たちの目指すこと」(1)

<特別報告>@ 根津公子さん(東京)
 「君が代処分には屈しない」
<特別報告>A 村上英子さん(愛知)
 「全国学力テストに唯一不参加の犬山市から」
<特別報告>B 近藤徹さん(東京)
 「『日の丸・君が代』不当処分撤回を求めて」
<特別報告>C 井前弘幸さん(大阪)
 「教員評価・育成システムとの闘い」
<特別報告>D 神谷芙佐子さん(神奈川)
 「市民運動の動きから」
<特別報告>E 滋賀朝鮮人学校校長・ユン・イルファさん
 「民族学校への弾圧について」

(音楽) 出演「ザ・ファミリー」

2007/5/28

人事委員会傍聴者の声その28  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★05年処分撤回請求 人事委員会傍聴者の声 その(28)【2007・5・25】
 都教委のいいなりに平然と権力をふりかざす校長の醜態にうんざり
 ★5・25入学式Bグループ第2回・証人尋問:川崎明未(千歳丘高校校長):堂山勇(久留米高校校長)


*「被処分者による校長尋問の追及が、テレビドラマのようだった。
 職務命令書を受け取っていながら不起立したのは確信犯だという。校長は自発的にY教諭の思想内容を評価したという。そのような報告を勝手に都教委に上げているのが恐ろしい。憲法に明確に違反していることを知りながら判決にも従わず、職務命令を出し続け処分を続ける校長こそ確信犯である。」  (K 学校に自由の風を)
*「都立高校の校長というような立場の人が、憲法に対して尊重する意識がない事があからさまに伝わってきて、やりきれない思いがした。また私は世田谷区民なので、今日は近くの高校のことだからと関心をもって来ましたが、『地域に根ざした、地域の人に愛される学校にしたい』と日頃、言っていることは、絵空ごとでしかないと言われているように思いました。」  (S 市民)
*「川崎校長は、『給料をくれる都知事と都教委の言うことを一番大切に聞く』という考え。はっきりと言われると余りにも貧しい心の校長(教育現場の責任者)でゾットする。『エサをくれる主人にだけ忠実になる犬』にすぎない動物が、東京の教育を決めている?

2007/5/28

参議院特別委へメールを  
 ☆ 参議院文教科学委員会の委員にメールを

 22日(火曜)から参議院文教科学委員会で教育3法の審議が始まりました。
 教育基本法改悪を実体化するこの3法、ぜひ阻止したいものですね。
 参議院文教科学委員会は社民党も国民新党も所属議員がいないため員外での質疑しかできず、選挙を控えた共産党・井上哲士議員が孤軍奮闘のようです。

 参院では衆院の審議時間60時間の7割?の審議時間で通過、最短で6日の審議とか。
 2日間終わったところで、教育予算の財源確保問題、30人学級、免許外担任制度、モンスターぺアレンツの問題、教員の多忙問題などの質疑が行われています。

 委員会のメンバーたちへのメールの宛先は残念ながら兵庫県高教委のサイバーアクションにいまのところ載っていないので自力で調べてみました。

=参議院文教科学委員会=
◆委員長 狩野 安 (自民)
  和服を着用していましたね。
aac64461@pop02.odn.ne.jp
◆理事 中川義雄 (自民)
 goiken@nakagawa-yoshio.com
◆理事 佐藤泰介 (民主)
 (赴任校:滝川小学校、港北中学校、長良中学校教頭)
 http://www.sato-taisuke.com/sample/sample/contact.html
◆理事 蓮舫 (民主)
 info@renho.jp
◆鈴木 寛 (民主)
 info@suzukan.net
◆広中和歌子 (民主)
 http://www.hirowaka.com/
 引っ越し済み?
 hironaka@st.rim.or.jp
 http://www.st.rim.or.jp/~
◆水岡俊一 (民主)
 三木市立志染中学、星陽中学校教諭、92年4月、兵教組執行委員)
 shunichi_mizuoka@sangiin.go.jp

2007/5/27

藤田の日記5/11〜5/16  [藤田の部屋
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2007/05/13(日)     番外地
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 パソコンで映画を見ていたら侘しい駅が映った。 ホームのはずれに跨線橋がある。 ホームには斑に雪が残っている。 昭和四一年の根室本線の白糠駅を思い出す。
 当時、北海道の教員試験が夏に東京であり受験したが合格しても一向に採用通知が来ない。 三月の末になってしびれを切らして北海道教育委員会・教育長宛に手紙を出した。 住所が分からないので、「札幌市内」教育委員会殿とした。 諦めていたら四月になって電報がその頃住み込んで働いていた大岡山の牛乳店に来た。 「コラレタシ シラヌカコウコウ」とある。 シラヌカが何処だか見当もつかない。 発信局を見たら釧路とある。 地図を見たら釧路の手前に白糠という駅があった。
 何時間かかったのだろうか。 特急でやっと白糠に来た。 特急だから通過駅である。 釧路まで行ってから普通で折り返す予定であった。 ところが何かの都合で特急が白糠駅に停車した。 ドアは開かないが止まったままである。 急いで最後尾に行って車掌さんに頼んだ。 「降ろしてくれませんか」 車掌は降ろしてくれた。 特急での白糠駅凱旋である。
 駅員に聞いた。 「この町に高校がありますか」 「ない」と言われたらどうしようかと思った。 「ある」と言われてほっとして教えられた道を歩いた。 寒々とした道であった。 市街地を過ぎると大きな川に架かる橋を渡る。 右手はびょうびょうたる原野である。 左手は何とも寂しい色の海である。 30分ほど歩いて白糠高校に着いた。
 そこに七年いたのだ。 川の名は茶路川という。 宿舎の寮の住所は、茶路マサルカ番外地であった。 「番外地かあ」 妙にそれが気に入って高校時代の友人何人にも手紙を出した。 「・・・マサルカ番外地」よりだ。 いつまで待っても誰からも返事は来なかった。

2007/5/27

笑って読み解く大共謀集会  ]平和
 これでもか!?笑って読み解く大共謀集会

 5月13日(日)永田町の星陵会館ホールで開催されたこれでもか!?笑って読み解く大共謀集会に参加した。

 協賛者に大共謀証明書が発行されたこの集会、主催者から「あえて笑って、笑顔をたやさず反対運動を続けよう」と集会趣旨の説明があった。ザ・ニュースペーパーwith劇団共謀のコント「爆笑!共謀罪」あり、創価大学の学生、平野貞夫・元自由党参議院議員、亀井静香国民新党衆議院議員らにインタビューした「共謀罪TVスペシャル」放映ありの盛りだくさんの集会だった。
     クリックすると元のサイズで表示します
 基調講演「国民投票法と共謀罪」で渡辺治・一橋大学教授はおおむね下記の内容を話された。
 共謀罪は2003年の法案提出以来、2度の廃案、7度の継続審議を経てきた。
 なぜ政府がそれほど固執するかというと、実行行為者だけでなく幹部やメンバー(例 後ろで会計を担当している人やパンフを渡している人、当日たまたま行動に参加できなかった人)まで一網打尽に検挙できるため使い勝手がよいこと、そしてこの法律があれば盗聴、メール監視などを日常的に行うことが可能になるからだ。
 目黒社会保険庁職員事件のときには3ヵ月もビデオによる監視活動を続けた。

 当初はできるだけ幅広い団体、多くの犯罪、あいまいな行為の法案だったが、なんとしても成立させたいので、名称を「テロ等謀議罪」に変え、対象犯罪数を減らし、「具体的な謀議」や「準備行為」を構成要件にするよう変えてきた。
 それにもかかわらず2つの基本的骨格は変わっていない。

2007/5/27

「そうだ、5・27京都へ行こう!」(5)  ]平和
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」、・「新芽ML」、の渡部です。

 本日(5月25日)、参議院本会議で「改正」少年法が成立しました。
 少年院に収容できる年齢の下限を「14歳」から「おおむね12歳」に引き下げることなどが柱です。
 しかも、警察が前面に出てきます。
 しかし、問題を起すのは、その少年や保護者に責任があるとして、いくら厳罰で臨んでも問題は解決しないでしょう。

 格差拡大、ワーキングプアの拡大の社会では、そういう子どもたちはなくなりません。
むしろ増加するだけでしょう。
 結局、直接彼らと対応する現場で大きな問題を抱えるだけになるでしょう。
 私たちはこれらの問題とどう立ち向かうか。
 それが今私たちに切実に問われています。

 京都で開かれる「5・27全国集会」の前日(5月26日)の討論集会では、そうした「現状」と「今後の展望」についても話しあう予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<場所> 京都市勧業館「みやこめっせ」(電話075−762−2630)
<日時> 2007年5月27日(日)
       10:00〜12:00 「君が代不起立」上映とトーク
                     (被処分者が参加)
       13:30〜16:30 全国集会
        おもな発言(予定)
        問題提起:「教育基本法が改悪された今、私たちの目指すこと」



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