2007/7/31

「8・27都教委包囲アクションへ」(5)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」 ・「千葉高教組」、・「新芽ML」、の渡部です。

 参院選で安倍政権は惨敗しました。
 私たちは、これまでの闘いを通して、一貫して、国会は民意を反映していない、民意から遊離している、と考えてきました。

 今回の惨敗は明らかに、強引な政治手法で暴走する安倍政権に対する民意による強烈な「不信任」以外の何物でもありません。
 しかし、「負けるわけにはいきません」と言っていた安倍首相は、負けても続投を表明しました。
 中川幹事長や青木参議員会長が辞任するにもかかわらずです。
 「最高責任者」と称する自分だけは残ろうというのです。
 見苦しい、恥知らずとしか言いようがありません。
 このような人間に誰がついて行くでしょうか。
 これによって、安倍政権に対する風当たりは、今後さらに強まるでしょう。

2007/7/31

平和遺族会  Y暴走する都教委
 ☆ 石原靖国参拝中止要求「声明」への賛同お願い ☆

 平和遺族会全国連絡会事務局の佐々木です。
 日程が近づいてきましたので、8・3石原都知事への参拝中止要求声明への賛同お願いと集会への参加お願いを再送します。

 再選を果たした石原都知事は選挙中の「反省」などかなぐり捨て、今年も8月15日に靖国神社参拝を行おうとしています。あくまでも「異議あり」の声を挙げ続けていきます。
ご協力をお願いしいたします。

【転送大歓迎】

 ◎ 石原都知事に8・15靖国参拝中止を求める「声明」への団体賛同と、8・3都庁集会への参加のお願い

 石原都知事は、2000年8月15日に国内外の反対を押し切って靖国神社参拝を強行して以来、毎年参拝をくり返しています。都知事としての参拝は、「国及びその機関」(自治体を含む)の宗教的活動を禁じた憲法20条の政教分離規定に違反するものです。また、侵略戦争を今も「偉業」「自衛戦争」と正当化する靖国神社への参拝は、日本の侵略戦争で被害を受けたアジアの国々や民衆を深く傷つけるものです。

2007/7/30

藤田の日記  [藤田の部屋
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2007/07/18(水)     東京高裁、公判日程
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 板橋高校卒業式事件、控訴審

  第1回、10月2日(火曜)、13時30分〜15時30分、101号法廷

  第2回、11月20日(火曜)、13時30分〜16時30分、101号法廷

  第3回、12月6日(木曜)、13時30分〜16時30分、101号法廷

 東京高裁刑事10部、須田裁判長


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2007/05/23(水)     「お前の名前は何というのだ」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 検察がこんな証拠を出してくる、或いは出したと世間に言うことは罪となるのか。 裁判の公開が憲法によって保障されているということは、裁判は常に市民の監視下にあるということである。 ならば市民はその証拠を検討出来なければ意味がない。

2007/7/30

介護労働者  ]U格差社会
 ☆ 介護労働者 ☆
 制度矛盾 貧困しわ寄せ


 「この時間は、ヘルパーとして稼働していないんでしょ?」。訪問介護大手コムスンの事業所幹部だった高橋久子さん=仮名=は数年前、あるホームヘルパーの女性の残業代をカットするよう上司の地域統括担当者からそう迫られた。

 そのヘルパーは正社員でほぼ毎日、朝六時半から夜十時半まで約十六時間も働いていた。だが、そのうち昼食後から夕方までの三−四時間について、上司は勤務実態を疑っていた。

 事業所には他に時給制の日勤のヘルパーしかおらず、そのヘルパーが長時間労働を承知で早朝と深夜をほぼ一人でカバーしていた。高橋さんは「夕方からの仕事に備えて休むのに必要な時間です」と抵抗、上司の要求を押し返した。

2007/7/29

日雇い派遣  ]U格差社会
 ☆ 日雇い派遣 ☆

 「こんな生活、いつまでできるかな」。神奈川県の女性(三一)はため息をついた。人材派遣会社に日雇い派遣のスタッフとして登録して二年。「得意先」「作業時間」「支払い給与」など翌日の業務のあっせんを携帯電話のメールで受け、了解すれば契約となる。
 自宅の周辺市域を派遣先に希望する。午前八時半から午後五時半の業務が多い。百円ショップのレジ打ちや、コンビニ店員、倉庫での仕事などだが日当は五千−六千円だけ。「何とか週に六日は働くようにしてるけど、それでも月収は十三、四万円そこそこ」という。
 地元の高校を出た一九九〇年代後半は、就職氷河期だった。正社員になれず、アルバイトで食いつないだ。正社員を目指し何度か企業の面接を受けたが、年齢を理由に断られたり、「結婚しないの?」と心ない言葉を浴びせられたり。「腹を立てる気にもなれなかっ
た。それで不採用だから人間不信になりました」
 一人暮らしをしていた半年前までは、日雇い派遣の収入の半分以上が家賃に消えた。やむを得ず親元に帰ったが肩身は狭く、インターネットカフェに泊まることも。事情を抱えて心が壊れたような人が大勢いた。「まじめにやってきたつもりなのに、自分もその中の一人だと思うと心がぼきんと折れてしまって」−。

2007/7/29

週48時間以上  ]U格差社会
 ★ 週48時間以上 ★
 超長時間労働者 世界で6億人 lLO報告書


 世界の労働者の5人に1人に相当する6億人以上が、暮らしをたてるためだけに週48時間以上の超長時間労働に従事していることが、ILO(国際労働機関)の報告書で明らかになった。
 報告書は、50カ国以上の労働時間を取り上げ、途上国と移行経済諸国の労働時間政策の影響を初めて検証している。

■暮らし守るためだけに

 ILOの報告書によると、途上国・移行経済諸国の労働時間は非常にばらつきがあるが、総じて先進国よりは長く、二〇〇四−〇五年に週四十八時間以上の超長時間労働従事者が労働者全体に占める割合が高かった国としては、ペルー(50・9%)がトップとなり、これに韓国(49・5%)、タイ(46・7%)、パキスタン(44・4%)が続いた。
 先進国では、英国25・7%、イスラエル25・5%、オーストラリア20・4%、スイス19・2%、米国18・1%、日本17・7%といった状況になっている。
 これらの国で労働時間短縮の試みが功を奏しなかった理由は多様だが、労働者がただ暮らしのためだけに長時間働く必要があることや生産性が低い状況下で生産高を上げようとする企業の試みによる残業の幅広い活用などが指摘されている。
 その上で報告書は、労働時間関連の法律・政策は、特に週最大労働時間、残業代、インフォーマル就業に対する影響の点から、途上国では実際の労働時間に限られた影響しか与えていないと指摘している。

2007/7/28

ポエム2題  
片口鰯、かく語りき 投稿者:Guy=11V 投稿日:2007年 7月25日(水)19時31分44秒

   T 片口鰯、かく語りき


 司会の片口鰯が
 自分の頭をかじりながら
 話をまとめようとするので
 なかなかうまくいかなななないのだが

 烏賊はいかんせん
 自分の足をかじりながら
 議論を吹っかけようとするので
 その主張が良く聞き取れなななないのだが

 蛸はこまったことに
 部屋の片すみで
 スミをはきながらふてくされるので
 視界さえぼけて事態が明らかになららららないのだが

 なんでもとにかく今度の参院選で
 戦前回帰内閣が惨敗しない限り
 戦後民主主義は一気に崩壊
 あの敗戦によってもたらされた
 一億総中流時代は夢のまた夢
 格差社会は戦前並へとまっしぐら

2007/7/28

都教委の「つくる会」教科書採択への抗議声明  ]平和
俵義文です。
 東京都教育委員会は本日(7月26日)午前、来年開校する都立中高一貫校2校に「つくる会」歴史教科書(扶桑社版)を、昨年開校した都立中高一貫校3校に「つくる会」公民教科書(扶桑社版)を採択しました。委員会では、採択する理由の説明などなく、6名の委員全員一致によるものです。
 「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク(「教科書東京ネット」)は、直ちに抗議声明を出しました。
 以下に抗議声明を掲載します。


【声 明】

「新しい歴史教科書をつくる会」の教科書(扶桑社版)の採択を撤回し、採択手続きのやり直しを求める

2007年7月26日
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-6-1 小宮山ビル201
電話03-3265-7606
「つくる会」教科書採択を阻止する東京ネットワーク
代表 山田 朗

 本日、貴職は来年度開校予定の立川地区および武蔵野地区都立中高一貫校の歴史、ならびに都立小石川・両国・桜修館の各都立中高一貫校で来年度から使われる公民教科書として「新しい歴史教科書をつくる会」(以下「つくる会」)メンバーが執筆し扶桑社が発行する教科書(以下「つくる会」教科書)を採択した。私たちは、この暴挙に強く抗議する。それととともに、以下の理由から、この採択は不正な手続きで行われたと断じざるをえず、採択の撤回とやり直しを要求するものである。

 第一に、なぜこれらの学校の歴史・公民教科書として扶桑社版がふさわしいのか、今回も根拠が不明なことである。説明責任が果たされないまま、政治的意図によって採択されたものであり、何より大事な教育条理が無視されたと断ぜざるをえない。このような採択の経過も結果も正当なものと認めることはできない。

2007/7/27

破綻寸前 イギリスの全国学力テスト  ]平和
7月22日(日)午後、中村橋のサンライフ練馬で開催された練馬・教育問題交流会学習会に参加した。
この日のテーマは、イギリスの教育改革
全国学力・学習状況調査は4月24日(火)に43億円もの予算を使って実施され、練馬区では中学の学校選択制度が始まっている。
教育再生を最重要課題とする安倍晋三首相がモデルにしているのが、イギリスの教育改革。その現状はどうなっているのか、2005年に1年間ロンドン大学に留学した直塚文雄さんの講演を聞いた。引き続き、区内小中学校の教員から学力テスト実施状況の報告を聞いた。

2007/7/26

3悪都議糾弾裁判&ビラまきにご参加を!  \増田の部屋
8月2日(木)午後1:15「3悪都議(土屋・古賀・田代)糾弾裁判」東京高裁810号法廷にて

東京都の教育破壊に狂奔してきた「3悪都議(土屋・古賀・田代)糾弾裁判」の
控訴審第1回が8月2日(木)午後1:15〜東京高裁810号法廷で行われます。
第1審判決で、彼らの私に対する不法行為・人権侵害が、かなり認定されましたので、彼らは必死です。特に土屋たかゆきは、北千住での街宣での私に対する名誉毀損の人権侵害が03年5月30日付けで最高裁で確定しており、今度の判決が確定すれば「2度も人権侵害の不法行為を行った」と司法に認定されることになりますから、必死になって連中の仲間を動員するでしょう。傍聴券の争奪戦が予想されます。抽選となることは必至ですので、ぜひ、午後12:50ごろまでには、おいでください!




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ