2007/8/15

処分撤回を求めて(47)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦下さい。一部報道関係者にも送信しています。)
被処分者の会近藤です。

 「処分撤回を求めて(47):私たちは負けない!今後もご支援を!を配信します。

■猛暑に負けず奮闘している仲間の皆さんに暑中お見舞い申し上げます。
 明日は、日本軍国主義の敗戦62年になります。日本軍国主義を賛美し「戦後レジームからの脱却」を叫ぶ「靖国派」中心の安倍内閣は、参議院選挙の大敗北にも拘らず、憲法改悪の悪しき狙いを推進する構えです。「不戦の誓い」を新たに、連帯の輪を広げ、「戦争をする国」にしないため、共に頑張りましょう。

■さて、この「処分撤回を求めて」も配信開始から1年余りを経過しました。不定期の配信でご迷惑をおかけしましたが、ご愛読に感謝します。

■9・21判決から1年−あの感激を忘れない!
 この1年を振り返ると、何と言っても「10・23通達は『思想・良心の自由』を侵害し、『教育の不当な支配』に当たり」、「国歌斉唱・ピアノ伴奏の義務なし」「いかなる処分もしてはならない」との「画期的」な9・21東京地裁判決(民事36部難波裁判長)の感激を忘れることができません。(都教委が高裁に控訴し係争中)

2007/8/15

最低賃金=貧困問題  ]U格差社会
 ◆ 最低賃金 大幅UPなぜできない?

 二〇〇七年度の最低賃金(時給)引き上げの目安額が、十日の「中央最低賃金審議会」で正式決定される。「ワーキングプア」(働く貧困層)の増大などで格差問題が参院選の争点にもなったが、全国平均で約十四円の引き上げで、貧困解消にはほど遠い内容。地域間の賃金格差も拡大の兆しで、地方で働く人からは「やっていけない」の大合唱だ。最低賃金が上がらないのはなぜなのか。

 ◆ 地方悲鳴、格差拡大の兆し

 「地方は物価が安いから生活は楽だと思うでしょうが、とんでもない。私の年間の手取り額は約百二十万円。実家暮らしだから何とかなるけど、これでアパート借りるなんてことになったら生活できない。『何とかなるさあ』とでも思わないとやっていけないのよ」
 沖縄県の女性タクシー運転手(三四)は、生活実感は苦しくなるばかりと嘆いた。
 八日に出された〇七年度の地域別最低賃金の引き上げ額の目安では、大都市圏ほど上げ幅が大きく、地方ほど小さいのが特徴。
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