2007/8/18

三宅晶子先生を招いて  ]平和
 ■ サマー・セミナー2007 のお知らせ
  日本の、世界の子どもを私達の手で守ろう
 〜紛争・教育危機にいる子ども達の困難を聴く〜


 日 時 ●2007年8月26日(日) 午前10時より
 場 所 ●江東区 教育センター 第2研修室
 参加費 ●1,000円、別途茶菓代200円


■■第1セッション 10:00〜12:00
 パレスチナの子ども達は今
 講師:パレスチナ・子どもキャンペーン スタッフ


 イスラエルでは「分離壁」が作られ、パレスチナの人達の生活は困窮しています。またパレスチナ人同士の争いの報道もあります。紛争の中で子ども達はどの様な思いで暮らしているのか、パレスチナ・子どもキャンペーンのスタッフからパレスチナ情勢をお聴きします。
 「憲法」前文には「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する」とあります。世界の子ども達の平和のために考えるひと時です。

2007/8/18

『都立高校保護者のつぶやき』から  ]平和
 △ 都立高1年生 x 2 のハハは △
 / 2007-06-10 23:28:53


 この春、我が家の双子の息子が別々の都立高校に入学した。幼稚園からずっと、息が詰るような小さい集団の中でなんだかんだと比較されてきた彼らは、やっと大人数の、そして何より自分が双子であるということを誰も知らない環境で過ごせる日々を、心から満喫している様子である。
 そんな様子を見るのはハハとしてはやはり嬉しく、苦手な早起きを返上して巨大なお弁当をせっせと作る毎日だ。

 同時に違う都立高校の様子を垣間見ることが出来るのというのも、なかなかに面白い。
 同じ都立でも、雰囲気や学校の様子は随分違うもんだな・・・と興味津々で、二つの高校で役員まで引き受けてしまったので、まだまだ中のことは良く分からないながら、少しずつ観察している日々だ。
 『しゃしゃるなよ!』(・・・とは、余計なことしてでしゃばっていくことを、息子達が呆れて言う言葉ですな)と、疎まれながらも、おかんとしての最後の楽しみを大いに ”しゃしゃって” 味わいたいと思っている。

 都立高校保護者の会のことは、息子達が中3の秋ごろ、友人から聞いて知った。君が代強制のこと、卒業式の都教委の監視やその後の処分、裁判のこと・・・新聞では何かと目にし、いつもそれとなく気になっていたことたちだったが、直接関わりのあった友人の夫の話として生々しく聞いたときには本当にショックだった。そこまできていたのか、と。



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