2007/12/4

東京の教育 争点と真実12・9集会  X日の丸・君が代関連ニュース
 2007東京の教育 争点と真実 12・9集会
 − 私たちが今できること −


 会場:阿佐ヶ谷産業商工会館講堂
 日時:12月9日(日)午後2時〜4時30分(開場1時30分)
 資料代500円


 ● 講演 10年後の東京の教育はどうなっているか
     荒井文昭氏(東京都立大学)
 ● 特別報告 ”フランス語は数が数えられない”だって!?
       私たちが裁判で明らかにしたがったこと

       マリツク・ベルカンヌ氏(石原知事を告発したフランス語学校校長)
 ● 小学校から高校まで…争点と真実
  *「学カテスト」に翻弄された足立区の学校と子どもたち
  *難波判決から高裁へ−都立高校の教育とは何だったか
     私たちはなぜ「日の丸・君が代」強制に反対するのか
  *”特別支援教育”って何?
  *「つくる会」教科書を採択された杉並の今

 《賛同と参加のお願い》
 2006年末に教育基本法「改悪」が強行され、2007年に入り、教育現場は一層重大な事態を迎えることとなりました。
 途中で政権を投げ出すような無責任な安倍内閣によって、教育三法が強行されたこと、三期目を迎えた石原教育行政がさらに学校現場への介入を強めていることです。

2007/12/4

職免取消の都教委敗訴:最高裁  Y暴走する都教委
 GONIN (給与返還拒否裁判闘争を支援する会ニュース)
   bQ5 2007.11.20


 ★ 最高裁も『都教委の返納処分は違法』と断定!


 去る11月9日、最高裁第二小法廷は4人の裁判官全員一致の意見として、昨年4月東京都が申し立てていた上告受理願いを不適法として却下しました。
 この却下決定は本文2行の簡潔なものでした。東京都が5人の被告を法的根拠もなく提訴してから6年の歳月が、5人の被告の多大な辛苦が、この2行に結実したのです。この6牟の間皆様方からいただいた御支援が花開いたのです。ここに厚く御礼申し上げます。

 ★ 『都教委は無法地帯』これが司法の確定判決だ!!

最高裁も認定した都教委の違法行為を以下に列挙します。

 ○ 「参加票」の提出を義務づけたとする都教育庁通知は教職員を拘束しない。
 ○ 2001年3月14日の教職員3100名に対する返却処分は違法処分である。
 ○ 事前に承認した給与減額免除を、後に取り消すための条例上・規則上の根拠はなかった。
 ○ 2005年9月に、三鷹、西東京、小平の3市教委が行った5人の被告に対する給与減額免除承認の取り消しは、法的根拠がない。
 ○ 東京高裁で審理中、裁判長から「東京都には法務部門はないのですか。この訴訟は、法務部門と十分に協議したのですか」と皮肉られても、独善的法解釈で訴訟を引き延ばした無法性。

タグ: 再雇用廃止


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