2007/12/5

増田の近現代史講座の報告  \増田の部屋
 ●不当免職取消裁判 12月10日(月)11時30分〜東京地裁722号法廷
 ●三悪都議糾弾裁判 12月11日(火)14時00分〜東京高裁810号法廷


こんばんは。増田です。ちょっと長いんですけど、先日の近現代史講座の報告を書いてくださった豊田さんと私の補足をご紹介します!

<受講者の豊田さんより>
皆様
 2007年11月25日(日)湖北台近隣センタ―にて、あびこ平和ネット主催、全15回のシリーズ企画、増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」第6回 『第一次世界大戦と日本』に参加しました。
 
●今回の資料より一言●
 スペンサー・トレーシー裁判長
 「最初にひとりの人権が侵されたとき、すべてがはじまった」
 ●●●●●●


 授業はまず、明治末45年で大正元年の1912年度末、呉海軍工廠の労働者3万人ストから。労働者の権利をまもる運動の広がりから、その後の情勢について、ワークシートの穴埋めをもとに、授業は進みます。
 以下新しく知ったことや印象に残ったこと。

−1914年、海軍首脳が賄賂を受け取っていたと判明したシーメンス事件。現在の山田洋行と防衛省との癒着のことを思い出しました。氷山の一角だと思います。
−国内の民主主義運動の盛り上がりをそらし、独領山東省を奪う為、第一次世界大戦に参戦。参戦の決定は、国民も国会も知らないところ、天皇が任命した元老大臣会議にて、1914年8月8日対独参戦を決定。



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