2007/12/9

近現代史講座へのお誘い&感想  \増田の部屋
 ●不当免職取消裁判 12月10日(月)11時30分〜東京地裁722号法廷
 ●三悪都議糾弾裁判 12月11日(火)14時00分〜東京高裁810号法廷
  (これは、3悪都議が右翼を動員するため抽選になりますので30分前に集合を)

 <歴史偽造を許すな! 南京大虐殺70周年、増田さん、田畑さんを職場にもどせ! 12.16集会!>
  ● 12月16日(日)
13:00〜 豊島勤労福祉会館(池袋駅メトロポリタン口)


 こんにちは。増田です。重複・長文ご容赦を。
 前回の授業について、受講者の方から、次回へのお誘いとすばらしい感想をいただきましたので、ちょっと長いのですけど、ご紹介します。

増田都子先生の社会科授業 第6回 『第一次世界大戦と日本』感想 (1)>
 次回は12月15日(土)14時〜我孫子栄光教会にて、テーマは「民族独立運動と大正デモクラシー」
 時代の進み具合からして治安維持法も学習範囲かと思われます。現代の治安維持法共謀罪を廃案にと思われる方は、ぜひご参加ください!

1. 昔日本史の授業は死ぬほど眠かったのに(なぜか5時間目)、増田先生の授業では(自分なりに)頭と心が活き活きと回転しだして、疑問や興味がどんどん湧いてくるのが不思議です。授業の質と記憶を強制されない開放感によるのでしょうか。
 思うに受験戦争の弊害は競争の激化以上に、根源的な疑問や本質的な興味を奪うことにあるのではないでしょうか。疑問も批判もさしはさむ暇があらばこそと詰め込むうちに、不思議に思う心の泉も涸れはてるという寸法です。

2007/12/9

控訴審第3回公判速報(12/6)後編  W板橋高校卒業式
 《 君が代強制反対に刑事罰!? 》 板橋高校「君が代」刑事裁判(2)
 ◎ 最後の卒業式に何とか出たかった


14:38再開。
 二人目の証人は、被告人藤田勝久さん本人。尋問担当は、主に大迫恵美子弁護士と締めくくりに加藤文也弁護士。
 時間の流れに沿った簡潔な質問に、訥々ながらキッパリと要を得た答を重ねて行く。最後の卒業式にかける藤田さんの思いがひしひしと伝わると同時に、悪いのは校長・教頭や都議の対応の仕方であることがよく分かるやりとりだった。
クリックすると元のサイズで表示します

 〔動機〕
・参列しようと思ったきっかけは2月末〜3月初頃、元同僚からIちゃんがみんなが選んだ卒業の歌の伴奏をすると聞いた。現職最後の年の1年生は、直接関わった最後の生徒。私にとっても最後となる卒業式にぜひ参列したいと思った。
・当時の仕事はガードマン。勤務の割り振りは前月の20日に決める。既に卒業式当日は勤務日になっており変更は困難だったが、同僚に頭を下げて何とか替わってもらえ出られるようになった。
 〔卒業生にお祝いの言葉を〕
・当日、Iちゃんは早く来ることが分かっていたので、真っ先に3年の教室に行き「失敗は気にせず、気楽にやれよ」と声をかけた。大半の生徒はもっと後に来るので、一旦相談室に戻ってから、9時頃にもう一度3年生の教室を回った。(その時の一人の女子生徒とのツーショットのスナップ写真を証拠提出)。自分が担任をした生徒の妹。喜んで、記念に写真を撮りたいと言ってきた。

タグ: 板橋高校


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ