2007/12/15

「もの言える自由」裁判  X日の丸・君が代関連ニュース
 もの言える自由裁判交流会ニュース no.7
      響
 ♪ 伝わる・つながる・広がる ♪

 「もの言える自由」裁判第12回口頭弁論のお知らせ
 1月31日(木)
12:40集合:正面玄関前で傍聴抽選(12:50)
 13:10開廷 620号法廷

 証人尋問を終えて、最終書面が提出されます。そろそろ裁判も終わりに近づいてきました。適正なる判決を期待し、この裁判への関心の高さを印象づけたいところですので、皆様の傍聴をよろしくお願いいたします。
 終了後、弁護士会館(裁判所隣の日比谷公園測)で報告会をする予定です。

 原告より___池田幹子
▼ 裁判の山場を力強く支えていただきました、心から御礼申し上げます。せっかく来て下さったのに入れなかった方、席を譲って下さった方には誠に申し訳ありませんでした。次回1月31日にはまた20席の620号法廷に戻りますが、そのことを裁判官が「申し訳ありませんが」と傍聴席に向かって言ってくれましたので、傍聴に来て下さっている方々のこの裁判に寄せる関心は裁判官にも伝わったのだと思いました。
 当日は朝の木部元豊多摩高校校長の証言、午後の初めの金子副参事の証言を聞いて、怒りが沸々と蘇ってきました。教育観の大きな齟齬が背景にあったことについても、都立高校がいま何を失いつつあるのかということも、もう1度自分の中で深めて考える必要があると、「調書」(証言速記録)を読み返しながら考えています。
 私自身の証言についても、そのときには言うべきことは言ったと思っていたのですが、速記録を読み返してみると、まだ言い足りなかったように思えてきます。「指導」による萎縮効果の広がり,職員会議での裁決禁止などと相乗作用で学校が「もの言えば唇寒し」という場になる恐ろしさ、という実感は、学校の中にいる人には言わなくてもわかって貰えるかもしれませんが、他の人たち、とくに裁判官にわかって貰わなければなりません。



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