2008/7/10

増田都子先生の近現代史  \増田の部屋
 ◇ 増田都子先生の近現代史 第13回「大日本帝国の敗北」報告

皆様
 2008年6月29日(日)14時〜湖北台近隣センター、「大日本帝国の敗北」の報告です。
 天皇の戦争責任や言論弾圧の圧殺等、学校の授業では余り聞けない史実も報告しますので、驚かれた方は、悪しからず、です。
 今回は1945年大本営の詳細な記録がプリントとして配られました。
 資料として、ここに書かせて頂きます。
 この授業は、あびこ平和ネット主催、全15回のシリーズ企画、増田都子先生の社会科授業「近現代史の真実を知ろう」13回目です。
 今回も15名程度の方々が参加して下さいました。有り難うございます。
 今回は先ず原爆記録映画『予言』(羽仁進監督編集)を見てから、授業プリントで学習です。

●今月のおっどろき●
 −1975年10月31日、「(戦争責任を認めるかと問われ)そういう言葉のアヤについては私はそういう文学方面はあまり研究していないので、よく分かりませんから、お答えできかねます」(日本記者クラブにおける会見)
 ↑授業会場からは苦笑

2008/7/10

公務職場の非正規職員(下)  ]U格差社会
 公務職場の非正規職員(下)
 ◎ 闘いで雇用の安定が

連帯労働者組合板橋パート 高井由季子

 区役所のような公務職場で働いていると、様々な労働条件が民間より良いように思われがちですが、残念ながらまったく違うのです。
 育児介護休業法とかパート労働法などの不十分な制度からさえ除外されているので、自前の取り組みがなければ、賃金格差は放置され、各種休暇さえ取れないままです。
 現在、幼児教室指導員の賃金は時給1300円です。火水木金・1日5時間なので、夏休期間働いても年間120万円。これでも毎年の賃金要求で、アップを獲得したり、人勧マイナス時の切り下げ提案を阻止した結果なのです。
 非常勤職員は何年働いても1年目の人と同じで、一時金もありませんから、30年働いてきた私は、同年代の常勤(正規)職員の年収とのあまりに大きな差に愕然とします。
 私たちは以前から、非常勤職員の一時金・退職金・経験給実現を強く求めています。昨年度東京都でも、荒川区や千代田区で経験年数に応じた賃金アップがあったのですが、それは年数によるのではなく、職の分化・職責の違いだと当局は拒んでいます。
 休暇も、当初は年次有給休暇しか認められませんでしたが、96年の慶弔休暇実現から始まり、夏季休暇・病気休暇・育児介護休業・看護休暇と獲得してきました。



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