2008/7/21

再発防止研修抗議・該当者支援行動  X日の丸・君が代関連ニュース
 「被処分者の会」星野です。
 「2003・10・23通達」が出されから5年目を迎えます。
 都立学校の現場は、職員会議の議論採決も許されず、上位下達の恐怖支配が続いています。
 しかし、過酷な処分を覚悟してまでも「教育の自由」の復権を求めて、今年の春も「良心的不服従」で、通達撤回を求めて立ち上がっています。
 暑いなか、「反省・転向」をせまる、「再発防止研修」が強行されます。
 多くのみなさんの参加で、該当者を激励してください。

 東京4者(被処分者の会、予防訴訟をすすめる会、被解雇者の会、採用拒否撤回を求める会)は、当日、以下の抗議行動を展開します。

 ◆◇再発防止研修抗議・該当者支援行動◇◆
 ●7月22日(火)

  (午前)8時15分行動開始 
  (午後)13時15分(1日2回)
 都教職員研修センター前 (JR・地下鉄水道橋・都立工芸高校隣)
 *弁護団申し入れ・都高教申し入れあり。


2008/7/21

田畑裁判ミニニュース29  ]平和
 <田畑先生の再雇用拒否の真相を究明する会>
 ◎ ミニニュース 新29号 08.7,9


 ● 判決報告集会開催のお知らせ

 弁護士からの説明後、皆様のご意見を伺いたく、お忙しいところ恐縮ですが、是非お集まりください。
 日時:7月26日(土)PM6時〜
 地下鉄(銀座緯・千代田線・半蔵門線)表参道駅
  B2出口 地上へのエレベーターあり 徒歩5〜7分


●予想通りの不当判決、傍聴席騒然!
 6/30、「弁論再開の申し立て」を無視し、請求棄却の不当判決が言い渡されました。
 当方から「判決の際は、『裁判長による判決理由朗読』を」と上申しておいたのですが、藤村裁判長は、小さた声で早口で何か言ったかと思うと、すぐ引っ込んででしまいました。
 控訴人・田畑と傍聴席は、「何を言ったか分からない!」「最低裁判官出てこい!」「裁判所は裁判するところだろ、裁判してないじゃないか」「仕事したいなら金返せ!」等一斉に抗議の声を挙げました。
 裁判官が去ってから次の裁判まて10分間言い続けましたが、裁判官は姿を見せず、書記官が「それなら最高裁へ上告するように、」「次が始まりますから」などとひとりで対応。私達は、こんなことしかできないのか、と重ね重ね口惜しく思います。(こんなことをするのも滅多にないてしょうが、)

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2008/7/21

教職腐敗(上)  ]平和
 = 教職腐敗 (上) =
 ■ 「合格請負人」が暗躍


 二〇〇六年九月、ハモの会席料理も味わえる大分市の創作料理店の個室。
 大分県佐伯市の小学校教頭だった矢野哲郎容疑者(52)=贈賄容疑で再逮捕=は当時、県教委ナンバー2の教育審議監だった二宮政人容疑者(61)=収賄容疑で逮捕=と初めて向かい合った。
 長女が受験した小学校教員採用試験の合格発表が、一ヵ月後に迫っていた。二人を仲介した中学校教頭も同席する中、矢野容疑者は五十万円の商品券を差し出した。「娘のことをよろしくお願いします」。商品券を納める二宮容疑者。頭を下げる矢野容疑者が、うわさで聞いていた「闇の合格請負人」にたどり着いた瞬間だった。
 長女は試験に合格。二宮容疑者に、謝礼としてさらに五十万円の商品券を渡した。
 「口利きの常態化は知っており、自分もそうしないと長女が受からないと思った」「娘を思う親心でやってしまった」。矢野容疑者は逮捕後、接見した弁護士にうなだれたという。

 ■「自分の採用も…」おびえる教諭

 「誰かが話さなくてはいけない」。九日夜、大分県内の公立高校に勤める四十代の男性教諭は思い詰めた表情で口を開いた。

2008/7/21

新学習指導要領批判  ]平和
【声明】国家のための教育をめざす改訂学習指導要領は撤回すべきである
 2008年4月2日
子どもと教科書全国ネット21

 文部科学省は、08年3月28日、幼稚園・小学校・中学校の改訂学習指導要領を官報に告示した。文科省は告示にあたって、2月15日に発表した学習指導要領案に極めて重大な修正を行っている。学習指導要領案も容認できない重大な問題をもっていたが、修正した内容は、以下に指摘するように案の段階からいっそうの改悪が行われている。
 この改訂学習指導要領は、国家のための教育をめざし、これが実施されれば、教育や日本社会を壊し、「戦争する国」の人材育成のための教育が行われることになる。このような改訂学習指導要領は到底容認できるものではなく、私たちは撤回を強く求めるものである。
1.文科省は、政治家の圧力で愛国心教育など異例の重大な修正・改悪が行った。以下にその修正内容の問題点を指摘する。



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