2009/2/28

立川ビラ弾圧 最後の集会  ]平和
 『ポスティング』(NO.31 2009/1/31)最終号
 5年間のご支援 ありがとうございました!

 ●5年間ありがとう!3・7解散集会

 2004年2月27日から、間もなく5年が経とうとしています。みなさんのご支援で活動を続けてきた救援会も、全ての活動を終了して、解散したいと思います。
 解散にあたって、来る3月7日(土)に「5年間ありがとう!立川反戦ビラ弾圧・最後の集会と打ち上げ」を行います。
 集会では、法学者の石埼さん、アムネスティの寺中さんに、それぞれ反戦ビラ弾圧が問いかけたものを話していただきます。
 そして打ち上げ!中華料理屋を貸しきってやります。参加費は格安にしますので、みなさん奮ってご参加下さい。

5年間ありがとう
立川反戦ビラ弾圧★最後の集会と打ち上げ


3月7日(土)13:00開場/13:30開始
会場:三多摩労働会館

(JR立川駅北ロ徒歩3分)
■講演 石埼学さん(憲法学)
       「司法の、法からの、逸脱?」
      寺中誠さん(アムネスディ・インターナショナル日本)
       「国際人権規約と反戦ビラ弾圧」

☆集会後、中華料理屋で打ち上げです

●「Posting!」も最終号。パンフも買ってください!

2009/2/28

ワタミ郁文館 英検偽装  
 ● 英検解答 ● 生徒に示唆
 前校長ら事前に問題開封 文京・郁文館


 東京都文京区の私立郁文館中学・高校が会場となった二〇〇二年度までの「実用英語技能検定」(英検)で、同校の英語教諭三人が複数回にわたり、試験問題を事前に開封した上、受験する同校生に解答をほのめかしていたことが二十七日、分かった。三人の中には当時、英語教諭だった堀切一徳前校長(48)=二十六日付で辞任=も含まれている。

 堀切前校長は、学校側に「生徒に達成感を得させるためだった」と釈明。英検を運営する日本英語検定協会(新宿区)は「週明けにも学校側に事実関係を確認し、会場指定取り消しなど対応を考える」としている。
 同協会によると、英検二−五級の試験では、十人以上の生徒が受験する学校や塾を試験会場に指定するケースがあり、通常、試験問題は二日前までに送付されるという。

 同校によると、堀切前校長らは、問題を事前に確認した後、解答となる単語や熟語を書かせるプリントを配り、対策講座の名目で指導をしていた。
 同校を経営する学校法人「郁文館夢学園」の理事長は〇三年三月以降、居酒屋チェーン「ワタミ」の社長で政府の教育再生会議の委員だった渡辺美樹氏が務めている。

2009/2/28

3/4都庁前アンサンブル  X日の丸・君が代関連ニュース
「君が代」処分にNO!
● 3/4都庁前アンサンブル ●
〜石原都政にもの言おう!〜

★アクション・アンサンブルでは、市民団体と労働組合が共に石原都政に訴えます。

「君が代」解雇を許すな!
強制で子どもたちをロボットにするな!
おかしいことには「おかしい」と言える社会を!
3月4日(水)5時〜都庁第二庁舎前へ

 今年も卒業式が近づいてきました。東京都教育委員会の2003年「君が代」強制の通達以来、子どもたちの成長を祝う卒業式と入学式の行事が、国に忠誠を誓わせる場にかえられてしまいました。学校も、職員会議の採決が禁止されるなど、「もの言わぬ」「もの言えぬ」場になってしまいました。卒業式の「君が代」処分者は400名超になりました。

 「強制で子どもをロボットにしてはいけない」として君が代斉唱時に不起立を貫いてきた、河原井さん、根津さんには停職6か月という処分が出されています。昨年7月の分限処分指針によって、都教委は「君が代」不起立者に「分限処分もあるぞ」と脅しをかけています。わずか40秒間すわっていただけでクビ? 全国初、前代未聞の解雇処分を許してはなりません。

2009/2/27

2・26都議会本会議報告  \増田の部屋
 ◆ 都教育長「違法行為も、虚偽答弁も、何やってもよろし」!? と居直る

 こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文、ご容赦を。

 以下、本日の都議会本会議における伊沢都議と都教育長との質疑報告です。教育長の答弁は、記憶によりますので完全に正確なものではありませんが、ともかく、どんなに『違法行為』と司法に断罪されたって、「そんなこた、かんけーねー」!? というのが、東京都教育委員会の方針なのでありました。 
 
<09.2.26都議会本会議、伊沢けい子都議質問>
 『次に教育長にお聞きします。都教委は教員の確保や30人学級の実現など都民にとって本来必要な教育環境整備には力をいれようとしない一方で、教育内容への介入や教員への思想弾圧などを繰り返し行っています。
 先日も、職員会議での採決禁止や人事考課制度に異議を唱えていた都立三鷹高校の土肥校長の再雇用を拒否しました。なぜ、土肥校長の再雇用を拒否したのですか? 答えてください。これは権力の濫用ではないのですか?

 また都教委は、個人情報の漏洩を、法令を犯して繰り返し行い、これを違法に得た都議やマスコミは、教員への攻撃の材料に利用しました。
 去る2月16日の文教委員会のなかで、社会科教諭であった増田都子さんの個人情報古賀、田代、土屋の三都議に提供したことについて、古館都議が「この行為は不適切ではないのか?」と追及したのに対し、「都教委は自らの裁量に基づいて情報提供した」と答えるのみで、適切か不適切だったかについて答えませんでした。再度お聞きします。これは不適切ではないのですか?

2009/2/27

国際人権シンポ案内  Z国際人権
  ★ 国際水準からみた日本の人権 ★
 = 国連勧告をどう活かすか みんなで考え、話し合いましょう=

 2・28(土)

 午後1時30分〜4時30分
 文京区民センター/ 3A

  文京区本郷4−15−14 Tel 03-3814-6731
 参加費/資料代 500円

 シンポジウム 発言/討論/提起
 パネリスト 新倉 修(青山学院大学:教授)
        吉田好一(国際人権活動日本委員会:代表委員)
        伊賀カズミ(日本国民救援会:副会長)
 コーディネーター 鈴木亜英(国際人権活動日本委員会:議長 弁護士 国民救援会:会長)


 昨年10月、国連自由権規約員会は、日本政府に対して、日本の人権状況が国際水準から遅れていることを強く批判し、「女性の社会進出」「刑事司法」「拘束・死刑制度」「言論・表現」「思想・信条の自由」「戦後補償」「人間の尊厳に対する侵害」など、諸制度の改善を勧告しました。
 国連自由権規約委員会が示した勧告を、職場や地域社会で活かし、奪われた権利の回復、人権擁護などについて、みんなで考え話し合う集いを開きます。職場の問題、地域の話題を持ち寄り意見交流を行いましょう。

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2009/2/27

国連の日本審査 第4回  Z国際人権
 <国連の日本審査 私が見て感じたこと> 第4回
 ■ 独立した国内人権機構を

鈴木亜英(国際人権活動日本委員会代表)

 「公的機関による人権侵害の申立を検討し対処する能力を有する独立した国内人権機構を政府の外に設置すべし」。
 これ今回の勧告のひとつです。前回の第4回総括所見にも同様の勧告がありました。形は様々であっても、後を絶つことのない公的搬関(警察など)による人格侵害に対し、政府から独立し、広範な職務を与えられた救済機関が必要です。
 自由権規約委員会はこの勧告のなかで、この機関を「パリ原則に適合したもの」としなさいとしています。
 パリ原則とは1993年正月の国連総会で採決された「国家機関(国内人権機関)の地位に関する原則」を指します。パリ原則は、設立されるく人権機構は締約国が受諾したすべての人権基準をカバーする幅広い権能を持つこととしていますから、公的機関による人権侵害が国際人権基準に照らして問われることになります。国際人権というものが国内に根づく契機にもなります。

 ■ 原則かけ離れた法案
 法秘省はかつて国会に人権擁護法案なるものを提出し、これが国連の求める人権機関だと胸を張りましたが、実に多くの問題を抱えた法案でした。


2009/2/26

2009年春の闘い(6)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 日教組全国教研「平和分科会」の報告の続きです。

 「平和教育」実践は非常にやりにくくなってきました。
 北教組・留萌支部のレポートには、
 「多忙化や地域や管理職からのしめつけがあり、(平和教育)をすすめるのが難しくなり、レポートの本数が年々少なくなってきている」
 とありました。

 また、福岡教組のレポートには、
 「福岡県の多くの小中学校では8月の出校日に平和教育が行われているが、高等学校ではほとんどの学校で行われていない。・・・8月には進学・就職にむけた課外授業がどの学校(高校)でも行われており、・・・平和教育を行うゆとりがなく、教職員の意識が低いのが現状である。」
 とありました。

 さらに、石川高教組のレポートには
 「今、石川の高校現場では、世界史の『未履修』問題を理由にして年二回も学校指導課が査察に入る。前年度に作成したシラバスどおりに、授業が行われ試験問題が出題されているかどうか『指導』される。学習指導要領の掲げる内容通りの授業の徹底が、目の前の生徒の実態をいわば無視した形で、強引に進められている。」
 とありました。

 そうした中で、今回の教研では、養護学校や定時制での実践が目立ちました。

2009/2/26

26日の都議会傍聴&27日の都教委糾弾ビラまきにご参加を!  \増田の部屋
 ★ 26日の都議会傍聴&
   27日の都教委糾弾ビラまきにご参加を!


 こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複・長文、ご容赦を。
 以下、ご都合のつかない方は、情報としてお受け取りりください。

26日(木)午後5時くらいから、都議会本会議において、伊沢けい子都議が、都教委による個人情報漏洩の違法行為について、徹底的に都教委&石原慎太郎都知事を追及してくれます!

 都教委は、2月16日の文委員会において3悪都議(土屋たかゆき&古賀俊昭&田代ひろし)から、増田の個人上を違法に提供するよう「教唆扇動された事実は無い」などと、シャーシャーと虚偽答弁を行いました。これについては3悪都議が東京地裁に提出した文書、都教委が東京地裁に提出した文書から、完全な虚偽答弁であることが明らかなのです。
 「教育委員会が、議会において虚偽答弁をする」ということは議会を愚弄し、侮辱すること以外何者でもありませんが、都教委&慎太郎都知事は、なんと答弁するでしょうか? 『都政新報』記事によれば、さすがに3悪都議はヤマシイらしくて、この質疑のときには、3人そろって堆積し別室にコモって!? いるそうです。そうえいば文教委員会の時は、1/3悪の古賀俊昭は、一人別室に行き、採択が終わったらノコノコと出てきていました。

2009/2/25

伊沢けい子都議の都議会本会議質問  \増田の部屋
☆ 伊沢けい子都議が2月26日(木)午後5時ちょっと過ぎ頃の都議会本会議で、「都教委による増田都子教諭の個人情報漏洩事件」を追及なさるので、よろしければ皆さん、傍聴においで下さい。
 以下、は永野厚男(教育ライター)から、関連する情報提供です。


 ◆ 高野・都教委指導部長に虚偽答弁疑惑
   〜「個人情報漏洩の違法行為は適切」と強弁も


 東京の公立中学校の社会科教諭在職中、平和教育を実践したことで授業を外され、長期研修を強いられた増田都子教諭個人情報を、都教育委員会が石原都知事シンパの土屋敬之・古賀俊昭・田代博嗣の右翼3都議(以下、3都議)に漏洩した事件(同都議らは漏洩情報を使い増田さんを誹謗する書籍を出版)は昨年6月10日、最高裁第二小法廷(田原睦夫裁判長)が都教委の上告を棄却し、都教委の違法行為が確定している(『週刊金曜日』08年6月20日号「アンテナ」欄)。
 これを受け、ルポライターの鎌田慧さんを代表とする80人は、伊沢けい子・原田恭子・福士敬子の各都議を紹介議員に、「違法行為(都個人情報保護条例違反)を犯した都教委に謝罪させ、法令を遵守させると共に、都民の税金で尻拭いした賠償金を都教委の違法行為者自身に支払わせよ」と、決議するよう求める請願を提出。

2009/2/25

2009年春の闘い(5)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 2月21〜23日まで、広島で日教組第58次全国教研が開かれました。

 東京教組の根津さんや菊岡さんのレポートを拒否するばかりか傍聴をも拒否した日教組執行部は、恥知らずにも、全体会で塩谷文科大臣のメッセージを読み上げました。
 そこには次のような文言がありました。
 (私は、時間の都合上全体会には入れませんでした)

 「60年ぶりに改正された教育基本法に基づき、初めての教育振興基本計画を策定しました。・・・今後、この計画を着実に実行することが、私の最大の使命と考えております。
 ・・・4月から一部先行実施される小・中学校の新学習指導要領を円滑に実施していくことが重要であり、・・・
 併せて、主幹教諭のマネジメント機能の強化・・・
 ・・先生方の資質向上に向けて、本年4月からの教員免許更新制の実施に万全を期してまいります。
 ・・校長の下、全ての教職員が一致協力して適正な学校運営が行われ、公教育への信頼が回復されるよう、日本教職員組合におかれては、一層のご努力とご協力をお願いして、私のメッセージとします。」


 これに対し、会場から批判の野次を飛ばした組合員は、日教組のスタッフによって会場から排除されたということです。



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