2009/4/8

処分撤回を求めて(106)  X日の丸・君が代関連ニュース
 東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦下さい。一部報道関係者にも送信しています。)
 被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。連日お騒がせします。

 ■ 高裁での勝訴を目指し本日控訴!

◆◇<報告>東京「君が代」裁判一次訴訟
   3・26不当判決に負けず、本日控訴◇◆


 3月26日、東京地裁民事19部(中西裁判長)は、東京「君が代」裁判(一次訴訟、原告172名)の判決において、10・23通達と校長の職務命令に基づく戒告・減給の懲戒処分は、「違憲・違法とは言えない」という都教委追随の不当判決を出しました。
 しかし原告団は、本日、逆転勝訴・処分撤回を目指して東京高裁に控訴しました。
 不当判決に対する原告の怒りも強く、地裁での172名の原告の内、最終的に169名が控訴に加わりました。
 高裁・控訴審では、3・26判決が認定した都教委側の主張の矛盾・虚偽、10・23通達の違憲違法性を逐一明らかにして、懲戒処分取消・損害賠償を目指して、(最高裁を視野に入れて)逆転勝訴の日まで闘い抜きます、
 最後までのご支援をよろしくお願い致します。

■卒業式処分・都人事委不服審査請求へ!

 3月31日、都教委は卒業式における不起立・ピアノ不伴奏を理由に教職員12名(高校7名、特別支援学校4名、中学校1名)の懲戒処分を強行しました。
 これで10・23通達に基づく処分者数は延べ422名となりました。
 都立高校・特別支援学校の卒業式被処分者の大半は、処分取消を求めて都人事委員会に不服審査請求を行います。

2009/4/7

藤田の日記  [藤田の部屋
 <板橋高校卒業式> 杜撰きわまりない高裁判決!
 ☆☆ 偽証を見抜けない高裁判事は辞職せよ! ☆☆
 ★ 1月26日最高裁に『上告趣意書』を提出。 ★

 ■ 「最高裁に公正な判決を求める署名用紙」ダウンロード ↓ (PDFファイル)
http://www.sirobara.jp/090303fujita-syomei.pdf


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「支笏湖」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 『藤田の日記』(「言葉」「敗亡」)
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2009/04/02(木)     言葉
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 「あったりまえだの クラッカー」 と言ったら、何それと言われた。
 前田のクラッカーも遠くになりにけりだ。
 ところが今日、はるか昔の言い様を聞いた。
 初めて聞いた。
 昭和も遠くなりにけりである。

 あたりき しゃりきに
 あんまのりき
 たぬきに ぶりきに
 ちくおんき

 やなら よしゃがれ
 よしべの こになれ
 ぺんぺん ひきたきゃ
 げいしゃの こになれ


2009/4/7

処分撤回を求めて(105)  X日の丸・君が代関連ニュース
 東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦下さい。一部報道関係者にも送信しています。)
 被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

■ 4・25集会の成功を!

■明日は都立高校入学式です。

 明日(4月7日)、都立高校の入学式が行われます。
 処分を振りかざして「日の丸・君が代」を強制する10・23通達(03年)以来、6回目の入学式です。
 この間、子どもたちの門出と未来を祝福すべき卒業式・入学式が「強制」に変質して、心的な教職員にとっては、悩み多い憂鬱な日々になってしまいました。
 でも、私たちは、痛みを乗り越えて闘います。
 子どもたちが生き生きと活動できる教育(教育の自由)を都立高校に取り戻すために!

■4・25集会を成功させよう!
 昨年来、「東京・教育自由裁判すすめる会」なども参加する実行委員会でこの集会を準備してきましたが、いよいよ間近に迫りました。
 子どもを巡る教育の危機を突破するために共に力を合わせましょう!
 ノーベル物理学賞の益川敏英さんも駆け付けてくれます。
 九段会館(定員1300名)を一杯にして異常な東京の教育行政をチェンジする大きな一歩にしましょう。

 ★下記の集会に参加して下さい。集会の賛同者・賛同団体にになってください!
  *報道関係者の取材を歓迎します。

■□今こそ声をあげよう!
   教育を子どもたちのために4・25集会□■
ー愛国心のおしつけ・「日の丸・君が代」強制・教育の格差NO!ー


2009/4/5

高校屋上に携帯基地局  ]W電磁波と基地局
 ◆ 高校屋上に携帯基地局
   都教委が許可 電磁波影響は?


 東京都教育委員会が都立豊多摩高校(杉並区)の校舎屋上に、都立校では初めて、携帯電話の中継基地局(アンテナ)設置を許可していたことが分かった。ほかの都立校でも申請があれば原則、許可する方針。ただ、自治体によっては、児童生徒の健康への影響などを懸念して学校への設置を認めていないところもあり、専門家からは疑問の声も出ている。

 都教委や同校によると、設置するのはNTTドコモの基地局で、高さ約八メートル。昨年四月に同社の申請があり、同七月に屋上使用を許可。先月末から工事が始まった。
 教育施設の目的外使用に当たるが、都教委は▽携帯電話の公益性▽学校運営上の支障の有無−などを検討して許可したという。
 今後も「防災上など特別の事情がなければ許可する」(都立学校教育部)としている。
 同社側から「影響する電波は国の電波防護基準の百万分の一」との説明を受け、「健康への影響は問題ない」と判断。保護者への説明はしていないという。

 一方、横浜市では一九九七年、市立小中学校六十八校に、携帯電話よりも電波が微弱なPHSの基地局設置を許可したが、その後市議会で問題化し、撤去。市教委は「子どもの健康に影響を与える恐れがないとはいえない」(施設管理課)として、その後は高校を含む市立学校への携帯電話・PHS基地局設置は認めていない。要綱で「不許可」を明文化することも検討中という。

2009/4/5

2009年春の闘い(28)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」。の渡部です。

 G20は、世界の指導者(資本主義制度の代表)たちが、制度を守るために、<表面的には妥協>しました。
 そして、@「大規模な財政出動」とA「金融規制」を確認しました。

 しかし、@は信用の拡大から起きてきた過剰生産恐慌をまたしても<信用で覆い隠す>ものです。そのつけは、いずれ一般大衆に降りかかり(増税)、一般大衆のさらなる貧困化(市場の狭隘化)となります。
 結局のところ、危機の先送りです。
 Aは特にフランス、ドイツなどが強く求めていたものですが、新自由主義政策をとるアメリカ、イギリスなどは強く反対し、<緩やかな規制>になりました。
 ということは、再び同じようなことが起きて来る可能性の温存ということです。

 また、「保護主義阻止」がうたわれましたが、すでに昨年11月のG20で合意しているのに約束違反が相次いでいると言われています。
 現在、世界同時不況は各国で多くの失業者を生み出しつつあり、さらに深刻化しつつあります。
 したがって、今回のG20の<表面的には妥協>は、極めて不安定なものとなるでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ところで、「2009年春の闘い」はまだ続きます。

2009/4/5

『森田健作を告発する会』の立ち上げ集会のご案内  \増田の部屋
 ◆ FW: 『森田健作を告発する会』の立ち上げ集会のご案内と告発ご参加のお願い

 こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。「転送歓迎」となっていますので、既にご存知の方は重複・長文、ご容赦を。
 千葉県知事に森田健作が当選してしまったことを残念に思ってらっしゃる皆様は、千葉県民でなくとも大丈夫ですので、ぜひ、ご参加お願いします!

◆ 森田健作氏の団体、献金違法受領か 2年間計980万円
『asahi.com』(2009年4月3日22時13分)
http://www.asahi.com/politics/update/0403/TKY200904030314.html

◆ 森田健作氏に違法政治資金、献金禁止企業から1010万円
『読売新聞』(4月3日11時19分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090403-00000398-yom-pol

◆ 企業献金にまみれた自民党議員たち
『きっこのブログ』(2009.04.04)
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/04/post-cba3.html
◆ お礼と報告です。
『きっこのブログ』(2009.04.05)
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/04/post-89c4.html

◆ 千葉県知事選:森田健作は公職選挙法違反「虚偽事項の公表罪」に問われるべき
『カナダde日本語』(2009.03.31 (Tue))
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-1498.html


………………………………………………
皆さまへ・・・(転送歓迎)

 森田健作の公職選挙法違反および政治資金規正法違反が新聞報道等でも次ぎ次ぎと明らかになっています。「森田健作の不公正な選挙を許さないぞ!」という社会正義心で具体的な取り組みを行います。
 皆さまの積極的なご参加をお願いします。

2009/4/5

月末恒例3月の都庁第2庁舎前ビラ撒き  \増田の部屋
 ▲ 月末恒例3月の都庁第2庁舎前ビラ撒き

 3月31日(火)咲きかけた桜の開花がストップする花冷えのなか、解雇(分限免職)から3周年のこの日定例ビラ撒きを行った。ビラは、増田元教諭の個人情報漏洩問題に関し、都議会で都教委が追及されたことがメインテーマだった。
クリックすると元のサイズで表示します

 この個人情報漏洩問題は、2008年6月最高裁で増田さんの勝訴が確定している。12月に増田元教諭は、鎌田慧さんを筆頭請願人に「都教委の謝罪」「都の個人情報保護決議」「三都議(土屋たかゆき・古賀俊昭・田代ひろし都議)の謝罪」を求める3本の請願を提出し、2月末に文教委員会、3月末に本会議で審議された。
 議会答弁で都教委は「三都議の教唆扇動はなく、あくまでも『自らの裁量権』において三都議に個人情報を違法に提供した」と説明した。しかし都教委が東京地裁に提出した文書によれば、当時の管理課長は「平成11年(1999年)11月20日前後に、田代都議からの電話で、増田教諭の研修の実施状況を、土屋都議事務所へファクシミリ送付するよう求められました。また指導企画課長は、平成12年3月に、土屋都議からの電話で、増田教諭の研修の実施状況を、土屋都議事務所へファクシミリ送付するよう求められました」と書いている。

2009/4/4

コンサート 自由な風の歌  X日の丸・君が代関連ニュース
 ♪ コンサート 自由な風の歌 ♪
 〜歌うことの自由・語ることの自由…スペインから〜


構成*林 光【司会・ビアノ・歌・朗読】
出演*崔善愛【ビアノ】、三宅進【チェロ】、山田百子【ヴァイオリン】他
  自由な風の歌合唱団;教磯員と市民の有志による

 プログラム
  *7つのスペイン民謡(チェロとピアノ)−−−−ファリャ
  *鳥の歌−−−−−−−−−−−−−−−−カタルーニャ民謡
  *ヴァイオリンとビアノのためのソナタ−−−−プーランク
  *ロルカの詩(歌と朗読)−−−−−−−−−林 光
  *欠陥−−−−−−−−−−−−−−−−−林 光
  *ラ・タララ−−−−−−−−−−−−−−−ロルカ採譜・編曲によるスペイン民謡


 2009年5月30日(土)
  13:30開場 14:00開演
  セシオン杉並(杉並区立社会教育センター内ホール)

  杉並区梅里1−22−32 TELO3−3317−6611

2009/4/4

「もの言える自由」裁判控訴棄却  X日の丸・君が代関連ニュース
 もの言える自由裁判交流会ニュース no.12
   響
 ♪伝える・つながる・広がる♪

 控訴棄却 あ然とする不当判決
 上告します!!


 ▼ 「もの言える自由」裁判控訴棄却
 〜「自分で判断し、行動できるカ」をめぐって〜


 2月18日(水)13時15分より、東京高等裁判所民事第12部(柳田幸三裁判長、大工強裁判官、花村良一裁判官)は「もの言える自由」裁判控訴審・判決を出しました。判決内容を読むと、地裁判決よりもさらに悪い、憲法に基づく判断を明らかにしない判決でした。あまりに不当な内容であるため、上告し最高裁判所の判断を求めることを決め、3月3日に上告手続をとりました。
 2005年3月に前任校の卒業式で来賓紹介の際「おめでとうございます。色々な強制のもとであっても自分で判断し、行動できるカを磨いていって下さい」と言った一言が不適切だとして都教委に調査され「指導」処分を受けました。
 これについて精神的苦痛を受けたとして2006年2月、東京都に対して損害賠償を提訴してから3年、昨年4月に控訴してから10ヶ月を経ました。東京都の教育行政による思想・言論弾圧の一端を表している問題と考え、正面から憲法問題として、言論・表現の自由(憲法21条)、思想・良心の自由(19条)などを侵害することを主張しました。

2009/4/3

「大野さんと私」偲ぶ会、報告  \増田の部屋
 ◆ 「大野さんと私」偲ぶ会、報告

 こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。添付ファイルができないので、長文、ご容赦を。

 大野さんをご存じない方もいらっしゃるかと思いますが、このように「正しき道を強く踏」み切った人生を歩まれた方について、お時間がありましたら、知っていただきたいと思います。
 大野昭之さん(元都教組役員、元都内公立中校長)は私の闘いに対して心から支援を惜しまず、この10年ずっと支援の会の代表を引き受けてくださっていましたが、去年11月9日、肝臓癌により、ご逝去されました(享年81歳)。病名が分かってから亡くなるまであまりにも早かったので、とてもショックでした。しかし、悲しみで闘えなくなるようでは大野さんに叱られます。
 そこで、去る3月28日に豊島勤労福祉会館で「偲ぶ会」をもち、大野さんの数々のエピソードを語り合い、追悼と更なる闘いの前進を誓い合いました。出席連絡のあった方は15・6名でしたので、出席者は飛び入りも含め25・6人ぐらいかと予想していました。ところが、大野さんのご人徳でしょう、その2倍近い方にご参集いただき、嬉しい悲鳴でした。

 高校の音楽教員の方のバイオリン演奏による心に染み入るレクイエムや、大野さんが私に歌ってくれると約束してくださっていたのに、実現できなかった「満州国国歌」を歌ってくださった方、大野さんの教え子の方の話、大野さんの共産党員時代の話(その後「除名」という名誉!?)、都教組時代の武勇伝等々、「あら玉の年の初めに誓いたり 正しき道を強く踏まんと」(1986年の年賀状にあった歌)を実践された人生であったことが本当に良く分かりました。
 このような方に「同志(トモ)」と呼んでいただき・・・2007年の年賀状「花冷えの請願終えて家に着く 我を待ちしは同志(トモ)の免職」・・・共に闘えてきたことを心から光栄に、また幸せなことと思い、更なる闘いへの勇気が沸いてきました。



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