2009/4/4

コンサート 自由な風の歌  X日の丸・君が代関連ニュース
 ♪ コンサート 自由な風の歌 ♪
 〜歌うことの自由・語ることの自由…スペインから〜


構成*林 光【司会・ビアノ・歌・朗読】
出演*崔善愛【ビアノ】、三宅進【チェロ】、山田百子【ヴァイオリン】他
  自由な風の歌合唱団;教磯員と市民の有志による

 プログラム
  *7つのスペイン民謡(チェロとピアノ)−−−−ファリャ
  *鳥の歌−−−−−−−−−−−−−−−−カタルーニャ民謡
  *ヴァイオリンとビアノのためのソナタ−−−−プーランク
  *ロルカの詩(歌と朗読)−−−−−−−−−林 光
  *欠陥−−−−−−−−−−−−−−−−−林 光
  *ラ・タララ−−−−−−−−−−−−−−−ロルカ採譜・編曲によるスペイン民謡


 2009年5月30日(土)
  13:30開場 14:00開演
  セシオン杉並(杉並区立社会教育センター内ホール)

  杉並区梅里1−22−32 TELO3−3317−6611

2009/4/4

「もの言える自由」裁判控訴棄却  X日の丸・君が代関連ニュース
 もの言える自由裁判交流会ニュース no.12
   響
 ♪伝える・つながる・広がる♪

 控訴棄却 あ然とする不当判決
 上告します!!


 ▼ 「もの言える自由」裁判控訴棄却
 〜「自分で判断し、行動できるカ」をめぐって〜


 2月18日(水)13時15分より、東京高等裁判所民事第12部(柳田幸三裁判長、大工強裁判官、花村良一裁判官)は「もの言える自由」裁判控訴審・判決を出しました。判決内容を読むと、地裁判決よりもさらに悪い、憲法に基づく判断を明らかにしない判決でした。あまりに不当な内容であるため、上告し最高裁判所の判断を求めることを決め、3月3日に上告手続をとりました。
 2005年3月に前任校の卒業式で来賓紹介の際「おめでとうございます。色々な強制のもとであっても自分で判断し、行動できるカを磨いていって下さい」と言った一言が不適切だとして都教委に調査され「指導」処分を受けました。
 これについて精神的苦痛を受けたとして2006年2月、東京都に対して損害賠償を提訴してから3年、昨年4月に控訴してから10ヶ月を経ました。東京都の教育行政による思想・言論弾圧の一端を表している問題と考え、正面から憲法問題として、言論・表現の自由(憲法21条)、思想・良心の自由(19条)などを侵害することを主張しました。



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