2009/4/13

特高のこと  [藤田の部屋
 <板橋高校卒業式> 杜撰きわまりない高裁判決!
 ☆☆ 偽証を見抜けない高裁判事は辞職せよ! ☆☆
 ★ 1月26日最高裁に『上告趣意書』を提出。 ★

 ■ 「最高裁に公正な判決を求める署名用紙」ダウンロード ↓ (PDFファイル)
http://www.sirobara.jp/090303fujita-syomei.pdf


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「イカル」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

  ◎ 特高のこと
藤田勝久

 ネットで特高のことを見ていたら、安田徳太郎が出ていた。なつかしい。白金小学校の正門のそばに氏の寓居があった。「人間の歴史」がおもしろかったので訪ねたことがある。家中、本がびっしりあったのだけ覚えている。
 小林多喜二の検死を東大などが拒否した結果、最後、内科医・安田徳太郎が見たという記事に出会った。想像を絶する残酷な拷問であった。やったのは、警視庁特高部長・安倍源基、課長・毛利基、警部・中川成夫、同・山県為三である。
 中条百合子の本には、中川のことが書かれているという。「やせぎすで、神経質な顔に一種の笑いを浮かべて」と。その中川が手下の須田をつれて現れると、獄舎に緊張が走ったと言われている。
 多喜二の遺体を囲んでの母らの写真は、何とも言いようがない。
 母セキさんは叫ぶ。
 「ああ、いたましや。いたましや。」「これ。あんちゃん。もう一度立てえ。みなさんの見ている前でもう一度立てえ。」と。
 その足は、釘か畳針で十カ所以上も突き刺され穴があいていたという。
 凶悪な拷問・惨殺を行った野獣どもはその後どうなったのであろうか。

 安倍源基が特高部長であった1933年には小林多喜二を含めて19人を拷問で虐殺したという。その後、内務省保安課長、同警保局長、警視総監、1945年、内務大臣を歴任。戦後、従三位勲一等を受賞。

2009/4/13

右翼のヘイトクライム・デモと抗議行動  \増田の部屋
 ◆ 右翼のヘイトクライム・デモと抗議行動

 こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。長文・重複ご容赦を。
 これまで、いろいろなMLで、埼玉県蕨市での昨日(11日)の民族差別排外主義の右翼たちによるカルデロン一家への誹謗中傷デモに対する抗議行動の呼びかけがありました。

参考サイト:「カルデロン・アラン・クルズに一家に在留特別許可を!」
http://blog.goo.ne.jp/izumibashilaw?sess=186e17f8bf7fc1fa818a0f20f40cae48

 私の組合仲間で難民支援活動などもしている友人が、この抗議行動に参加し、報告メールをくれました。転載許可を得ましたので、以下、ご紹介します。

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<友人より>
 みなさん、本日は、蕨での抗議行動、本当にお疲れ様でした。とても、嬉しかったです。1時少し前、ツタヤの前に行ったら、難民支援で顔なじみの○○さん、○○さん、それに9条改憲阻止の会の○○さんなどにお会いし、ほっとしました。
 ビラ配布の後、みなさんとともに右翼民族排外主義者のデモの横を歩いて行ったのですが、途中、外国人の女性記者が黒い背広を着たデモ隊のメンバーにインタビューしているので、若気の至り(?)、ついつい「they are ugly racists」と怒鳴ったのです。すると、連中は、掴みかからんばかりの勢いで、襲ってきました。警察が「まー、まー」と中に入ったため、難を免れました。



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