2009/6/12

もう使わせない!「つくる会」歴史教科書  ]平和
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■ もう使わせない!「つくる会」歴史教科書■
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 2009夏、中学校教科書採択が行われます。
 分裂騒ぎの教科書はもうやめて!
 教員の声を生かした採択を!

 =講演=
 ◆侵略戦争の歴史と、どう向きあうか

    ―田母神問題を中心にー
  お話 吉田裕さん(一橋大学大学院教授)

 =報告と討論=
 ・新自由主義と歴史教科書問題
 ・教育現場からの報告
 ・教科書採択をめぐる状況
   〜教員、保護者、市民、研究者・・・皆で集おう!〜

 ■日時:6月13日(土) 午後1時30分〜(開場1時15分)
 ■会場:杉並区立産業商工会館3Fホール
  (JR阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分阿佐谷南3−2−19)
 ■資料代:500円

  チラシはこちら↓
http://www.sugimina.com/

2009/6/11

土肥元校長の「訴状」より  Y暴走する都教委
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 6月4日東京地裁に出された土肥元校長の「訴状」には、都教委の「10・23通達」に関する件について、以下のような記述がありました。
 以下少し長いですが、ドラマチックです。
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「記者会見」 《撮影:平田 泉》

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 「都教委は、2003年・・・・「10・23通達」・・を発出した。
 そして、2004年3月、・・卒業式の挙行に関するあらゆる点で、強制的な指導を行っていた。その中の一つに、『教職員は開式の5分前に、式場の決まった座席に着席すること』という指導があった。
 原告は当時、東京都神津島村にある都立神津高等学校の校長であった・・・教育長の幹部2人が・・・卒業式に出席することとなった。
 ところが、・・1人について・・・午前10時の開式には間に合わない・・船便(・・)を利用する日程を組んだ。
 そのため、原告は、・・・開式に間に合う日程への変更を要請したが、・・・これに応じず、結局、同幹部は卒業式の開式に大幅に遅れ、出席・監視の目的である国歌斉唱にも間に合わないという『失態』を演じた。・・・
 原告は、このような教育庁の非常識さに教育者として憤りを感じていた。
 そこで、原告が2004年(・・)4月の校長会において、賀澤指導課長に対し、なぜそのような事態を惹き起こすに至ったのか、それについてどう思っているのかについて質問したところ、賀澤指導課長は、『そのような神津島高校だけの問題を全体会(全体の校長会)で発表するな。』と非難して原告の発言を制限し、原告の言論を弾圧した。」

2009/6/10

歴史偽造勢力との闘い、判決傍聴にご参加を!  \増田の部屋
 ◆ 歴史偽造勢力との闘い、判決傍聴にご参加を!

皆様
 こんにちは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・ご容赦を。
 既報ですが、扶桑社教科書&侵略否定妄言都議を批判して生徒に教えたことで、都教委による超!?「不当免職」処分を受け、その取り消し請求裁判の判決が明後日となってまいりましたので、ご連絡します。

 ●6月11日(木)16:10〜東京地裁705号法廷
 もし、時間にゆとりがあるようでしたら、地裁前・午後3時に集合していただければありがたいです、
 ●司法記者クラブでレクチャー 16:30〜17:00
 ●判決報告集会 17:30〜19:30 弁護士会館502A・B室


 先日も東京地裁における七生養護学校事件裁判で、都議会3悪といわれている土屋たかゆき・古賀俊昭・田代ひろしによる教員への恫喝・干渉は「違法」と正当に認定されましたが、そもそも本件についても、自分が批判されていることを知った都議・古賀俊昭が都教育庁大江指導課長らを呼び出して、私・増田を処分するよう圧力をかけたことに始まっています。
 また、都議・土屋たかゆきの名前も千代田区教委酒井指導課長から出ていたように、本件は扶桑社教科書を推進し、平和教育・民主教育・性教育弾圧をこととしてきた都議会議員たちの干渉に拠っていました。

2009/6/10

弁護士会6.12シンポ案内  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ シンポジウム「心と意見の表明の自由はないのか?」
    〜思想良心の自由と表現の自由の現在〜


 日弁連と東京の三弁護士会は、思想良心の自由と表現の自由を考える下記のシンポジウムを企画しました。
 どなたも無料で参加できます。予約も不要です。皆様ふるってご参加下さい。

 日時 2009年6月12日(金) 18:30〜20:30
 場所 弁護士会館2階 講堂クレオ
    東京メトロ地下鉄霞ヶ関駅B1b出口より徒歩0分

 内容 1 現場からの声
      思想良心の自由と表現の自由に関わる事件当事者からの報告
    2 パネルディスカッション
      パネリスト 土屋英雄(筑波大学大学院教授・憲法学専攻)
            森 達也(映画監督・作家)
            水口洋介(弁護士・東京「日の丸・君が代」訴訟弁護団)
            内田雅敏(弁護士・立川イラク反戦ビラ事件弁護人)

 最高裁判所は、信条に反するとして卒業式で君が代のピアノ伴奏を拒否した先生に対する懲戒処分は憲法19条(思想良心の自由)に違反しないとの判断を示しました。また、自衛隊のイラク派兵反対のビラを配るために防衛庁職員の官舎の敷地に入った市民について、住居侵入に問うても表現の自由を侵害しないと判断しました。

2009/6/9

土肥校長『提訴にあたって』全文  Y暴走する都教委
2009年(平成21年)6月4日
提訴にあたって
元東京都立三鷹高等学校長
土肥 信雄

 私は生徒のために全力を挙げて教育活動をしてきたつもりです。その証が、退職時にもらった卒業証書であり、卒業生全クラスからの色紙だと思っています。
 教育の主体は生徒であり、教育の目的は教育基本法にも明記されているように、「生徒の人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として育成する」ものです。そのため、民主主義を教える教育の現場には言論の自由が絶対に必要なのです。言論の自由の中でこそ、教育の主体である生徒が、より民主的で基本的人権が保障される国家、社会の形成者となるのです。過去の歴史を見れば、言論の自由がない組織は全て非民主的であり、最終的には崩壊している事実は歴然としています。私は都教委の全てを否定しているわけではありません。しかも都教委の通達、通知等には従いながら問題点を指摘したり、校長の裁量権を奪うような指導について意見表明をしてきただけです。それに対する都教委の指導は、指導の域を超え、私の様々な権利を侵害し、最終的には非常勤教員不合格という報復措置で私を抹殺したのです。まさに都教委という巨大な公権力が、都教委から見れば目に入ったホコリぐらいの土肥というちっぽけな人権を侵害したのです。
 憲法は公権力(国家、地方自治体等)による人権侵害を厳しく禁止しています
 この裁判を通じて、巨大な公権力である都教委が、ちっぽけな個人の人権を侵害した場合でも、憲法の理念に反していることを証明したいと思っています。それが将来の生徒の人権保障のため、日本の平和のためだと確信しています。
 具体的には以下の理由で提訴いたします。
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「6月4日記者会見」 《撮影:平田 泉》


2009/6/8

板橋高校卒業式事件、最高裁要請報告  W板橋高校卒業式
 <板橋高校卒業式> 杜撰きわまりない高裁判決!
 ☆☆ 偽証を見抜けない高裁判事は辞職せよ! ☆☆

 ■ 「最高裁に公正な判決を求める署名用紙」ダウンロード ↓ (PDFファイル)
http://www.sirobara.jp/090303fujita-syomei.pdf


 ◆◇◆ 板橋高校卒業式事件、最高裁要請報告 ◆◇◆

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「エゾカンゾウ」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》


 6月3日(水)、10時半から11時まで、、17人参加(定員)、
 低い天井と強力な石壁と狭い窓の重圧を受けつつ、迷路のような通路をたどり、窓の全くない一室に通される。

 Y事務官が1名で対応。

 ・冒頭、要請は裁判官に伝わるのかとの質問、答えは、書記官に報告し、そこから裁判官に上げるとのこと。
 実態は不明。

 ・裁判長は誰ですかの質問。
 第一小法廷、(裁判官、5名、・・・判事出身2,検察出身1,弁護士出身1,行政出身1)、裁判長は桜井龍子裁判官(行政出身、御殿場事件、裁判長、上告棄却、有罪)。

 ・保護者の前で、開式18分前に、約30秒話したことが、何故、刑法234条、「威力業務妨害罪」に該当するのか、公正に審議され、無罪宣告されたいと要請。

タグ: 板橋高校

2009/6/8

増田「分限免職」撤回裁判・判決  \増田の部屋
 ◆ 6月11日、いよいよ、超不当!?
 「分限免職取り消し」請求裁判、判決!


 本年3月5日、2006年9月に提訴以来3年半の時を経て、件名裁判が結審し、6月11日(木)16:10〜 705号法廷において、判決が出ます。ぜひ、ご都合をつけて、この歴史的判決!?に立ち会っていただけますよう、お願いします!

 この裁判官に対して「処分取り消し」判決を求める署名へのご協力も多数いただき、たいへん、ありがとうございました。
 東京全労協に結集している、東京清掃組合、東水労はじめ、全国の国労闘争団の方々や多数の個人の方のご協力のおかげで、団体署名205、個人署名約6100筆を、同時に提出することができました! 本当にありがとうございました。
 この闘いは「侵略否定の歴史偽造勢力との闘い」をその本質とするものですから、ハルビン731部隊シンポでの中国人研究者の方々の署名、ソウル歴史NGO大会での韓国人研究者・市民の方々の署名、また、在豪日本人太平洋戦争研究者の方が呼びかけてくださってのオーストラリアからの署名も合わせると約6500筆となり、国際色豊かなものとなりました!ありがとうございます。

2009/6/7

豊多摩高校「基地局建設反対署名」集約をよろしく!  ]W電磁波と基地局
【豊多摩分会】 (2009/6/2)
■□■ 豊多摩高校「基地局建設反対署名」集約をよろしく! ■□■
学校とその近隣で暮らす、生徒・保護者・教職員・地元住民に断りもなしに
建設を決定し工事を進めるドコモ・都教委・校長に、直接抗議の声を!

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 ◆ 東京都立豊多摩高等学校 校長 三田清一
  TEL:03−3393−1331 / FAX:03−3398−3746
  学校の責任者として、生徒・保護者・教職員そして地域住民の声を大事にして下さい。
 ◆ 教育庁 都立学校教育部 部長 森口 純
 ◆ 教育庁 都立学校教育部 高等学校教育課 施設係 横山章夫、魚津統英
  TEL:03−5320−6764 メールアドレス:S9000011@section.metro.tokyo.jp
  一部ドコモユーザーの利便性を「公益」と呼べますか?安全というなら都庁に基地局を建てれば?
 ◆ 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 無線アクセスネットワーク部品川分室担当部長 高沢二郎
  TEL:03−5461−4850
  他社に先駆けて、学校に反対の声を押し切って基地局を建てたら企業イメージが低下しませんか。
 <ドコモへのご意見ご要望>
  http://www.nttdocomo.co.jp/support/cs/
  ドコモの携帯電話からの場合 151(受付時間:午前9時〜午後8時)
  一般電話などからの場合 0120−800−000(受付時間:午前9時〜午後8時)
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■ 都立校の屋上から24時間電磁波が!?
■ 豊多摩高校屋上ドコモ基地局イメージ図

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 FORAのアンテナが3本、3方向に電波を発信する。アンテナポールの高さは11.2m。総重量は3tを超える。
 三角に見える構造物は、直下にある「美術室」の灯り取りの窓。右手フェンスの外では、天文部の生徒が天体望遠鏡を持ち出して、長時間天体観測を行う。国基準は金科玉条か?豊多摩の生徒は実験台か?


2009/6/7

携帯基地局そばの保育園と小学校を閉鎖!【フランス】  ]W電磁波と基地局
 ル・ユニオン 2009年5月5日付
 シャトー-ティエリー、フランス

 オレンジ社中継アンテナはまだ放射線を照射している
 ☆ ル・シェノー学校は今朝閉鎖された ☆


 ル・シェノーの保育園と小学校は、更なる通達があるまで閉鎖される。町議会は予防原則を支持する。

 今朝、学校に着いて、ル・シェノーの子どもたちは、ドアが閉まっているのを見た。
 掲示板の上に、保育園と小学校を閉鎖する5月2日土曜日付けの町役場によって発表された行政命令のA3のコピーがあった。それは下記のように読めた。
 「アンテナの移転に関するさまざまな要求に従う決定がなされるまで、5月4日月曜日に学校は閉鎖される」。
 町議会は、電話事業者オレンジの資力と係争中で,オレンジ社は学校期間が再び始まる時に、アンテナからの照射を止めないことを知らせた。
 ジャック・クラバール町長は、「私は,私たちの子どもたちを危険にさらした最初の町長になりたくない」とすでに表明した。

2009/6/7

携帯電話基地局の安全性に関する海外の話題  ]W電磁波と基地局
 ☆ 携帯基地局そばの保育園と小学校を閉鎖!
    【仏国:子どもを電磁波から守る理由で】


 携帯電話基地局の安全性に関する海外の話題です。
 日本では、もはや第二次大戦中なみに(^^;報道統制されているのでは?!と思うくらいの電磁波問題ですが、海外では欧州を中心に、人体への害を憂慮して、急激に規制強化に向かっています。先日もお伝えしたこの大ニュース。(翻訳を追加しました)

 <大ニュース>
 EU:携帯基地局などを学校&病院近くに設置すべきでないというレポートを正式採用

 http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10238678306.html
 そんななか、電磁波問題のMLで、ジャーナリストの加藤やすこさんよりフランスの最新状況の投稿をいただきましたので、みなさまにお知らせいたします。
 加藤やすこさんのHPより
 http://homepage3.nifty.com/vocemf/link1.1.html

 ☆ 5月4日、フランスで携帯基地局が87mの地点にある保育園と小学校が「子どもの健康を守るため」という理由で閉鎖されました。
 (ル・ユニオン 2009 年5 月5 日付 シャトー-ティエリー、フランス)




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