2009/6/2

土肥校長記者会見のお知らせ  Y暴走する都教委
 ■ 記者会見のお知らせです。 応援に駆けつけてください!

 都立三鷹高校の前校長土肥信雄さんが、非常勤教員不合格について、その理由などを明らかにするために、下記のとおり東京地方裁判所に提訴されることになりましたのでお知らせします。

 <記者会見>
 日時 ●6月4日(木) 午後3時に訴状を東京地裁に提出。
    その後すぐ地裁内の司法記者クラブで記者会見

 当日発言予定者:
            ・土肥元校長・吉峯弁護士
            ・尾木直樹さん(教育評論家)
            ・西原博史さん(早稲田大学教授)

     ★連絡先:070−6666−9325(勝守)
 ※都庁記者クラブではないのでご注意を!

 <なぜ私は提訴するのか>
土肥 信雄

 教育の主体は生徒であり、その生徒が、基本的人権が保障される平和で民主的な社会を構築する力を育てるのが教育だと思っています。
 その民主主義に不可欠なのが言論の自由の保障であり、今回私が主張しているのこそが言論の自由の保障であり、逆に都教委の一連の行動こそが言論の自由の弾圧であると思います。

 東京都の言論の自由を守るために下記五つの理由により提訴しました。

2009/6/2

豊多摩高校ドコモ基地局問題  ]W電磁波と基地局
 ◎ 話題は環境問題 ◎
A・H(豊多摩分会)

 本校の正門からの銀杏並木はすてきな学園生活を期待させる。秋、黄金色に色づくとそれはすばらしい。そしてゆったりとした校地。そんな素晴らしい環境に憧れて入学してくる生徒も多い。
 しかし、この環境が最近「あるもの」の出現をめぐつて脅かされようとしている。「あるもの」とは本校の屋上に8mもの巨大な姿をそびえるらしく、完成すればそこから電磁波を発信する。
 人間には本能的に自らの命を守る機能が備わっている。例えば子どもの頃苦い食べ物が食べられなかつた人は多いだろう。それは「苦味」は「毒」と判断するように刷り込まれているからだそうだ。しかし、大人になるにつれ経験的に苦くても食べられるものがわかり逆に「大人の味」なんて思ったりする。
 ところが、本校屋上に出現しようとしている「あるもの(携帯電話基地局)」は、いまだ人間が経験的に安全だと確信を持つことのできない電磁波を発信するのである。発育途上の高校生の心身に本当に問題を与えないのか。100%安全とされていない上に個人差があって、中には「電磁波過敏症」を訴える人もいるそうである。
 本校屋上からまわりを見回してみると、すでに結構近くの建物の屋上に携帯電話のアンテナと思しき物が・・・。なぜ、さらに本校屋上に作らねばならないのか。安全衛生委員会での取り組みはもちろん、ぜひ、安心してゆつたり学園生活を送れる環境を維侍したいものだ。

 都高教『女性部ニュース』(2009/5/26)


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