2009/6/11

土肥元校長の「訴状」より  Y暴走する都教委
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 6月4日東京地裁に出された土肥元校長の「訴状」には、都教委の「10・23通達」に関する件について、以下のような記述がありました。
 以下少し長いですが、ドラマチックです。
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「記者会見」 《撮影:平田 泉》

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 「都教委は、2003年・・・・「10・23通達」・・を発出した。
 そして、2004年3月、・・卒業式の挙行に関するあらゆる点で、強制的な指導を行っていた。その中の一つに、『教職員は開式の5分前に、式場の決まった座席に着席すること』という指導があった。
 原告は当時、東京都神津島村にある都立神津高等学校の校長であった・・・教育長の幹部2人が・・・卒業式に出席することとなった。
 ところが、・・1人について・・・午前10時の開式には間に合わない・・船便(・・)を利用する日程を組んだ。
 そのため、原告は、・・・開式に間に合う日程への変更を要請したが、・・・これに応じず、結局、同幹部は卒業式の開式に大幅に遅れ、出席・監視の目的である国歌斉唱にも間に合わないという『失態』を演じた。・・・
 原告は、このような教育庁の非常識さに教育者として憤りを感じていた。
 そこで、原告が2004年(・・)4月の校長会において、賀澤指導課長に対し、なぜそのような事態を惹き起こすに至ったのか、それについてどう思っているのかについて質問したところ、賀澤指導課長は、『そのような神津島高校だけの問題を全体会(全体の校長会)で発表するな。』と非難して原告の発言を制限し、原告の言論を弾圧した。」



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