2009/6/13

歴史偽造主義者が裁判官席に座っていた!?  \増田の部屋
 ◆ 歴史偽造主義者が裁判官席に座っていた!?

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文、ご容赦を。

 本日の、都教委による超「不当免職」取り消し請求裁判には、お忙しいところ、本当にたくさんの方に傍聴参加いただき、たいへん、ありがとうございました! 傍聴席の2倍の約80名ぐらいの方においでいただき、たいへん、心強かったです!

 しっかし・・・まぁ、判決には呆れたのなんのって・・・裁判長の渡邊弘ら3人は、よっぽどやましかったのでしょう。小さなボソボソ声で主文を読み上げて、サッと扉の向こうに消えていったので、傍聴の方には全く何を言っているか理解できなかったようですが、要するに原告の私の請求は全面棄却でした。

 なぜなら、件名に書きましたように、裁判長の渡邊弘以下、三浦隆志も秋武幾代も完全な歴史偽造主義者だったようなのです。なんと!? 侵略否定妄言都議や扶桑社歴史教科書を「国際的に恥を晒すことでしかない歴史認識を得々として嬉々として披露している」「歴史偽造主義者達」「侵略の正当化教科書として歴史偽造で有名な扶桑社の歴史教科書」と中学生に批判して教えたりした「表現は、ことさらに特定の個人及び法人を取り上げて、客観性なく決め付けて、稚拙な表現で揶揄するものであり、特定のものを誹謗するものであることは明らかである」んだそうです。

 私は「批判=正当なもの」と「誹謗=不当なもの」の違いを、日本語が理解できる人なら誰でも理解できるように、大辞林などの大きな国語辞典を書証として提出して、しっかりと裁判官たちに教えていてあげたんですけどねぇ・・・なんとまぁ、「批判」と「誹謗」の違いを理解できない人物が3人も裁判官席に座っていたんですから、これでは「裁判」になりません。

2009/6/13

増田都子さんへの不当判決  \増田の部屋
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」。の渡部です。

 本日(6月11日)、東京地裁において、増田都子さんの分限免職処分取り消し訴訟の判決が出されました。
 渡辺弘裁判長は、ボソボソと聞き取れないような声で「・・・・却下する。・・・棄却する。・・」と告げるやいなや、そそくさと退室しました。
 原告の増田さんをはじめ傍聴席からは不当判決に対する怒りの声があがり、しばしやみませんでした。
 増田さんはその後、地裁前で支援者らを前に「抗議声明」を読み上げました。

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「・・・・処分理由は私が授業で、故ノ・ムヒョン大統領の05年3・1演説を教材にして、扶桑社歴史教科書と侵略否定の妄言都議・古賀俊昭を『歴史偽造者』と教えたことが『誹謗』であり、戒告処分の上、長期研修処分をさせたのに、私が『反省しないから公務員不適格である』という、驚くべきものでした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このような不当判決により平和教育、民主教育が今後さらに圧迫されることを深く憂慮するとともに、日本国憲法の理想実現のために、良心ある人々とともに最後まで闘い続けることを表明します。」
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 その後開かれた報告集会(約70人参加)では、和久田弁護士が次のように述べました。

2009/6/13

増田さんに不当判決  \増田の部屋
 ◆ 増田さんに不当判決

 このメールはBCCで発信しています。

 本日は半休をとって増田都子さんの「分限免職処分取消等請求訴訟」の判決の傍聴に行ってきました。
 3時ころからすっかり天気も回復し、遅刻の多い和久田弁護士も定刻2分前に入廷し幸先のよさを感じさせました。
 しかし、キューピーのような風貌の渡邊弘裁判長は20秒あまりほとんど聞こえない声で「・・・却下する」と、主文を言い渡した後、逃げるように扉の向こうに姿を消してしまいました。

 5時半から弁護士会館で行われた報告集会で配布された判決文(31p)をざっとみると「前提事実」からして、こちら側の主張はまったくといっていいほど入っていませんでした。
 完全敗訴です。
 「争点及び当事者の主張」に対する「当裁判所の判断」は、特定の都議および出版社に関する記述は「特定のものを誹謗するものであることは明らかである」と懲戒事由該当性の認定から始まります。
 こうなると、「授業が公正・中立」ではなく「非行」となり、その後の研修の正当性や、研修中の増田さんの抗議等すべてが非行ということになり、「教育公務員としての自覚と責任感が欠如しており」「簡単に矯正できない原告の素質、性格に起因するものというほかない」と分限免職を認定する判決へと、一路まっしぐらの道を歩んでいくことになります。



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