2009/6/14

欧州議会TV「電磁波問題は最優先課題  ]W電磁波と基地局
  【欧州議会TV】 ☆ 「電磁波問題は最優先課題」
  保険会社:携帯リスク関連の病気を民事責任対象から除外


 海外の、重大ニュースがありましたので、急ぎでUPします。

 わが国では最近まったく報道されていない電磁波問題、国民は大きく油断しているどころか、心配する人を変人扱いする風潮まで(マスコミに?)作られてしまっているようですが、実のところ、欧州では、電磁波問題は、欧州議会の最優先課題として、大問題になっています。

 2009年3月17日に作られた、欧州議会のテレビ番組「Action:携帯電話の脅威は軽々しく否定されるべきではない」の日本語訳動画を、ジャーナリストの植田武智さんが作ってくださいました。
 ※必見:クリック ↓ (約15分だが見る価値あり!)
 http://www.uedatakenori.com/electromagnetic/#a000053

 ◆ ここでのトピック

・13カ国が参加し、2600人の脳腫瘍患者(悪性の神経膠腫=グリオーマ)と携帯電話の関係を調査している、"インターフォン研究"の中間報告について、欧州議会TVでベルギーの学者が以下のように述べています。
・「10年以上、定期的に携帯電話を使用している人の脳腫瘍の発生率が、北欧で60%増、フランスで100%増、ドイツで120%増、という結果」が出ており、
・「通話について対策をとるよう、たとえば、通話は短時間1,2分のみにする、電波状態のいいところで話すなど」を訴えています。

2009/6/14

沖縄戦教科書検定の撤回_文部科学省への要請行動  ]平和
 【沖縄戦教科書検定の撤回を求める練馬の会】
 ▲ 文部科学省への要請行動


 4月16日(木)遠方からの参加者も含めて、全日建、全国一般全国協議会、全港湾の多数の組合員の人たちが文部科学省前に集まった。そのうち20人の要請団が文部科学省への要請交渉に入り、他の参加者は文部科学省前で、アピールとチラシ配布を行った。
 要請交渉の参加者は、文部科学省教科書科教科書検定専門官(課長補佐)金沢氏ほか1人、要請団側は3単産14人、沖縄一坪反戦地主会・関東ブロック1人、「市民の会」5人の計20人だった。
 要請交渉は午前9時40分に始まった。まず実行委員会連名の要請書を「市民の会」柏木さんが代表して提出したあと、全日建の小谷野書記長の司会で始まった。
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 参加各団体から要請文の補足ということで、「関東ブロック」吉田さん、「市民の会」柏木さん、全日建・長谷川委員長、全国一般全国協議会・遠藤書記長、全港湾・松本書記長の順で、それぞれが取り組んできたこと、「大江・岩波裁判」における司法の判断等に言及し、「検定意見」の白紙撤回を強く求めた。
 これに対して、文部科学省側は概略次のように答えた。
 ・大江・岩波裁判は、「検定意見」のよりどころではない。一つのきっかけにはなったかもしれないが、それがすべてではない。
 ・軍がすべてを命令してやったということではないということから、断定的な記述は避けるべきではないかということで「意見」をつけた。
 ・「大江・岩波裁判」の結果に対してどうこういう立場にない。裁判自体は別の問題であり、検定はその結果とは直接に関係ない。



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