2009/6/29

定期大会チラシ2  W板橋高校卒業式
 <板橋高校卒業式> 杜撰きわまりない高裁判決!
 ☆☆ 偽証を見抜けない高裁判事は辞職せよ! ☆☆

 ★ 6月3日、最高裁に『署名』第一次集約分2178筆を提出。 ★
 ■ 「最高裁に公正な判決を求める署名用紙」ダウンロード ↓ (PDFファイル)
http://www.sirobara.jp/090303fujita-syomei.pdf


 【定期大会チラシ】
 ◎ 都教委の暴政と闘う、都高教組合員諸氏へ
藤田 勝久

クリックすると元のサイズで表示します
「羊蹄とキビ」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 ● 板橋高校刑事弾圧事件への支援に感謝します。そして主幹制度を粉砕しよう。

 美濃部都政下では、「アカハタ」や「社会新報」を読んでいた都職員が、石原都政下ではね回っている。上に気に入られるべく人事考課の羽根車の中で、次々とアホな施策を噴出させている。その状況下で現職は日々まことに大変であると思う。
 ここらで反撃に転ずるべきではなかろうか。都教委の弱点に一撃を与えよう。
 「主幹」は倍率一倍を実質保持しえていない。
 「主幹受験拒否闘争」に撃って出よう!まずは、「主幹制度」を崩壊させることによって局面の展開をはかろう!

タグ: 板橋高校

2009/6/29

定期大会チラシ1  W板橋高校卒業式
 【定期大会チラシ】
 ◎ 板橋高校卒業式 藤田さんは無罪
   最高裁は事実審理を行い無罪判決を

福井 祥

 私たちは、「日の丸・君が代」に関わる唯一の刑事弾圧を蒙った藤田さんへの不当な「威力業務妨害罪」を無罪とすべく活動しています。
 会には、多くの都高教退職者が参加しています。私たちが現場を離れて数年、現役の方から余りにもひどい、変質した都立の現場状況を聞き、忸怩たる思いとともに、激しい怒りを感じます。
 そして大会に参加された都高教組合員のみなさん、そのような厳しい現実にあっても、職場の仲間を信頼し、職場の団結を基礎にがんばっている都高教の仲間たちに敬意を表し、支援に感謝し、可能な連帯の道を今後も探っていきたいと思っています。

 ● 地裁以上に杜撰で政治的な高裁判決を糾弾する
 一審東京地裁は、2006年5月、検察求刑懲役8月に対して、罰金20万円とする有罪判決を決定しました。<量刑の説明>の項では、藤田さんは熱心な教員であり、「式への影響は些少」と述べながら、無罪を回避する不当な政治的判断を行いました。
 東京高裁の控訴審では、刑法学者曽根教授の証言、卒業式を保護者席後方から見た貴重な保護者の証言、弁護団の核心的追求で、検察の恣意的・政治的主張を覆し、具体的論理的に検察を追いつめました。しかし、高裁は<事実>や<憲法論理>を一切無視して、控訴棄却の不当判決を強行しました。

タグ: 板橋高校


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ