2009/8/31

藤田の日記  [藤田の部屋
 <板橋高校卒業式> 杜撰きわまりない高裁判決!
 ☆☆ 偽証を見抜けない高裁判事は辞職せよ! ☆☆
 ★ 第3回最高裁要請行動 9月8日(火)9時45分東門(国立劇場並び)集合 ★

 ■ 「最高裁に公正な判決を求める署名用紙」ダウンロード ↓ (PDFファイル)
http://www.sirobara.jp/090303fujita-syomei.pdf


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「旭岳と摺鉢沼」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 「藤田の日記」(風間直樹著『雇用融解』東洋経済新報社より10・11・12)
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2008/03/26(水)     雇用融解 10
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 「第1章 異形の帝国「クリスタル」の実像

 相次ぐ若年労働者の死

 「これは神様がやった実験だったのだと思います。あの子でムリなら誰もが耐えられないと」
 厳冬の岩手県一関市。上段のり子さん(53)はわが子の思い出を、ぽつりぽつりと語りはじめた。6時間を超える取材を終えたとき、街は一面深雪に覆われていた。
 それはあまりに若すぎる死だった。のり子さんの次男、上段勇士さんは1999年3月に自ら命を絶った。享年23。
 「アメリカに留学して電子工学を学びたい」
 そう一念発起し、東京都立大学工学部を4年で中退。留学資金を稼ごうと業務請負会社「ネクスター」に就職してから、1年4ヵ月後のことだった。「ムダな時間を過ごした」と遺書を残して。

2009/8/31

8・28都教委包囲アクション  X日の丸・君が代関連ニュース
 <<人権侵害、憲法違反の都教委! 8・28都庁包囲アクションに250人参加>>

 昨日28日、都教委包囲首都圏ネットワークの主催で、『8・28都教委包囲アクション』が250人の参加で行われました。
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「要請行動」

 猛烈な残暑の中、朝から「河原井さん・根津さんらの『君が代』解雇をさせない会」のビラ配りが行われ、参加者は愛知、三重、兵庫、新潟や群馬など各地から。根津さんと河原井さんは「都庁前座り込み」を行いました。
 ”アクション”参加者は、それぞれにゼッケンをつけたり横断幕を広げ、のぼりも立ててしだいに賑やかになり、都庁を訪れる人や通行人は珍しそうに眺めながら行きかっていました。

 昼過ぎには、主催者"包囲ネット"のビラまきが行われ、3時からの『包囲要請行動』に向けて、ボンベで膨らませた5つの大きなヘリウム風船で、『日の丸・君が代強制反対』『処分反対』『石原は辞めろ』と書かれた”アドバルーン式横断幕”を都教委が入っている都庁第二本庁舎前の路上から揚げられました。このアドバルーンは、ビル風が強かったため路上から約5メートルほどの高さで翻っていました。

 午後3時から都庁第二庁舎二階玄関前歩道にて包囲行動を開始し、「予防訴訟の会」「被解雇者の会」「採用拒否の会」「解雇させない会」「処分撤回を求める会」「渡辺裁判」「藤田裁判」の各団体・参加者から発言。
 板橋高校君が代弾圧事件の藤田さんは、9月8日(火)午前10時から行われる第3回最高裁要請行動への参加と、裁判への支援を訴えました。(参加できる方は9:45に最高裁東門=国立劇場正門側に集合)

2009/8/30

「8・28都教委包囲アクション」へ(23、最終)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」。の渡部です。

 全国の皆さん!
 本日の「8・28都教委包囲アクション」はまさに朝から晩までの一日アクションとなりました。天候にも恵まれ、成功しました。
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「都庁前でアピールする藤田さん」《撮影:言論表現の自由を守る会》

 朝は「河原井さん・根津さんらの『君が代』解雇をさせない会」のビラ配り。メールをみて、やってきたという愛知、三重、兵庫の方々も含め、20人弱でやりました。
 ここでは、『おかしすぎるぞ裁判所9・25(裁判所前)アクション』
 (のちほどまた詳しく紹介します)のビラもまかれました。

 その後、午前中、根津さん、河原井さんの「都庁前座り込み」に入りました。
 中にはメールを見て新潟や群馬からも駆けつけてくれた方もいました。
 ゼッケンをつけ、横断幕も広げ、のぼりも立てて賑やかにやりました。
 都庁を訪れる人は珍しそうに眺め、中には話しかけてくる人もいました。

 13時30分〜14時30分 包囲ネットのビラまき
 ビラの受け取りは、朝より良かったように思います。

 15時より「包囲要請行動」
 その前に、今回の「新趣向」である
 <日の丸・君が代強制反対><処分反対><石原は辞めろ>
 の文字を書いた「アドバルーン式横断幕」をその場でボンベで膨らませた大きなヘリウム風船(5個)で都教委が入っている都庁第二庁舎前の路上で上げました。

2009/8/29

日韓共同WS報告  \増田の部屋
 ◆ 日韓共同WS報告

皆様
 おはようございます。犯罪都教委&2悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りします。重複・長文、ご容赦を。
 来年8月29日の「日韓『強制併合』100年」に向け、両国の市民で協同して「真の反省と和解」をしていこうという両国「100年市民ネット」のワークショップが、韓国・水原(世界遺産の水原華城のあるところ)で行われました。私はそこに参加のため25日午前10時に家を出て、昨27日午後11時に家に帰り着きました。

 日本側は10名で、まだまだイベントが目白押し!? のために他の方々はまだ韓国ですが、私は本日からの学習合宿が以前から予定されてため、少々心残りでしたが、一足早く帰ったわけです。
 全体的な報告は皆様が帰国されたら、どなたかなさるでしょうから、私は、ほんの一部だけ報告します。
私は、第2分科会「100年の争点の理解」で、添付(参照)のように「日本の教育裁判の現状と教科書問題」を報告しました。本当に感動したのは、韓国側顧問の柳 鍾玄(ユ・ジョンヒョン)氏・・・元韓国・横浜総領事を勤められた外交官・・・の報告です。最後に以下のように言ってくださったことです。

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(4)増田都子ケースの支援
 最後に、増田都子教師の免職取消訴訟に関わる支援の提案を述べさせて頂きます。ご存知の通り、増田先生は、日本の<日韓100年市民ネットワーク>の共同代表です。増田先生は、以前現職の折、中学校で生徒達に日本の侵略歴史を教えたという理由で、教師の職責から解雇され、現在、法廷闘争を続けている。

2009/8/29

東京8区 杉並 保坂展人 石原伸晃  
 ☆ 愛は自公を救えるか!?

 東京8区の石原伸晃対保坂展人の闘いの中でも意外な光景が見られているようだ。ある方のレポートを紹介しよう。

 今朝の朝の荻窪駅南口の保坂、北口の石原の争いがそのことを示しています。田中良都議の民主党支持と保坂の連呼は絶妙で、ビラの受け取り、忙しい通勤時の握手の数で、石原のぶてる候補を圧倒。
 石原候補は、危機感をあらわに、「北朝鮮核実験反対決議に議席から逃げ出す人を杉並の代表にはできない」「労働党と親しい党の人を選べるのか」などと、稚拙な保坂批判を始めるほどに追い詰められています。5〜6人のビラまきで自民マニフェストを受け取ったものは、10分間で3名。握手はそのうちのひとり。民意は完全に自民党から離れています。
 (略)


『BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」』
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-719.html

 ☆ 税金が石原伸晃・元国交相や山田区長のパーティ券に
   杉並区議のデタラメな政務調査費

三宅勝久 04:51 08/28 2009

 杉並区民の税金で政治資金パーティのパーティ券を買ってもらっていた石原伸晃前衆議院議員。車上では山田区長が庁舎に向かって応援演説。石原氏に取材を申し入れたがいまのところ回答はない(8月28日)
 「区政に関する調査研究に資するため」に利用されるはずの東京・杉並区議会議員の政務調査費(月額上限16万円)が、石原伸晃・前衆院議員や山田宏・杉並区長の政治団体や自民党支部主催の政治資金パーティー券購入代に流用されていたことが、政務調査費収支報告書の調査でわかった。

2009/8/29

「もの言える自由」裁判上告棄却報告会  X日の丸・君が代関連ニュース
 ♪ 「もの言える自由」裁判 ♪・最高裁上告棄却!

 「もの言える」裁判「上告棄却」の決定が2009年7月2日付けで出され弁護士事務所に送付されました。棄却の理由は、本件上告理由は、違憲をいうが、その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するものであって、上告が許される各項(民翫法312条1項又は2項所定の場合)に規定する事由に該当しない、という「門前払い」でした。
 4月28日に「上告理由書」等を提出し、最高裁に5月14日に記録到着、それから実質1ヶ月半にも満たない間に第一小法廷(甲斐中辰夫主任裁判官、涌井紀夫、宮川光治、桜井龍子、金築誠志裁判官)は一体どんな「審理」を行ったのでしょうか?
 週休日に前任校卒業式に出席した教員が来賓紹介の際述ぺた短い祝辞、=「おめでとうございます。色々な強制の下であっても自分で判断し行動できるカを磨いていってください。」=が不適切だと東京都教育委員会が調査・指導・公表したことが、「表現の自由」「思想・良心の自由」等の侵害だという訴えに対して、まったく憲法上の判断をせずに棄却した地裁・高裁判決が、最高裁の「上告棄却」によって確定しました。

 10月17日(土)13:30〜 上告棄却報告会を行います
 会場:武蔵野市芸能劇場(三鷹駅北口より1分)13:15開場
    武蔵野市中町1−15−10TEL:0422一55−3500
 内容:T 弁護団・原告より
     U 講演:土屋英雄教授 「判決をどう見るか」〔仮題〕
 資料代:500円


2009/8/28

国民審査を受ける9人の最高裁裁判官の横顔(後)  
 <司法の独立と民主主義を守る国民連絡会議リーフレットから>
 ★ 最高裁を憲法と人権の砦に変えよう!
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 ×× 国民審査を受ける9人の最高裁裁判官の横顔(後) ××


 【竹内 行夫】(たけうち ゆきお)
  62才 第1小法廷 行政官出身
  2008年10月21日任命 2013年7月19日定年
  1966年 京都大学卒。67年外務省入省。
● 90年代日米防衛協力ガイドライン見直し時に条約局長。インドネシア大使などを経て、02年から05年まで外務事務次官。事務次官在任中に小泉政権下でアメリカのイラク戦争を支持、03年に航空自衛隊、04年に陸上自衛隊のイラク派兵を進めた。
● 最高裁では、小法廷で、福島県青少年健全育成条例が、有害図書の「自動販売機」への収納を禁止し、その違反に対し刑罰を科することが憲法21条、22条1項、31条に違反するのではないかと争われた事件(註9)につき、合憲判決。


 【竹崎 博允】(たけさき ひろのぶ)
  62才 第2小法廷 裁判官出身
  2008年11月25日任命 2014年7月7日定年
  1967年 東京大学卒。69年判事補。東京高等裁判所事務局長、最高裁判所事務総長、名古屋高等裁判所長官、東京高等裁判所長官などを歴任。
● 09年5月に実施が予定されている裁判員制度の導入に向けて、積極的役割を果たしてきた。最高裁判所判事に任命されると同時に最高裁判所長官に異例の就任。
● 最高裁では、小法廷で、福島県青少年健全育成条例が、有害図書の「自動販売機」への収納を禁止し、その違反に対し刑罰を科することが憲法21条、22条1項、31条に違反するのではないかと争われた事件(註9)につき、合憲判決。


2009/8/28

国民審査を受ける9人の最高裁裁判官の横顔(前)  
 <司法の独立と民主主義を守る国民連絡会議リーフレットから>

  《 8/30 第21回 最高裁裁判官国民審査 》
 ★ 最高裁を憲法と人権の砦に変えよう!


私たちには最高裁裁判官をやめさせる権利があります。(憲法72条2項)
憲法と人権をないがしろにする裁判官には、 × 
政府や大企業にいいなりの裁判官には、 × 

 ×× 国民審査を受ける9人の最高裁裁判官の横顔(前) ××


 【那須 弘平】(なす こうへい)
  67才 第3小法廷 弁護士出身
  2006年5月25日任命 2012年2月10日定年
  1964年 東京大学卒。69年弁護士登録(第二東京弁護士会)。
● 大法廷で、2004年7月の参院選における一票の格差(5.13倍)を合憲とする多数意見に賛成。
● 2005年9月の衆議院総選挙の小選挙区の一票の格差(2.17倍)および、政党と無所属候補者の選挙運動の差異が問題とされた事件(註1)について、1票の格差も選挙運動の差もどちらも合憲とする多数意見に賛成。
● 国籍法違憲事件(註2)につき、違憲とする多数意見に賛成。
● 小法廷で、「君が代」伴奏強制事件(註3)につき、伴奏を命ずる職務命令とその違反を理由とする懲戒処分を合憲とする多数意見に賛成。
● 広島市暴走族追放条例事件(註4)について合憲とする多数意見に賛成。
● 満員電車内の痴漢事件(註6)について1・2審の有罪判決を破棄して無罪とする多数意見に賛成。等


2009/8/28

裁判所前アクション  ]平和
  <田畑先生の再雇用拒否の真相を究明する会>
 ▲ ミニニュース A−1号 09.8.20


 残暑お見舞い申し上げます。朝夕涼しくなって参りました。皆様お変わりはありませんか。田畑は今後のことを考えながら、各集会での訴え、都教委への再選考の要請、都庁前のチラシ配布などに精を出しております。

●裁判所前アクションのお知らせ
 9/25(金)11時半〜15時、霞ヶ関の東京地裁高裁前で「おかしすぎるぞ!裁判所アクション実行委員会」の主催で、不当判決の続く教育裁判の原告達が集合し、抗議活動を行うことになりました。
 田畑も、根津さんや増田さんらと共に「呼びかけ人」に名を連ねました。6回も不当判決を受け続けた者として、この催しを成功させたいと思っています。ウイークデイなのでご無理かとも思いますが、お出掛けくだされば有り難いです。

●最高裁裁判官の審査について
 8/30衆議院選挙と同時に9人の審査が行われます。全員ダメだと思いますが、その中で特におかしい裁判官をお知らせします。

○昨年12月16日、田畑の上告を棄却した第三小法廷の
 近藤崇晴、那須弘平、田原睦夫

2009/8/28

「8・28都教委包囲アクション」へ(22)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」 ・「千葉高教組」・「新芽ML」。の渡部です。

 「8・28都教委包囲アクション」はいよいよ明日になりました。

 本日(8月27日)、東京教組多摩地区の教研集会に参加してきました。
 集会(100人参加)では派遣村村長の湯浅誠さんの「現代の貧困」という講演がありました。

 景気がよくなっても貧困が深刻化するのが日本社会の現実です。
 (会社は労働者を安く使えば利益が上がり、株価も上がる。要するに「景気」がよくなる)
 その中で労働者の37.8%(若者は48%、女性は52%)が非正規です。
 たとえ「正規」になっても、「名ばかり店長」だったり、「無権利」だったり。行き着く先「過労死」さえもが待っています
 まさに日本社会は「貧困スパイラル社会」、「すべり台社会」であり、多くの人々が行き着くところは「生活保護」しかないような状態に追いやられています。
 しかも、こうした社会的な現象を「自己責任」にするところから、多くの人々が「自分を責め」、精神的にも追い詰められています。
 しかし、政治は「貧困」を大きな問題にせず、調査さえしていません。
 湯浅さんは、「貧困率」を測定し、貧困の削減目標をださせる必要がある、とも述べました。



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