2010/5/31

子どもの権利条約審査 現地からの報告  Z国際人権
 「子どもの権利条約」審査が行われているジュネーブ現地からの、書き込みです。

 子どもの権利条約 第3回日本政府報告書審査/ジュネーブ:国連欧州本部
 ★ 日本の公立学校における君が代強制について ★
 言論・表現の自由を守る会 ロビー活動

クリックすると元のサイズで表示します
 国連 子供の権利委員会 第3回日本政府報告書審査2日目 5月28日/2010年

 日本の学校における君が代強制について、言論・表現の自由を守る会は子どもの権利条約第3回日本政府報告書審査(ジュネーブ:国連欧州本部)でのロビー活動を行いました。
 レポート「Forced Worship of Nationa Flag and Anthem at Puburic schools in Tokyo」<◆リンク>ビラ配布弾圧6事件のレポート・2008年の自由権規約委員会の勧告などを委員のみなさん、日本・現地スイス・フランスなどのNGOに手渡して交流しました。

 2日目の審査前・28日の朝には前日の都教委が強行した処分のニュース(※)とそれに対する抗議声明(※※)もクラップマン委員(独)に手渡しました。

2010/5/31

板橋高校卒業式事件・顛末記<8>  W板橋高校卒業式
  板橋高校卒業式「君が代」刑事弾圧事件 最高裁に口頭審理を要請中
  ★ 立川、葛飾に続く「言論表現の自由」圧殺を許すな! ★
  最高裁は「表現そのものを処罰すること」の憲法適合性を判断せよ!

  ◇ 5/31 欧州人権専門家の『legal opinion』を最高裁へ提出!! ◇

 ◎ 板橋高校卒業式事件・顛末記<8>
クリックすると元のサイズで表示します
「オジロワシ」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 かくして、「F」は、会場から追い出される。
 途中、「何で板橋高校の教員を、追い出すんだ!」と「F」が言う。
 対して、教頭、「だったんでしょう」
 出席していた二年生のクラス4名ほどの列に笑いが起こる。

 参加を要請する「F」に対し、
 教頭、「もう静かにするのか」と問う。
 「F」 「もちろんだよ」と答える。退去に抗議しているのだから。

 私は、了解がなったと理解し、来賓席に向かうべく方向を転じた。
 校長が立ちふさがるので、「教頭が、許可したよ」と私が言うと、校長はうなづいたのである。
 やがて、左に進行した私が右折して来賓席に向かおうとしたところ、ふさがったのが指導主事とその後ろの土屋であった。
 土屋、「決めるのは、校長だ!」 「排除せよ」。
 来賓の都議・土屋が、来賓の元教員・私を追い出すという場面である。

タグ: 板橋高校

2010/5/31

昭和シェル労組 東京高裁で逆転勝訴  ]U格差社会
 ★ 昭和シェル労組 東京高裁で逆転勝訴
   組合差別を認定 2億円超の支払い命ず


 組合活動を理由に昇格・賃金で差別があったとする中労委の救済命令に対し、救済命令を取り消した東京地裁判決(難波孝一裁判長、07年)を不服とした全石油昭和シェル労組(東京)が取消しを求めた控訴審で、東京高裁は5月13日、地裁判決を取り消し原告組合員ら6人の逆転勝訴を判決した。

 昭シェル労組は、@資格・賃金と一時金の是正、Aバックペイ支払い、B謝罪文の手交という中労委命令が維持され、5月現在2億2550万円の支払いを受けることになる、としている。
 原田敏章裁判長は「会社側の考課表は信用できず、6人の勤務成績や能力が劣っていた根拠はない」として「低い評価は組合活動が原因と推認される」と指摘した。

2010/5/30

6月3日「扶桑社教科書批判で超不当免職」取り消し請求裁判の傍聴を  \増田の部屋
 ◆ 6月3日「扶桑社教科書批判で超不当免職」取り消し請求裁判の傍聴を!?

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお知らせしています。重複・超長文、ご容赦を。
 件名の控訴審が、6月3日(木)14:30〜東京高裁822号法廷で行われます。ご都合のつく方は、ぜひ、傍聴参加をお願いします。

 この控訴審では、地裁判決のあまりの不当性と原告(控訴人)増田の主張の正当性について、在豪日本人研究者の意見書と、元韓国横浜総領事を勤められた方を顧問とする韓国の市民団体による理路整然とした素晴らしい意見書を書いていただき、提出しています。
 今回は、さらに「関東大震災と朝鮮人虐殺」について深く研究され幾多の著作を出版されている山田昭次・立教大学名誉教授と、行政法学の権威で、その著作などが司法修習生の教科書としても使われているという阿部泰隆・中央大学教授のお二人に、これも素晴らしい意見書を書いていただき、提出しました!
 以下、阿部先生の意見書のごく一部をご紹介します。

タグ: 増田都子

2010/5/30

最高裁あて要請署名に取り組もう!  X日の丸・君が代関連ニュース
 【「君が代強制」解雇裁判通信 第102号 2010/5/12】
 ◎ 最高裁あて要請署名に取り組もう!
 =上告審対策チームの報告とお願い=


 ◆ 署名活動始まる
 上告審対策チームで準備してきた、最高裁宛の要請署名の運動が始まりました。この要請署名は「君が代」強制解雇裁判と嘱託採用拒否撤回裁判との共同署名です。
 五月一日のメーデーと五月三日の憲法集会で街頭署名に取組み、325筆を獲得しました。
・目標は10万筆
 今後10万筆を目標に、取組みを強化していきたいと考えています。この署名を二つの裁判共同のものとしたのは、何より大法廷で一五名の裁判官全員による審理を求めたいためです。
 いずれの裁判も焦点は「10・23通達」の違憲・違法確認にありますが、そのためには「ピアノ判決」の判例変更をさせ、憲法で保障された思想・良心の自由と教育の自由を再確認させねばなりません。
 世論の動向によって裁判官の法令を解釈する基準が変わることは、最近のいくつかの裁判でも示されているところです。署名1筆のカは小さくてもその集まった力に期待して、取り組みましょう。御協力をお願いします。
 【署名用紙】(リンク先:予防訴訟をすすめる会HP)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yobousoshou/syomeiyoushi/saikousaisyomei-kojinn.doc

2010/5/30

沖縄と結ぶ杉並集会  ]平和
 第8回・沖縄と結ぶ杉並集会
 ▲ いまなぜ沖縄なのか
 〜普天間基地の即時返還を 海にも陸にもつくらせない!

 講演 前泊博盛さん 琉球新報社(論説委員)・紙面審査委員長
 特別報告 山内徳信 参議院議員
 日時 6月12日(土)午後6時半 開場6時
 会場 阿佐谷地域区民センター 第4・5会議室
    (JR阿佐ヶ谷駅3分)
 資料代 500円(高校生までは無料)


 2003年からとりくんできた「沖縄とむすぶ杉並集会」は、今年で8回目をむかえます。4・25の9万沖縄県民大会の実現など、「いまをおいて沖縄から基地をなくす機会はない!」との思いから、今年の集会名称を「いまなぜ沖縄なのか」と題しました。

2010/5/29

42年前に構想された辺野古「新基地」  ]平和
 ▲ 42年前に構想された辺野古「新基地」

 5月21日(金)夜、練馬の豊玉リサイクルセンターで保坂のぶとさん(前・衆議院議員)の学習講演会が開催された(主催:社民党練馬総支部)。講演のメインテーマは辺野古「新基地」問題だった。
クリックすると元のサイズで表示します

 鳩山政権は、5月末に辺野古への回帰案で日米共同声明を発表すると報じられている。辺野古は、普天間基地の移設ではない。MV−22オスプレイを配備し、軍艦が着岸できする「新基地」である。新基地を辺野古につくるプランは、なんと42年前の1966年、ベトナム戦争当時からあった
 鳩山首相は、つい先日まで8000本の杭打ち桟橋方式といっていた。それなのに自ら「自然に対する冒涜」と唱えていたV字埋立てに回帰しようとしている。
 この問題は普天間移設といわれるが、移設ではない。移設ならいま普天間に配備されているヘリコプターをどこかへ移せばすむ話だ。そうではなく、オスプレイという特殊な飛行機の基地を新たに辺野古に建設したいという話なのだ。
 MV−22オスプレイとは、ヘリコプターと同様に垂直に離着陸し、上空でローターを90度回転させ普通のプロペラ機のように高速で飛行するヘリコプターのことである。

2010/5/29

沖縄戦を考える練馬の集い  ]平和
===<転送歓迎>========================================
 ▲ 沖縄戦を考える練馬の集い---今、沖縄戦に学ぶ---
 日時 6月4日(金) 開場18時15分 開演 18時30分
 会場 豊玉リサイクルセンター多目的室(西武池袋線桜台駅南口下車徒歩5分)
 模擬授業 <沖縄戦とはどんな戦いだったのか>講師 牛島 貞満さん
 感想&報告 <はじめて沖縄の地を踏んで>
        5月の平和行進に参加されたメンバーからのHotな報告・感想を伺います。


 2007年3月に高校歴史教科書に対し、沖縄戦における「集団自決」は軍の強制によるものだというそれまでの記述を削除させる検定意見が出されました。

2010/5/29

「沖縄戦首都圏の会」の連続講座、核密約  ]平和
  「沖縄戦首都圏の会」連続学習会
 ▲ 「核密約問題と沖縄」
  6月1日(火)
18:30−20:30
  講師:前田哲男氏(軍事評論家)
  会場:文京シビックセンター 4Fシルバーホール
  交通機関:後楽園駅(営団地下鉄南北線・丸ノ内線)、春日駅(都営地下鉄三田線、大江戸線)、JR水道橋駅
  参加費:500円


 沖縄の普天間基地移設をめぐって大きな議論がまきおこっています。
 それとともに、日米間の核密約の問題も大きくクローズアップされています。次々と明らかになる核密約の実態とその問題点を明らかにするため、上記日程で集会を開催します。
 集会には、ジャーナリストで軍事評論家でもある前田哲男氏をお招きし、お話ししていただきます。

2010/5/29

処分撤回を求めて(144)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。一部BCCで配信。重複はご容赦下さい。)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 都教委の入学式処分強行に抗議!

 ◆ 10・23通達に基づく処分者数は430名に。

 昨日(27日)、都教委定例会(午前9時30分)で4月入学式での「君が代」斉唱時の不起立を理由に都立高校教員3名の処分を決定しました。同日午後3時45分頃、都教委人事部職員2名が、各学校に出向き、校長立ち会いの下、該当者に対する懲戒処分を発令を強行しました。

 被処分者の会は、急遽、本日(28日)に予定していた都教職員研修センター(水道橋)前での抗議行動を中止しましたが、連絡漏れで8名の人が来てしまいました。心からお詫び申し上げます。これに懲りず、今後ともご支援をお願いいたします。

 <入学式処分者の内訳>
 *処分者3名は全て都立高校教員
  ・戒告 1名(荒川工業高校全日制)
  ・減給10分の1・1月 2名(南葛飾高校全日制)(松が谷高校)
  計3名



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ