2010/6/24

朴三石の「外国人学校はいま」  ]平和
 ▲ 朴三石の「外国人学校はいま」

 6月12日(土)夕方、水道橋の全水道会館で第19回非国民入門セミナー「外国人学校はいま――高校無償化からの朝鮮学校除外問題を考える」が開催された(主催:平和力フォーラム)。講師の朴三石(パクサムソク)さんは朝鮮大学校教授で専攻は法社会学、「外国人学校――インターナショナル・スクールから民族学校まで」(中公新書 2008年10月)という著書もある。講演は、前田朗さん(東京造形大学教授)が朴さんにインタビューするかたちで進行した。

 ● 日本の外国人学校
 外国人学校は2007年末で日本に221校あり、内訳は民族学校(ナショナル・スクール)188校、国際学校(インターナショナル・スクール)33校、民族別ではアジア系83校、欧米・南米系138校である。民族学校は特定の民族・国籍の子どもを主な対象とし、国際学校は民族・国籍を問わず主として外国人の子どもを対象にする。
 ブラジル人学校が最も多く95校、次いで朝鮮学校が70校、3位は中華学校の5校である。ただリーマンショックで本国に帰国したブラジル人が多く、ブラジル人学校は2010年には79校に減ってしまった。生徒数では2010年で朝鮮学校1万人、ブラジル人学校5000人である。

2010/6/24

映画「クロッシング」 泣くことしかできない悔しさ(U)  ]平和
  大ヒット!!話題騒然!!全国拡大 命がけのロードショー!!<リンク>
 ▼ 映画「クロッシング」 泣くことしかできない悔しさ(U)


 15日から16日にかけて映画「クロッシング」のことを知ってもらいたくて知友に以下のようなメールを送りました。
クリックすると元のサイズで表示します

  お変わりありませんか。鈴木啓介です。
 映画「クロッシング」の感想をブログに書きました。お目通し下されば幸いです。下旬から全国各地での上映も始まります。ごらんいただければうれしい限りです。
 川越だよりhttp://blog.goo.ne.jp/keisukelap/e/1efbd8f1b7fbc9b5cf28c75454ef61fb


 僕の押し売りメールにもかかわらず、沢山の方が読んでくれたようです。ありがとうございます。
 返信を下さった方の中から勝手にいくつかのメール(全文ではありません)を紹介させていただきます。

2010/6/24

国内人権機関の設置  Z国際人権
 【日弁連コメント】
 ◆ 国内人権機関の設置に関する法務省の中間報告を受けての日弁連コメント

2010年(平成22年)6月22日
日本弁護士連合会

 本日、法務省の政務三役は、「新たな人権救済機関の設置について(中間報告)」を発表した。

 中間報告は、国連総会で採択されたいわゆるパリ原則に沿った、政府から独立した国内人権機関を内閣府の下に創設することを念頭においたもので、当連合会もこの方針を高く評価するものである。
 国内人権機関は、憲法及び国際的な人権基準を日本に定着させ、日本に生起する人権侵害を予防ないし救済するものとして、人権諸条約の個人通報制度とともに重要な人権保障システムとして位置づけられ、人権諸条約の各機関からも早期の設置を求められているものである。

2010/6/23

投下されたアフリカの爆弾  Y暴走する都教委
 ◎ 投下されたアフリカの爆弾
T・D(現職・都立高校教員)

 【緊急放送:前回拙稿でご報告した<リンク>、当局の狙い通りに人間関係超希薄化進行中の都立高校現場で、ついにアフリカの爆弾が炸裂しました。周知の通り、筒井氏が1960年代に書いた爆弾顛末が、21世紀初頭の都立高校で繰り広げられているのです。以下、21世紀言語を交え解説致します。】

 私自身を含め、若い頃に普及し始めたPC98シリーズでベーシックやC言語に接し、何となくコンピューターというものと共に過ごしてきたアラフィフ世代には、この爆弾の正体を瞬時に掴み、適当にやり過ごしている者が少なからず存在する。

 勤務評定材料筒抜けの危険などは、時々PCを開いてメールを次々にクリック・ファイルオープンして赤を反転させて黒にし、閲覧済みにしておくなどすれば、主幹・主任でさえなければ(当然ながら面倒この上ないが、ほとんど平教員必読メールは来ない。)十分対処できるし、そもそも、自分は教壇を追われる「D」でない限り、行政の評価などどうでもいいと思っているので、適当に起爆装置をいじって遊んでいる感覚だ。(無論、だから優れた教員などとはこれっぽっちも思っていないし、逆に年上のPC無知な人びとに内緒で多数助成要請されて困っている状態が常態化して困っている次第[苦笑]。)

 一方で、こうしたアラフィフ世代以上の、特にPC接点なしの人生を送ってきた先生方の脳内部では起爆装置が作動し、爆弾がモロに炸裂している!

2010/6/23

処分撤回を求めて(146)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。一部BCCで配信。重複はご容赦下さい。)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 再雇用拒否撤回第2次訴訟第3回口頭弁論(6/24)にご支援を!

 都教委は、「日の丸・君が代」の強制に従わず職務命令違反として処分されたことを唯一の理由にして、処分された教職員の退職後の継続雇用(再雇用、非常勤教員など)の採用を拒否して、働く機会を奪っています。こんなことが5年以上も続いています。こんな理不尽なことが罷り通って良いはずがありません。

 再雇用拒否二次訴訟は、05・06年の嘱託採用拒否一次訴訟(1月高裁で逆転敗訴の不当判決、最高裁へ上告、最高裁第1小法廷に係属、原告13名)を受け継ぎ、元都立高校教員の原告25名が、昨年9月に東京地裁に提訴したものです。(ちなみに、近藤も原告です。)
 10・23通達とそれに基づく校長の職務命令の違憲性、違法性を明らかにしていくことは、現場で苦労されている教員や東京の異常な教育を正したいと思っている都民の思いに応えるものと確信しています。

 是非、裁判の傍聴に来て下さい。傍聴は気楽にできます。裁判所の前で原告団・被処分者の会が案内しています。

2010/6/23

6月25日、違法行為を繰り返す都教委追及の「要請」に、ご参加を!  \増田の部屋
 ◆ 6月25日、違法行為を繰り返す都教委追及の「要請」に、ご参加を!

皆様
 おはようございます。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文、ご容赦を。

 都教委は、自らは違法行為・人権侵害を繰り返しながら、「扶桑社教科書&右翼都議の侵略否定の妄言を批判して中学生に教えた」ことを原因として、私・増田の方を「公務員不適格」として分限免職するという、とんでもない「権力乱用」の見本を行っています。

 そこで、件名のように「けんり総行動」という首都圏の争議支援連帯行動の一環として、
 6月25日(金)15:40〜16:10 都庁第2庁舎10階203号室
 において、「都教委要請」として扶桑社教科書問題や違法行為問題を追及します。ご都合のつく方は、どうぞ、ご参加ください。以下、その内容の一部をご紹介しておきます。

タグ: 増田都子

2010/6/22

産経デジタルが言論弾圧  ]Vこども危機
 ▼ 産経デジタルが「新しい歴史教科書をつくる会」批判ブログを一斉閉鎖

 歴史教科書をつくる会や日本教育再生機構など右派の動向をウオッチする「新しい歴史教科書をつくる会WATCH」を産経デジタルのイザ!ブログ上に開設しているhatopoppoです。
http://hatopoppo.iza.ne.jp/blog/
 本日、産経デジタルから、下記のメールが届き、ブログが全面的に閉鎖されました。
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 hatopoppoさんのブログ「新しい歴史教科書をつくる会WATCH」は、ほぼすべてのエントリが特定の人物・団体の活動を批判する内容となっています。

 イザ!では、ニュースを軸に交流・知的フィールドを拡げる場として可能な限り検閲などは行わずに、ご利用いただいております。しかし、貴ブログの一連のエントリは、長期にわたり継続的、一方的に特定の個人・団体の活動を批判し、反論の掲載に努めた形跡等もないことなどから、公正な批判の域を超えたイザの禁止事項「ストーキング等の他人に対する嫌がらせ行為」に該当すると判断しました。

 上記理由によって、会員停止とさせていただきましたことをご連絡いたします。

2010/6/22

「8・28(土)都教委包囲行動」へ(1)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 菅内閣が誕生しました。
 しかし、この内閣は一般ピープルにとっては、鳩山内閣以上に危険な内閣であることが日々明らかになっています。
 それは以下のようなことによく表れています。
 ・沖縄や徳之島の民意を踏みにじった「日米共同声明」の遵守
 ・「沖縄の負担軽減」を名目にした全国の沖縄化
 ・法人税減税と消費税の引き上げ
 ・「日の丸・君が代」に関する危うい諸言動

 結局、自民党と同じような政策であり、親米・経済界重視の路線です。
 民主党は菅内閣になったことによって、露骨にその路線を前面に押し出してきました。
 これは一般ピープルを敵に回す政策・路線に他なりません。
 一般ピープルにとっては、「政権交代」の歴史の歯車が再び逆転させられる時期の到来かもしれません。
 しかし、普天間移設問題、消費税問題、「日・君」問題は一般ピープルの大きな抵抗により、彼らの思うようには決して進まないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 本日(6月20日)、東京で「6・20集会」
 (第一部)「君が代」解雇裁判を共に進める会総会」
 (第二部)「最高裁勝利をめざす決起集会」が開かれました。

2010/6/22

「学校に言論の自由を!」土肥裁判  Y暴走する都教委
【転送歓迎】
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 支援する会 ニュース 2010/6/10
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 ★土肥さん、『岩波ブックレット』売上、輝く第1位!

 土肥先生の問題を扱った『学校から言論の自由がなくなる』が、岩波ブックレットの中で、昨年度の在庫売り上げ1位になりました。
 岩波の担当編集者も「すごいことです」と興奮気味。
 土肥さんへの支持の広がりがブックレットの売上にも現れたということです。
 土肥さんが提訴に至る理由がよく分かります。まだの方は、ぜひ読んでください。

 ★ 「学校に言論の自由を!」第7回口頭弁論
 日時・6月28日(月)午前10時30分〜

 場所・東京地方裁判所 527号法廷(前回までと、曜日、法廷が変わりました)。
  傍聴席の数が限られています。お早めにおいでください。
  ☆浪本先生(立正大学)の鑑定意見書を提出する予定です。
 ※裁判終了後、弁護士会館(502AB)で報告会を行います。

2010/6/22

TAIMS  Y暴走する都教委
 ◆ TAIMS
S・J (現職、高校教員)

 今年度からTAIMSパソコンなるもので、業務が大幅にシフトされることになった。
 自己申告書(こんなん早く、仕分けしてほしい!!)を始め、メールやら研修やらとにかく、これを使えという..。
 TAIMSパソコンにアクセスするには、自分の職員番号をIDとして打ち込まなければならない、その結果職員がどれだけパソコンにアクセスして仕事をしたか、またはしていないかが都教委につつぬけになる。

 A教員は毎日これだけアクセスし、これだけ仕事をしている。それに反し、B教員はちっともパソコンを開かず仕事をしていない、ダメ教師(M教師)だということになる。
 これらを調べるのは簡単で、YahooなりGoogleで検索をした際、それに関することがたちどころにズラーっと出てくることと同じで、職員番号を入れればその職員の履歴がたちどころに出てくるのだ。



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