2010/6/7

フォルホーフ教授の意見書紹介  W板橋高校卒業式
  板橋高校卒業式「君が代」刑事弾圧事件 最高裁に口頭審理を要請中
  ★ 立川、葛飾に続く「言論表現の自由」圧殺を許すな! ★
  最高裁は「表現そのものを処罰すること」の憲法適合性を判断せよ!

  ◇ 5/31欧州人権専門家の『legal opinion』を最高裁へ提出!! ◇

  ◎ フォルホーフ教授の意見書紹介
 〜藤田事件は国際人権の見地からは「表現の自由」への不当な干渉

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「ヤマセミ」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 1,国際人権専門家に「legal opinion」を書いていただいた経緯
 5月31日に弁護団が最高裁に提出した『上告趣意補充書(2)』の大きな柱が、フォルホーフ教授の「意見書」である。
 Dirk Voorhoof氏は、ベルギーヘント大学の教授であると同時に、ストラスブール欧州議会人権局の委員で、欧州人権裁判所の裁判に長く関わってこられた国際人権法の権威である。
 お忙しい時間を割いて弁護団の依頼に快く応じ、日本の個別「藤田裁判」について、英訳された地裁・高裁判決文のていねい分析の上に、明快な意見書(英文A4・13ページ)を書いて下さった。
 「表現の自由」をめぐる、国連人権委員会での4つの判例、欧州人権裁判所での7つの判例を引用しながら、藤田氏への訴追・有罪判決は民主社会にはあり得ない不当な干渉に当たると結論づけている。

タグ: 板橋高校

2010/6/7

門真市の白血病&車の電磁波  ]W電磁波と基地局
 ◇ 門真市「白血病1名」しかし「診断書は4通」のナゾ
  &車の電磁波アコード>アルト。で、プリウスは?


 ◇ 大阪でアウトブレイク発生(150m内の白血病18人・町内13年間で死者160人)
http://ameblo.jp/kitakamakurakeitaing/entry-10092701809.html

 関連ニュースです。
 「高圧線と電磁波公害」(高圧線問題全国ネットワーク編)
という本に、きわめて重大なことが書いてあったので、ここに記します。みなさんも読んでみてね。
 P88〜(荻野晃也先生)

 日本テレビ(読売系)は、一九九七年四月にフォト・ジャーナリストの広河隆一さんのルポを「今日の出来事」で全国放送しました。
 町内会長さんの調査では「過去約十三年間の住民の白血病は実に一八人にもなっている」のですが、広河さんが(注:当時の取材中)撮影確認できた白血病の診断書は四通でした。
 それでも大阪市の平均と比べると三〇倍もの増加率です。一八人が正しいとすると実に一六〇倍もの増加なのです。
 門真市の発表では、その間の末広町住民の白血病は僅か一人だとのことですが、広河さんは四人の診断書を撮影しているのです



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