2010/6/9

看護協会始まって以来・歴史的快挙!  ]平和
 日本看護協会平成22年度通常総会 定款改悪案(2号議案)を否決!!
 ☆ 協会始まって以来・歴史的快挙!

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 6月8日から日本看護協会平成22年度通常総会が、今日まで横浜アリーナにて開催中。
 明日は各職能集会が開催されます。


 ★安心・安全の医療・看護は国民の願いです。
 ≪看護協会は62万会員・総会で会場発言する会員の声に真摯に耳を傾けて、公正で民主的な総会の運営をすべし!≫
 ★ILO看護職員条約の即時批准を!
 ★後期高齢者医療制度の即時廃止を!

2010/6/9

東京都の「教育改革」の破綻ぶり(前)  Y暴走する都教委
 ◎ 東京都の「教育改革」の破綻ぶり(前)
若杉倫(都立高教員)

 都立高の現場にいると、目の前の対応に追われて大状況に目を配るゆとりがない。しかし、聞こえてくる情報を整理してみると都教委のやり方の行き詰まりが見えてくる。気付いたことを片っ端から取り上げてみる。
 なお都教委の「教育改革」とは、「教員」の管理強化のことでしかなく、生徒の「学習や生活」には無縁なものばかりなので、これからの話にも「生徒」はほとんど出てこない。

 1,東京から人材が逃げていく
 (1)東京の教員になり手がいなくなった

 教員採用試験は、地方では倍率が10倍を超える狭き門である。熾烈な競争は08年に大分県で不正事件を生んだほどだ。そんな中で東京都は、全国一二を争う低倍率。名目は3.5倍でも、実質は合格者が企業等に流れて1倍を割っている。2年連続「二次募集」までやった上に、来年からは秋田・高知・大分の不合格者を受け容れる協定を結んだという(2月各紙報道)。不人気ぶりは深刻だ。
 嫌われている理由を各紙はあまり報道しないが、せっかく採用されても昨年度の新採途中退職者が69名+正式採用不可が9名(02年度の3倍)という数字は、新人が大切にされていないことを物語っている。

2010/6/9

国鉄闘争の火を消すな!6・13大集会  ]平和
 国鉄分割・民営化反対!1047名解雇撤回!新たな全国運動がスタート
 ☆ 6・13大集会

 6月13日(日)午後1時(正午開場)
 文京シビックホール(メトロ後楽園駅、都営春日駅、JR水道橋駅)

 国鉄闘争の火を消すな!
 国鉄分割・民営化攻撃との闘いは終わっていない。4月30日、この呼びかけのもと、各界の個人・労働代表が結集し、新たな全国運動が声を上げた。
 呼びかけ人会議では、各氏から動労千葉を排除し、国鉄分割・民営化を正当化する「政治決着」への怒りの声が上がり、新たな運動の呼びかけ文、要綱を決定するとともに、運動の出発となる大集会を6月13日に開催することが確認された。画期的な闘いがスタートする。呼びかけに応えて解雇撤回に向け、新たな闘いを開始しよう。

 ☆ 新自由主義と対決する労働運動を
(1)
 国鉄分割・民営化から24年、国鉄闘争が重大な局面を迎えています。

2010/6/9

藤岡信勝の肩書詐称  ]Vこども危機
 ▼ 「新しい歴史教科書をつくる会」会長・藤岡信勝が肩書詐称/CMLから

 「新しい歴史教科書をつくる会」藤岡信勝会長が拓殖大学を退職(2009年3月)したことを隠し、「拓殖大学教授」の肩書きで1年以上論文を書き続け、自由社版中学歴史教科書にもその肩書を使っています。

 右派サイトですが…
 http://akiko.iza.ne.jp/blog/entry/1621250/
 1.まず、学者、研究者としての倫理に反する恥ずべき行為。拓殖大学は客員の契約打ち切りなど毅然とした処分を記者会見などで公表すべし。
 2.自由社版教科書の検定合格は藤岡氏の拓殖大学退職後。著作者名簿を訂正しなかったことは規則違反であり、検定合格は無効
 3.自由社版および扶桑社版の見本本には「代表執筆者 藤岡信勝 拓殖大学教授」と書かれており、詐称した肩書が記載された見本本をもとにおこなわれた採択は無効
 4.教授の肩書の詐称は、軽犯罪法違反(称号詐称罪)という犯罪である。



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