2010/6/27

嘱託採用拒否撤回裁判・「君が代」強制解雇裁判第1回最高裁要請行動  X日の丸・君が代関連ニュース
 多数の参加をお願いします!

 <嘱託採用拒否撤回裁判・「君が代」強制解雇裁判>
    ◆ 第1回最高裁要請行動
 6月30日(水)
12時40分〜14時10分
 集合 最高裁南門
(隼町交差点前)(地下鉄・永田町下車、5分。)
 宣伝と要請を行います

 ◆ 採用拒否撤回裁判、最高裁第1小法廷に係属が決定

 「君が代」斉唱時に起立しなかったことを理由とする嘱託採用拒否の撤回を求めた裁判で、本年1月高裁は、一部勝訴の地裁判決を取り消し、都側主張をそのまま認める不当判決を出しました。私たちは直ちに上告し、今月初めにこの問題は最高裁第1小法廷に係属することとなりました。
 2月に不当判決となった「解雇裁判」の原告団もすでに上告し、追って係属の法廷が決まります。
 「予防訴訟」「処分撤回第1次裁判」も結審する時期が近づき、東京の「君が代」強制に抗する裁判闘争は重要な段階に入ってきました。

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2010/6/27

自由な風の歌便り(3)  X日の丸・君が代関連ニュース
 林光さん企画・出演による <コンサート自由な風の歌5〜百年の氷、溶けよ!>
 ◆日時:7月17日(土)午後2時開演 ◆会場:新宿御苑前の四谷区民ホール


 ♪ ご期待下さい!「トラジ」(林光編曲)/チェロ三宅進・ピアノ崔善愛 初演!


 7月17日の「コンサート自由な風の歌5」に向けて準備は着々と進んでいますが、今回のコンサートでは嬉しいことに、林光さんが朝鮮民謡「トラジ」をチェロ・三宅進さん、ピアノ・崔善愛さんのために編曲されて、その新曲“序奏<トラジ>のために”が初演されます。
 「百年の氷、溶けよ!」をサブタイトルとするこのコンサートのために、新しい曲ができる!林光さんが書き下ろして下さったことは、わくわくするすばらしいここと。
 それなのにコンサートチラシに「初演」の文字を入れていなかったことに気づいて、デザインしてくれた沙蘭さんに無理を言って「トラジ(林光編曲/初演)」と入れた版を作り直してもらいました。5月末からはその新しい版でチラシを印刷して配っています。
 早く聞いてみたい!…けれど、当日のお楽しみに。

 自由な風の歌5合唱団〜『なぜ?』に挑んで、練習は充実しています。
 林光さん指揮での練習は、6月27日と7月11日です。

2010/6/27

都教委は頑強に「違法行為」を認めず、「違法行為」職員を処分せず、再発防止措置も採らず!?  \増田の部屋
 ◆ 都教委は頑強に「違法行為」を認めず、「違法行為」職員を処分せず、再発防止措置も採らず!?

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文ご容赦を!

 本日、以前、ご案内しました都教委要請を行いました。遠くからもご参加いただき、たいへん、ありがとうございました! しっかし、都教委ときたら、相変わらず件名通り・・・以下、3点だけ具体的に都教委への質問と回答をご紹介。

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 3、増田教諭(当時)の個人情報を3人の都議に漏洩した件について

Q:@ なぜ「個人情報漏洩」の「違法行為」と裁判で確定した事実がある、つまり、「東京都教育委員会は、法令等を遵守し」ない「教育行政を推進しています。」ということが裁判所で確定されたにもかかわらず「東京都教育委員会は、法令等を遵守し教育行政を推進しています。」と回答できるのか、その理由を説明されたい。
A:「東京都教育委員会は、法令等を遵守し教育行政を推進しています。」(都教委総務部総務課)

タグ: 増田都子

2010/6/27

障害等級の男女差、国は控訴せず…顔の傷めぐる京都地裁判決  ]U格差社会
 ▼ 顔の傷補償、性差別は違憲の京都地裁判決が確定!
   〜障害等級の男女差、国は控訴せず…顔の傷めぐる京都地裁判決


 6月10日厚生労働省は、5月27日の京都地裁の違憲判決を受け入れると発表しました。
 いまも私たちの社会のなかに、「女性は見た目が第一」という考えをあたりまえに受け止める素地があるのではないか−。そんなことも考えさせられるとの信濃毎日新聞の社説が本質を突いた解説だと思います。国そのものが持っている、<女性は容姿だ>とする価値観、制度の中に多くある愚劣な女性差別のほんの一つの表れです。


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 【信濃毎日新聞社説 6月18日(金)】
 ▼ 顔の傷の補償 「男」「女」と束ねずに


 仕事中のけがで顔に傷あとが残った場合、男性への補償は、女性に比べて格段に低い。労働災害の補償をめぐる国の基準である。
 顔に傷が残る苦痛は女性の方が男性よりも大きい−との考え方からという。
 先ごろ京都地裁が、この基準を「不合理な差別的取り扱い」として、男女平等を定めた憲法に反するとの判断を下した。



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