2010/9/30

土肥元校長の講演日記(19) @十勝  Y暴走する都教委
 ★10月2日(土)14:00〜 モンスター都教委さま裁判へようこそ!part2(四谷区民ホール)

 ◎ 土肥元校長の講演日記(19) − @十勝
 2010年9月8日(火) 北海道 十勝
 場所: 北教組 十勝支部


 北海道での初めての講演。いよいよ北海道デビューです。参加された皆さんを見て、少し嬉しくなりました。こんなことを言うと怒られそうですが、私の講演会はどちらかというと年配の方が多いのですが、今回の講演会は若い人が多かったからです。
 私は今言論の自由のために都教委と闘っています。しかしいつも言っていますが、正直言って私自身は言いたい放題で言論の自由はありました。今闘っているのは、これからの若い教員の人達の言論の自由がなくなると困るからなのです。
 講演が始まると、いつも以上に真剣な眼差しで食い入るように聞いてくれていましたので、私もいつも以上に力が入りました。正直、少し笑いが入るようなところも、真剣に聞いているので、こちらもあまり冗談を言ってはいけないなと自制しました。(あれで自制してるのかと思わないで下さい。笑い)
 終わった後アンケートを書いていただきましたが、そのアンケートを見て、真剣に聞いていた理由が分かりました。北海道も現在進行形で管理強化が行われているようです。北海道の人にとって東京の出来事は「対岸の火事」ではないようです。

2010/9/30

築地移転問題に関する新たな訴訟初公判  Y暴走する都教委
 ▼ 築地移転問題に関する新たな訴訟初公判

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 本日(9月28日)の「朝日」<東京版>に石原都知事の築地市場移転に関する発言が載っていた。
 そこで彼は、「都議会築地移転・再整備に関する特別委員会」(新たに作られた)について、都議会での所信表明で、「検討結果を一刻も早くお願いしたい」と言ったことに対しての記者の質問に、
 「さっさとやれってことだよ。そりゃ、『やれ』とは言えないでしょう。一応、議員さんたちだから。・・・合理的に判断して都民のこと考えてやらないと、後でほえ面かくことになるよ。」 と述べている。
 まるでヤ○○のような言い草である。それだけ彼は焦っている。

 そうした中本日、東京地裁で、「豊洲汚染地購入の公金支出金返還請求訴訟」(5月24日、都民13名により提訴される)の初公判が開かれた。マスコミ関係者も3人ほど傍聴していた。
 これは、すでに購入した汚染地の汚染除去費用相当額160億円を石原知事ら6名に返還させるよう求める訴訟である。
 提訴したのは、すでに2006年に都が購入した約10ha分で、市場予定地の約27%にあたる汚染除去費用分(160億円)。

2010/9/30

【厚労省通達】高年法順守の為の指導を強化  ]U格差社会
※この記事は下の記事の続きです。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/huchisokun/59862966.html

 ◇ 【厚労省通達】高年法順守の為の指導を強化

 既に説明したとおり、国は企業に対して*65歳までの雇用の義務付けを行いましたが、中小零細企業においては、その制度化が遅れています。そこで厚労省は4月1日通達を発し、制度化が遅れている企業に対する指導を強化することになりました。その内容は上の資料2のとおりですが、分り難いと思われますので、以下にその概要を記載することとします。

 ★ 60歳未満の定年を定めている企業(高年法8条違反企業)に対する指導

 【60歳未満定年の基本的な考え方】
 ● 高年法第8条では坑内作業(鉱業法第4条に規定する事業)を除いて60歳未満の定年は法違反としているので、60歳未満定年を定めている企業に対しては定年の定めが無いものと看做される。

2010/9/29

処分撤回を求めて(156)  X日の丸・君が代関連ニュース
 東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦下さい。一部報道関係者にも送信しています。)被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 裁判傍聴と10・23集会のお願い!

 ◆本日も不当判決ーでも私たちは屈しない!

 本日(9月28日)、東京高裁第10民事部(園尾隆司裁判長)で、安部さん(小学校教員、東京教組)の06年戒告処分取消訴訟の判決がありました。園尾裁判長は主文のみを読み上げ直ぐに退廷しました。原告敗訴の不当判決です。
 主文 1.控訴人(安部さん)の請求を棄却する。
     2.裁判費用は原告の負担とする。
 ピアノ事件最高裁判決(07年2月)以降、下級審(高裁・地裁)は、「右へならえ」と憲法の番人としての役割を放棄して、「君が代」関連裁判で不当判決が続いています。
 しかし私たちは絶対に屈せず、粘り強く闘います。ご支援をよろしくお願いします。
 ◆気軽に裁判の傍聴に来て下さい!
 法廷期日が目白押しです。以下の法廷は全て大法廷(定員100名)のため、満席にするのは容易ではありません。皆さんの傍聴をお願いします。 *報道関係者の取材歓迎!

 ★☆再雇用拒否撤回2次訴訟(明後日です)☆★
  (07〜09年嘱託採用拒否損害賠償請求、原告25名)
 9月30日(木)第4回口頭弁論
 15時開廷(傍聴抽選なし、先着順) 東京地裁103号(大法廷、定員100名)
  内容:原告3名・弁護士意見陳述

2010/9/29

大嶽業績評価裁判第一回控訴審  Y暴走する都教委
 ▼ 大嶽業績評価裁判第一回控訴審

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 5月13日、東京地裁で≪業績評価裁判≫(世田谷区立三浦健康学園に勤務していた大嶽昇一さんが2004年度の定期評価で「(2」とされたことに納得いかないとして闘われていた裁判)勝利判決が出されました。
 それに対し、都と世田谷区は控訴し、8月6日には「控訴理由書」が提出され、本日(9月27日)、第一回の控訴審が開かれました。

 ここでは書面の確認と次回期日(12月20日(月)13:20〜)が決定されただけでしたが、
 報告会で、・「控訴理由書」・「世田谷区が提出した5つの陳述書」についての説明があり、その場で、≪控訴人の主張の概略≫という資料が配布されました。
 以下簡単にその内容を紹介します。(少し長くなります)

 @東京都の控訴理由について
 ・・裁判所は、・・事実関係の把握が不十分であると推認するにとどまり、裁量権の範囲を超えるほど、「全く事実の基礎を欠くか又は社会観念上著しく妥当を欠く」とまでは断定していないから、本件処置要求(*)を棄却した人事委員会の判定に違法はない。

2010/9/29

65歳までの雇用義務  ]U格差社会
 【65歳までの雇用義務】
 ◇ 労働者代表との書面による協定が無ければ希望者全員が対象に

 厚生年金支給開始年齢の引き上げの代替措置としての65歳まで雇用の義務化


 ★ 自公政権の年金改革の犠牲になった高齢者
 構造改革(新自由主義改革)の一環として実施された厚生年金の支給開始年齢の段階的引き下げによって最終的には65歳にならないと厚生年金が満額受け取れなくなりました。
 60歳の定年後65歳までの間、年金収入が頼りですが、それが受け取れないとなれば生きていくことさえままなりません。そこで自公政権は高年法(高齢者雇用安定促進法)を改正し、企業に65歳到達日までの雇用を義務付けわけです。自公政権は、この義務付けが機能しなければ社会不安を招くことまでは考えなかったのでしょうか。

 消えた年金で分かるように、企業に責任の負わせる方法は失敗するに決まっています。ましてや、この不況では消費税を滞納するような企業も沢山ある分けで、60歳を迎えた労働者の雇用を65歳まで延長することは、たやすいことでは有りません。
 結果として、65歳までの雇用延長義務を果たさない企業の犠牲になった労働者が続出すると言うことになっています。

2010/9/28

板橋高校卒業式事件 証拠改ざんの形跡  W板橋高校卒業式
 《板橋高校卒業式事件 証拠改ざんの形跡》
 ◎ ICレコーダ(証拠)は改ざん不可能?
 と言いつつ、7ヶ月後に解析一覧表(証拠)を差し替えた時に「操作ミス」!?

 2005年6月21日 東京地裁 第4回公判


 証人 K(公安二課)
 検察官(S)


 警察官としての実務経験・・・約18年3カ月
 この捜査へのかかわり・・・・・平成16年3月26日からーーー板橋警察署に派遣された

 東京都教育庁指導主事のKから、ICレコーダーの任意提出を受けたメモリーという記憶媒体が付いている小さな小型の録音機である

 3月30日、事情聴取の際、録音していると聞いた
 4月5日 ICレコーダー一式、領置した
 (甲)証拠番号25(ICレコーダー1式)

 証人(K)がこの分析の捜査をした
 付属のコードを使って、説明書に従ってパソコンの方に複写するという作業をした
 いったんハードディスクのほうに複写して、ハードデイスクから、今度、CD−Rという媒体に複写して、焼き付けて、それを繰り返して聞いて解析した

タグ: 板橋高校

2010/9/28

「高校無償化」から朝鮮学校を排除するな!  ]平和
 ▼ 「高校無償化」から朝鮮学校を排除するな!

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 本日(9月26日)東京の社会文化会館にて、<9・26「高校無償化」からの朝鮮学校排除に反対する全国集会>が開かれました。

 この4月から「高校無償化」が開始されましたが、朝鮮学校だけが排除されるという極めて差別的な異常な事態が現在も進行しています。
 8月末に文科省「検討委員会」はようやく「適用は妥当」との結論を出したにもかかわらず、民主党「政調会」で討論すると横槍を入れてきました。
 (この間、拉致被害者家族会や「救う会」などは政府や文科省に朝鮮学校排除の圧力をかけています)
 その「政調会」討論は、は9月13、14日に行われ、「適用」賛成派優勢のうちに終わったようですが、民主党はまだ手続を先に進めていません。
 本日、集会に参加した民主党の大島参議院議員は、
 「拉致問題で民主党内でも紛糾した。高木文科大臣が決定することになっている」
 と述べていましたが、今なお予断を許さない状況がつづいています。

 集会には、会場にとても入りきれない1500名が結集し、集会では、「全国朝鮮高校代表団リレートーク」がなされました。
 以下その概要を紹介します。

2010/9/28

9月30日、都教委糾弾ビラまき  \増田の部屋
 ◆ 9月30日、都教委糾弾ビラまき
 「検定教科書に誤りがあるのを知らないのか?」に、ご参加を!


皆様
 今晩は。犯罪都教委&1.5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。長文、重複ご容赦を。
 月末恒例件名ビラまきを
  9月30日(木)8:00〜9:00、都庁第2庁舎前で行います。酷暑に呻いていたら、今度はもう寒くなるという気候ですが、ご都合がつきましたら、どうぞ、ご参加ください!
ご都合のつかない方にも情報として受け取っていただけたら嬉しいです。
 今回ビラ内容は以下のように、都教委が裁判所に出した「検定教科書を批判することは許されない」という無知・無常識な主張への批判を中心にしました。

 <東京都教育委員会よ、
 「検定を得ている教科書」に、違法=誤りがあることを知らないのか?>


 ●増田教諭「不当免職」撤回裁判における都教委の無知な主張


タグ: 増田都子

2010/9/27

板橋高校卒業式事件・顛末記<18>  W板橋高校卒業式
  ★ 立川、葛飾に続く「言論表現の自由」圧殺を許すな! ★
  最高裁は「表現そのものを処罰すること」の憲法適合性を判断せよ!

  ■□■ 第7回最高裁要請行動11月2日(火)9:45最高裁東門集合 ■□■

 ◎ 板橋高校卒業式事件・顛末記<18>
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「ナナカマド」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 東京都教育委員会が告発者というか告発機関となっているが、教育委員会はこの件で会議を開いていない
 のちに委員会を開催して、審議せず指導部長が報告で「5分卒業式が遅れた」から、告発したと言っただけであった。
 5分遅れなんて方々で発生している。
 問題のひとつは、東京都教育委員会を名乗って、教育長が勝手気ままなことをすること。
 その教育長が、石原の切り込み隊長と一体となって暴走したのだ。
 教育委員は普通はお飾りで月二回ほど出席して高い報酬を受けているのであるが、この「国旗・国歌」問題は、石原の「東京革命」という極めて政治的策動であった。

 3月26日、公安二課、実況見分
 午後は、式場体育館の見分
 建物内の距離をあれこれ測定、Fと校長・教頭、指導主事らに扮した者がその名札を胸につけ、写真を撮って行く。
 ここで先に触れた、手に紙をかざして話をしているFという虚像も撮影された。

タグ: 板橋高校


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