2011/5/31

70万アクセス達成  
 ☆ 70万アクセス確認
 power to the people (2004/11/24開設 ほぼ毎日更新中)

 今、教育が民主主義が危ない!!
 東京都の「藤田先生を応援する会有志」による、民主主義を守るためのHPです。

2011/5/31

東京など首都圏で低線量被曝の症状  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 警告:東京など首都圏で低線量被曝の症状が
   子どもたちにおきているという情報


 このことについて、まだ、医学的な確認が取れていませんが、確認がとれるのをまっていたら、事態がさらに進行する危険を感じ始めたため、先に書いておきます。
 きのう、百人が参加した、松戸の講演会でも、この話が出ました。東葛地区でとくに最近、喉の痛みや、リンパの異常などを訴える子どもたちが多くなっていると言う話です。身体がだるくなる、元気が出ない、風邪でもないのに咳が出る、など。口の中に金属っぽい感覚がすると言う話や、乾燥していないのに顔の皮膚がひりつくという話が出ています。ふだん全く鼻血を出した事のない子どもが、鼻血を出すと言う話も。
 医療機関に相談するケースが増えていると聞きました。言うまでもなく、おきているのは子どもだけでなく、大人にも同様の症状が起きているという話ですが、子どもの方が目立つと言うことです。勿論、関係のないケースもあるかもしれませんが、非常に心配される話です。
 さらに、神奈川から聞こえてきた話は、中学生の野球チームが三月の二十三日に半数が吐き気と下痢、鼻血を突然出して、動けなくなった事。食中毒でなく原因がよくわからない話になっていて、その後子どもの体の切れが悪く、大幅に調子が落ち続けている事。

2011/5/31

君が代裁判:裁かれるべき2人が裁判!  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 君が代裁判:黒衣の下から鎧が見えた!最高裁第2小法廷上告棄却の不当判決!
 裁かれるべき2人が裁判!竹内行夫元外務事務次官・自衛隊イラク派兵責任者
 と古田佑紀元最高検次長検事・ビラ配布弾圧6事件指揮責任者

クリックすると元のサイズで表示します
(写真)不当判決に怒る申谷さんと教え子たち、保護者、支援者。

 「主文、上告を棄却する。」

 卒業式の君が代斉唱時の不起立を理由に、東京都教委が定年後の再雇用を拒否したのは「思想や良心の自由」を保障した憲法に違反するなどとして、元都立高校教諭の申谷(さるや)雄二さん(64)が都に賠償を求めた訴訟の判決で、最高裁第2小法廷(須藤正彦裁判長、古田佑紀裁判官、竹内幸雄裁判官、千葉勝美裁判官、)は30日、申谷さんの基本的人権である『思想・良心の自由』に対する侵害事実について断罪せず、国旗及び国家に関する法律や地方公務員法などから「校長の教職員に対する起立斉唱命令は合憲」だと強弁し、上告を棄却する不当判決。

2011/5/31

処分撤回を求めて(183)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦下さい。一部報道関係者にも送信しています。)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 最高裁不当判決ー南葛飾高校定時制・再雇用採用拒否事件

 本日(5月30日)最高裁第2小法廷は、南葛飾高校申谷さんの嘱託採用拒否事件で、上告を棄却する判決を出しました。
 最高裁が都教委の「君が代」の起立・斉唱を強制する10・23通達(2003年)に関連する事件で判決を出したのは初めてで注目されていました。
 この事件に関しては、一審東京地裁は東京都の「裁量権逸脱・濫用」を認定して損害賠償を命じる原告一部勝訴の判決出しましたが、二審東京高裁はを原告の請求をいずれも棄却して原告が逆転敗訴していました。
 本日の最高裁第2小法廷の判決は、二審東京高裁の判決やピアノ事件最高裁第3小法廷判決と同様に、上告を棄却しました。

2011/5/31

大阪君が代強制府条例 府議会上程の取消を求める要請  X日の丸・君が代関連ニュース
 言論・表現を守る会は30日、大阪府議会中西優事務局長ならびに法務責任者大賀浩一調査課長に対して、「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例(案)」の府議会上程に抗議し、上程取り消しを求め、下記抗議・要請文を届け、憲法順守義務を負う地方公務員である議会事務局職員の責任において、直ちに憲法違反の条例案上程を取り下げるよう要請しました。
 あわせて、23日に発表した当会声明(下記再掲)を送付しました。

■ 抗議・要請書

 大阪府議会事務局  中西 優 事務局長
 同議会事務局 法務責任者 大賀 浩一 調査課長
2011年5月30日
人権NGO 言論・表現の自由を守る会

 「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例 (案)」の府議会上程に抗議し、上程を取り消すことを求める

 現在開会中の大阪府議会に、橋本知事を代表とする大阪維新の会から提出された「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例(案)」は、憲法19条違反であると共に、国際自由権規約18条およびこどもの権利条約14条違反であり、よって憲法第94条に違反している違法な条例案であり、そもそも議会に上程することが許されない条例である。

2011/5/31

「君が代」不起立最高裁判決  X日の丸・君が代関連ニュース
 ▲ 「君が代」不起立最高裁判決

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 本日(5月30日)午後、最高裁第二小法廷(裁判官4人:裁判長は須藤正彦)で、南葛飾定時制卒業式不起立裁判(原告:申谷さん)の判決があり、上告「棄却」でした。
 <理由>の中心的な部分は以下のとおりです。少し長いですが、ゆっくり読んでみて下さい。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 「職務命令は、公立学校の教諭である上告人に対して当該学校の卒業式という式典における慣例上の儀礼的な所作として国歌斉唱の際の起立斉唱行為を求めることを内容とするものであって、高等学校教育の目的や卒業式等の儀式的行為の意義、在り方等を定めた関係法令等の諸規定の趣旨に沿い、かつ、地方公務員の地位の性質及びその職務の公共性を踏まえた上で、生徒等への配慮を含め、教育上の行事にふさわしい秩序の確保とともに当該式典の円滑な進行を図るものであるということができる。

2011/5/30

「憲法守った」と自負=元教諭−申谷再雇用拒否訴訟  X日の丸・君が代関連ニュース
 最高裁第2小法廷、須藤正彦裁判長の結論は「上告棄却」。この法廷意見9pに対して、4人の裁判官のうち竹内、須藤、千葉の3人が「補足意見」を合計25pも付けた。「間接的制約」という耳慣れない概念で、公権力による個人の信念領域への介入を合憲化した。そこから不可侵なのは儀礼的所作であって人権ではないという法理論が導かれる。

 ◆ 「憲法守った」と自負=元教諭、
   政治介入を批判−再雇用拒否訴訟


 「失意はあるが、志を曲げず、憲法を守ろうとする義務を果たしてきたと思う」−。君が代斉唱をめぐる再雇用拒否訴訟で敗訴が確定した都立高校元教諭の申谷雄二さん(64)は30日、東京都内で記者会見し、晴れ晴れとした表情を浮かべた。
 申谷さんは、都教委が日の丸掲揚、君が代斉唱の方法を細かく義務付けた直後の2004年3月の卒業式で起立しなかった。「憲法を無視するような学校運営に、抗議も抵抗もしないことはできなかった。座っているだけの静かな抗議をした」と振り返った。
 さまざまな事情を抱えた生徒がいる定時制高校で約30年間勤務した。今は日本在住の外国人らに日本語を教えているといい、「卒業生や保護者が裁判を支えてくれた。これを励みにして、まだまだ頑張っていきたい」と意欲を示した。
 起立強制を目指す橋下徹大阪府知事の動きには、「日の丸を愛することが国を愛することだというのは短絡的な考えだ。『教育は票になる』との思いかもしれないが、厳に慎むべきだ」と批判した。

2011/5/30

「被曝場」と化した学校・幼稚園  ]Xフクシマ原発震災
  『武田邦彦(中部大学)』より
 ▼ 「被曝場」と化した学校・幼稚園


 再び、先生に呼びかける。
 あなたは「毎日の教育をこなせばよい」と考えていませんか?
 先生の職務は「毎日をこなす」のではなく、子供を真の意味で教育し、健やかに育てること、そして今の福島や関東、宮城では被曝から守ることが第一です
 目を覚ましてください!!
 文科省の臨時の通達より、法律(1年1ミリ、子供は3倍感度が高い)に注意を向けてください。あなたは子供の健康を守る立場の国民です。

 【給食】
 横浜市の学校の給食に、福島産のキャベツ,もやし,きゅうり,アスパラガス,牛肉」が使われているという。
 なんということだ。
 福島の農業を助けるのは良いことだが、だからといって子供達に「汚染された野菜」を食べさせるのはとても可哀想だ。農業を助ける他の方法を採るべきだ
 給食の担当者は「安全だ」と言うだろうが、それは「基準値以下」ということである。もしスーパーに「福島産」と「秋田産」が並んでいて、「福島産」のホウレンソウを買う母親がいるだろうか?
 大人は自分の食べるものを選ぶことができるが、子供はできない。給食の人は本当に母親になって子供を守って欲しい。

2011/5/30

国際人権からの追い風〜自由権規約「一般的意見34」  W板橋高校卒業式
  ★ 立川、葛飾に続く「言論表現の自由」圧殺を許すな! ★
  最高裁は「表現そのものを処罰すること」の憲法適合性を判断せよ!

  ■□■ 4月13日(水)第9回最高裁要請行動を行いました ■□■

 ◎ 国際人権からの追い風〜自由権規約「一般的意見34」
花輪紅一郎(藤田先生を応援する会)

クリックすると元のサイズで表示します
「オオハクチョウ」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 ■ 「表現の自由」に関する国際標準
 私たちの今回の第9回最高裁要請文と弁護団による『上告趣意補充書(5)』の中心的テーマとなったのが、国連自由権規約委員会による「一般的意見34(19条表現の自由)」であった。
 この文書は、昨年10月に規約委員会第百会期で採択・公表され、12月に帰国中の岩澤雄司規約委員長が英文で紹介し、それを応援する会で独自に翻訳したものである。

2011/5/30

都教委請願「育鵬社・自由社の教科書を採択しないこと」  \増田の部屋
 ◆ 都教委請願「育鵬社・自由社の教科書を採択しないこと」にご署名、ご協力を!

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複、ご容赦を。
 各地の教育委員会で2012年度用中学校教科書の採択手続きが始まりました。
 社会科の2つの「つくる会」系教科書(自由社版と育鵬社版)は、相変わらず、日本国憲法を敵視し、日本の過去の侵略戦争を否定する「歴史偽造」の教科書であり、「国際的には恥を晒すことでしかない歴史認識」に貫かれています。
 福島原発は有害この上ない放射性物質をまき散らし続けていますが、こんな教科書は「子どもたちの心に送り込まれる有害な放射性物質」と言っていいのではないでしょうか?

 以下の東京都の教育委員たち、
  ●木村 孟(つとむ)委員長…基礎・土質工学を専門とする工学者
  ●内館 牧子…脚本家
  ●高坂 節三…経済同友会幹事(元伊藤忠商事取締役)
  ●竹花 豊…元警察官僚
  ●瀬古 利彦…元マラソン選手
  ●大原 正行教育長…総務局長、知事本局長などを経た行政官僚


タグ: 増田都子


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ