2011/8/31

日本発!“核生体サイクル”が始まろうとしている  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 日本発!“核生体サイクル”が始まろうとしている

 (略)

 ▼ 核燃料サイクルの代わりに「核生体サイクル」で国民を脅迫し、新たな利権をつくる。これが原発推進派の自民党の真の狙い
 物騒な小見出しをつけました。
 でも、そのとおりです。政治家、官僚ともに完全に思考停止、自明性さえ失ってしまったのです。
 政府の連中こそ、無政府状態を作り出しています。

 中立派(私には、そのように映る)のアーニー・ガンダーセン氏は、もうひとつ重大なことを訴えています。
 それは人類の未来を左右することなるはずです。
 放射性汚染がれき処理法が成立してしまいました。
 民主党は、ねじれを避けるために、自民党の出してきた、このとんでもない法案を通してしまいました。
 この法案には、原発の周辺など汚染が著しい地域のがれきをはじめ、それ以外の地域でも、放射性物質が一定の基準を超えるがれきは国の責任で処分を行うことが盛り込まれています。
 つまり、国がどのようにも焼却処分できる、という法律です。

2011/8/31

綺麗な国土を取り戻すための3つの具体的な考え方  ]Xフクシマ原発震災
 『武田邦彦 ■■■■ 特設の2』
 ▼ 綺麗な国土を取り戻すための3つの具体的な考え方


 福島を中心とした土地がすっかり汚れてしまいました。今、お米を作るときにも「大丈夫だろうか?」と心配しながら収穫をしている状態です。こんなことは長く続ける訳にはいかないでしょう。だから、きれいにしなければなりませんが、この福島の地を中心として日本人が安心して暮らすことができる手順には3つ考えられます。
  1) 被曝方式(政府がとっている政策)
  2) 避難方式(かつてソ連がとった政策)
  3) 除染方式(私の提唱している方法)

 それぞれについての具体的な方法について考えてみたいと思います。

 ・・・・・・
 まず、現在の民主党政府が採っている方式は「被曝方式」で、その基本的な考え方は、「これまで放射線の被曝は怖いと言ってきたし、法律でも1年1ミリシーベルトを限度としていたが、それは間違いで、本当は1年50ミリシーベルト(外部、内部を加えて)ぐらいだから、暫定基準値を実際の被曝に合わせて高くすればそのまま汚染された土地に住むことができる。政府も東電も何もしなくてもよい。」というものです。

2011/8/31

反撃(B「大阪不条例はいらん!9・24全国集会」へ)(31)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」の渡部です。

 本日(8月29日)(1)≪都教委要請行動≫(2)≪大阪府条例反対『9・24全国集会』の宣伝行動と署名活動≫が行われました。

 (1)には、私たちの予想を大きく上回る約40人が参加、会場となった第二庁舎10階205会議室は満杯となり、急遽多くの椅子が運び入れられました。
 反動的な最高裁判決と東京地裁判決が出た後に、このように多くの人々が都教委に異議申し立てをしたということは大きな意味があったと思います。

 しかも、最初の30分間(全部で80分間)は、この間の都教委の対応―つまり、担当課の職員が出てこず、「教育情報課」が出てくるというシステム―について、多くの参加者から抗議と糾弾の声が相次ぎました。
 ・「文科省や他道府県でもこのようなシステムはない」
 ・「開かれた都教委といいながら都民の生の声を聞く耳を持たないのか」

2011/8/31

高校授業料問題を考えるB  ]Vこども危機
 『尾形修一の教員免許更新制反対日記』から
 ◆ 留年してはいけないのか?−高校授業料問題を考えるB


 さて、この問題を書いてしまおう。今まで書いたことは、そもそも高校授業料無償化は国際的常識であり人権問題であるということ。朝鮮高級学校通学者への適用凍結は差別であり、民主党政権の説明した制度の理解からもおかしいということ。今、菅政権が退陣間近になり、この二つの点は改めて確認しておく必要があると思う。でも、まあこの2点なら他にも言ってる人はいるだろうと思う。

 今日書くことは、ほとんど誰も知らない。関係する生徒と教員と学校事務職員くらいしか知らない。
 さて、制度の趣旨は「若い世代の学びへの支援」だと昨日書いたけど、高校は義務教育ではない。行かなくてもいいし、中途退学する生徒もかなりいる。一方、高齢になって夜間定時制に入り直すとか、20歳を超えて通信制に入学するということも多い。(僕も何十人と知っている。)では、年齢制限の制度を作るべきだろうか?例えば、20歳を超えた成人生徒は有償とするとか。

2011/8/30

東京電力刑事告発について  ]Xフクシマ原発震災
たんぽぽ舎です。【TMM:No1170】

 天竜川・川下り船の転覆事故で会社家宅捜索。
 なのに東京電力はいまだに本社家宅捜索なし。
 ▼ 刑事告発について
広瀬 隆

 ○ 明石昇二郎さんと広瀬による刑事告発に対して、みなさんからの支援がいただけるとのこと、そのお気持に心からの感謝を申し上げます。
 ただし私は、みなさんからの支援を期待しているのではありません。私たちがすべての日本人に期待しているのは、みなさんが、私たちのやり方に倣って刑事告発をしてくださることだからです。

 ○ 8月17日に浜松市の天竜川で川下り船「第11天竜丸」が転覆する事故が起こり、5人の死者を出しましたが、その翌日の18日に、静岡県警捜査一課と天竜署は、業務上過失致死容疑で、運航会社の天竜浜名湖鉄道など3ヶ所を家宅捜索し、段ボールに資料を詰めて運び出しました。
 しかしその5ヶ月以上前の3月11日に、福島第一原発メルトダウン事故を起こした東京電力に対しては、9月に至っても、いまだに本社に対する家宅捜索がおこなわれていません。おかしいと思いませんか?

2011/8/30

これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」
  ドイツのTV番組 Frontal21 &もう福島だけでも封鎖しろ!福島


 ▼ ドイツのTV局ZDF「フロンタール21」シリーズ 8/26 約8分の映像(日本語字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU&feature=player_embedded


 原発から80km離れた福島県本宮市の農家・大沢さん
 原発事故以来、自分で栽培した野菜は食べていない
 事故後すぐ作物の検査を行政に依頼したが、20・30キロ圏から離れているので必要ないと断られた
 大沢さんは、畑で採れたジャガイモ・ナス・ネギを隣町の市民放射能測定所に持ち込んだ
 市民放射能測定所の検査では原発から60キロ離れた伊達市のシイタケから7000ベクレルのセシウムが検出
 「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」
 なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原発担当大臣を問い詰める。

2011/8/30

8/31君が代不起立個人情報保護裁判  X日の丸・君が代関連ニュース
 《第2回「日の丸・君が代」裁判 全国学習・交流集会 8・13学習・交流から》
 ◇ 君が代不起立個人情報保護裁判

 いよいよ8月31日(水)判決
 12:45横浜地裁集合 12:55抽選 13:15判決
 判決終了後記者会見・報告集会 開港記念会館講堂


 8月31日、君が代不起立個人情報保護裁判の判決が出されます。これまで毎回101号法廷を満席にした傍聴、本当にありがとうございました。いよいよ判決の日を迎えます。今回は報告集会を開港記念会館の講堂でおこないます。
 これまでの闘いの節目として、横浜地裁の101号法廷と、地裁周辺を大きく取り囲む、多くの皆さんの参加を呼びかけます。

 ■■この裁判は条例裁判■■
 この裁判は、君が代斉唱時に不起立であった教職員の氏名を県教委が収集・保管していることが、原則思想信条情報を取り扱ってはならないことを定めた神奈川県個人情報保護条例(特に6条)に違反するか否かを争うものです。
 その意味では、最近たて続けに出されている起立斉唱の職務命令が憲法19条(思想良心の自由)に合憲か否かが争われた裁判とは本質的に異なります。

2011/8/30

都障労組04年処分取消裁判控訴審  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ 8月31日(水)都障労組04年処分取消裁判控訴審第2回口頭審理(11:00〜東京高裁824)

 《第2回「日の丸・君が代」裁判 全国学習・交流集会 8・13学習・交流から》
 ◇ 東京都障害児学校労働組合(都障労組)


 ■■組合紹介■■

 都障労組は小さな組合だが、一人一人の基本的人権と権利と自由を守るという労働組合の考えに基づき、四者協(都障労組、アイム’89、東学、東学臨労)を結成し、妥協をせず闘ってきた。障害児学校の組合であるが、普通児と一緒の「共生共学」をめざしている。
 毎年都障労組は、学校を会場にして「ものづくり教研」を行っている。かつて都教委は、都教委に反対する団体という理由で会場を貸さないという暴挙に出た。都障労組は、会場問題で裁判に訴え、最高裁で勝利を勝ち取った

 ■■「日の丸・君が代」の被処分者■■
 都障労組は、予防訴訟の結成当初から、団結した労働組合として参加してきた。処分を受けた人は、7人であるが、累積処分も受けている。「戒告」3人、「減給10分の1・1カ月」2人、「停職6か月」2人。

2011/8/29

オール電化は電力過剰消費社会のエースだ  ]Xフクシマ原発震災
 『電磁波研ニュース』から 原発のない日本めざして
 ▼ わずか30年で人ロは10%増、電力量は2倍
   こうした電力過剰消費社会こそ問題だ

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 まず上の表を見てください。1980年の年間発電電力量は4,850億kWhなのに対し、2009年は同10,003億kWhで、この30年で発電電力量は2倍以上増加しています。
 一方、下の表(略)は日本の人口推移で、同じ30年で人口は10%しか増えていません。そしてこれからは人口は下降線に入ります。それなのに上表の「2014年推計」はさらに発電電力量は増加すると見ているのです。
 そこに今回の原発事故が起こりました。
 人口はあまり増えない、あるいは減るのにどうして発電電力量は増えてきたのか、あるいは今後も増えると見ていたのでしょうか。そこに問題の本質があります。

2011/8/29

最高裁第一小法廷の犯罪  W板橋高校卒業式
 ◎ 最高裁第一小法廷の犯罪
2011、7、17  藤田 勝久

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「ホオジロ」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 去年、2010年7月26日、最高裁第一小法廷(裁判長、宮川光治)は、被告の上告を棄却し、小林卓之氏(67歳)の懲役1年10月を確定させた。
 全身性強皮病・狭窄性腱炎のうえ脳梗塞をも患っている彼は現在静岡刑務所にいる。
 これは拷問であり、この痴漢事件は完全な冤罪である。
 私人逮捕した男は犯人の顔も見ていない。
 ハーフコートとジャンパーという服装の違い、色の違い、身長の違いなど彼を犯人とする証拠は何もない。

 一審裁判長、白坂裕之はこの判決を宣告(2007,2)する約3年前(2004,4)に東京地検検察官から東京地裁裁判官となり、この宣告直後、検察官に舞い戻った。



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