2011/12/13

最近の教育裁判の判決の動向  X日の丸・君が代関連ニュース
 ★ 最近の教育裁判の判決の動向
  〜教師としての適格性とは何か〜


 12月15日(木) 18:30〜21時

 文京区シビックセンター内区民会議室5階C会議室(72人定員)
 1、最高裁『君が代裁判』 堀尾輝久氏
 2、七尾養護学校事件 杉浦ひとみ弁護士
 3、分限免職問題に関する裁判 津田玄児弁護士

 主催:子どもの人権研究会

『今 言論・表現の自由があぶない!』(2011/12/13)
http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/22159423.html

2011/12/13

東京「君が代」1次訴訟 最高裁弁論要旨(1/4)  X日の丸・君が代関連ニュース
 《東京「君が代」1次訴訟 最高裁弁論要旨(1/4)》
 ◎ 第1原判決は維持されるべきこと

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「最高裁南門前」 《撮影:平田 泉》

 1 原判決は,職務命令の一般論に終始することなく,国旗・国歌(日の丸・君が代)の強制という事件の特質に的確に焦点を当て,国旗・国歌を尊重することと尊重の態度表明を強制することとの間の質的相違を正しくとらえ,裁量権の逸脱・濫用を認めることによって,国旗・国歌の強制がもたらす教育環境の悪化に歯止めをかけた。

 2 懲戒処分の逸脱・濫用は,一般論によってではなく,個別の事案に即して事件の特質に焦点を当てて判断しなければならない。
 本件の特質は,国旗・国歌(日の丸・君が代)という国家の象徴が強制されたことにある。この特質をクローズアップする必要がある。
 「公務員が上司の命令に従うのは当然」とか,「自己の考えに反するからといって命令に反することは許されない」などという職務命令に関する一般論による検討だけで済ませてしまえば,およそ本件とは無関係な判断をすることになる。

2011/12/13

全日本仏教会 異例の『脱原発』宣言  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 全日本仏教会 異例の『脱原発』宣言

 全国の伝統仏教教団でつくる全日本仏教会(全日仏)が「脱原発依存」を宣言した。保守的といわれる仏教界が、国論を二分するような問題で一定の方向性を打ち出すのは異例だ。福島原発周辺の寺が避難生活を強いられる中、仏教界にとっても原発問題は切実なテーマになっている。(佐藤圭)

 ▼ 誰かの犠牲もういらぬ
 全日仏は今月一日、都内で理事会を開き、「原発によらない生き方を求めて」と題する宣言文を、採択した。八月二十五日、河野太通会長名で「二度とこのような事故を繰り返さない」との談話を発表していたが、宣言文では「原発への依存を減らし、原発によらない社会の実現を目指す」と踏み込んだ。
 戸松義晴事務総長は「即時撤廃ではないのかという批判があるかもしれないが、最終的にはすべての原発をなくしていきたい。仏教界の総意として最大限のものを出した」と説明する。



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