2011/12/19

未完の大作『板橋高校卒業式事件』 〈再掲〉11  W板橋高校卒業式
◎ 未完の大作『板橋高校卒業式事件』 藤田勝久 〈再掲〉11
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「エゾリス」 《撮影:佐久間市太郎(北海道白糠定、札幌南定、数学科教員)》

 ★ マスコミ  3月16日都議会、教育長発言を受け動き出す。


 3月12日、産経が朝刊で、「卒業式撹乱」なるでっち上げ記事を四段で載せたことは既に記した。ついで各社が動き出した。
 3月16日、午前9時50分時事通信、高等学校教育指導課長・賀澤恵二に電話をかける。
質問: この教員は、どのような教員なのか。
回答: 3月11日に卒業式があり、1年生の時に授業を担当していた元教師を来賓として招待した
質問: 何をしたのか。
回答: 9時45分頃から会場で週刊誌のコピーを配布した。

2011/12/19

「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟第5回要請行動  X日の丸・君が代関連ニュース
 =「日の丸・君が代」強制反対予防訴訟第5回要請行動=
 ★ 最高裁要請行動にお集まりください

 12月21日(水)14:40 最高裁・東門に集合

  15:00 要請行動(代表17人が最高裁内へ)同時に「要請署名(第2次分)」提出も
  15:45 報告集会(社会文化会館第2会議室)
   横田力教授(都留文科大・憲法学)のミニ講演
   (仮題)「憲法学から見る『日の丸・君が代』強制反対裁判」


 11月7日、予防訴訟として第4回の最高裁要請行動を行いました。
 この日は、予防訴訟事務局員から総括的発言、原告のお一人から国際人権の観点からの発言、都立高校元保護者の方から市民の立場での発言、被処分者の方から本年夏の一連の最高裁判決批判の発言などで、要請を行いました。
 同時に、最高裁要請署名の第1次分として《個人署名14,334筆、団体署名305筆》の提出も行いました。

2011/12/19

韓国 日本大使館の前の少女像  ]平和
 『中央日報 2011.12.16』【コラム】
 ★ 日本大使館の前の少女像


 氷点下4度の寒さの中で13歳の少女は道路の向かい側の日本大使館を凝視していた。口を硬く閉じ、拳を握った両手を膝にのせ、真っすぐに座り、夢多い自分の人生を粉々に破壊してしまった国の大使館に向かい水平に視線を投げていた。絶望と怒りを心に飲み込んだ顔だった。
 少女の左の肩には鳥が1羽とまっている。自由と平和を象徴する鳥だ。胸のチョウは転生を意味する。人間の基本的な権利と自由が踏みにじられない新しい生命に生まれ変わることはすべての慰安婦出身女性たちの悲痛な希望だ。少女像を製作した彫刻家のキム・ウンソン氏の製作意図の通り、それは穏やかな感動を与える。
 少女の両足の上には毛糸のマフラーが巻かれ、右側の空いたイスには花束がひとつ置かれていた。超現実のようだが間違いなく現実だった。1992年に始まった慰安婦女性らの日本大使館前での水曜集会1000回を迎え市民募金で製作された青銅の少女像の名前は「平和の碑」だ。



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