2011/12/20

処分撤回を求めて(211)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。(転送・転載歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 1月16日に3件の最高裁判決/12月26日最高裁要請行動へ!

 ◆1月16日、3件の最高裁判決
  − 都の「裁量権の逸脱・濫用」について最高裁が判断

 本日19日、アイム’89・04年戒告処分取消訴訟の最高裁弁論が開かれ、判決期日が1月16日に指定されました。
 これで、この間相次いで開かれた3件(11月28日・河原井さん・根津さん06年停職処分取消訴訟、12月12日・東京「君が代」裁判1次訴訟、12月19日・アイム’89・04年戒告処分取消訴訟)の最高裁弁論(いずれも第1小法廷・金筑誠志裁判長)で各訴訟の判決日が全て1月16日に指定されたことになります。
 その中で河原井・根津事件とアイム‘89の事件は同一法廷・同一時刻の判決言い渡しになりました。
 判決では、最高裁が「10・23通達に基づく各懲戒処分が都の『裁量権の逸脱・濫用』にあたるか」について判断することになります。その日程は以下の通りです。

2011/12/20

東京都教育管理職A選考と主幹級職選考は制度破綻!  Y暴走する都教委
 <2011年>東京都教育管理職選考
 ◆ A選考と主幹級職選考は制度破綻!


 『都政新報』に、今年の教育管理職選考結果の記事が載った(2011/12/2)<下記参照>。しかし、「選考結果一覧表」が無く、見出しも機械的な数字だけで、例年になく素っ気ない。そこで、独自に経年変化の表を作り、ここ10年ほどの数字の推移を見ると、ビックリするほど悲惨な実態が浮き彫りになってくる。

 【教育管理職】
 受験者数・合格者数・倍率とも過去最低の数字。特に「A選考」の数字を見て欲しい。制度発足当時は800人以上もいた受験者が、10年経ってみたらたった25人(33分の1)。たまらず推薦区分(一次試験免除)を導入して合格者55人を確保したようだが、ここまでそっぽを向かれて、制度を維持する意味はとっくに消失している。これからどうするつもりなのか。
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 《教育管理職選考》
 A選考(若手登用)行政管理職又は学校管理職の候補者を選考
 B選考(中堅登用)原則として学校管理職の候補者を選考
 C選考(ベテラン登用)即任用する学校管理職を選考

2011/12/20

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 ● 本の内容
 子どもの貧困、親や教員による暴力を伴う「しつけ」、過度の競争による子どものいじめ、不登校、中途退学、自殺など、国連が長きにわたり改善を求めているように、日本の子どもたちを取り巻く環境は依然、問題を抱えたままです−実務経験豊富なプロフェッショナル集団が、子どもの権利・人権にかかわる問題点を鋭く指摘。



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