2012/1/29

2.4東京教育集会2012  X日の丸・君が代関連ニュース
 改悪教育基本法から6年 3・11から1年
 ☆ 2.4東京教育集会2012 ☆
 一緒に考えてみませんか 東京都の教育


 2月4日(土)13:00開場13:30開会(16:10終了予定)
 すみだ中小企業センターサンシャインホール
 JR総武線「亀戸駅」または東武線「曳舟駅」で下車して東武亀戸線に乗り換え「小村井」駅へ駅から徒歩数分
 =集会プログラム=
 【基調講演】 中田康彦さん 「今、改めて教育改革の意味と行政の役割を考える」

 全国の教育改革の先例を築いてきた東京都。民間企業の手法を適用し、教育を消費の対象と位置づける動きはますます強まり、苦しい環境にいる子どもたちや家庭をますます社会の周辺へと追いやられています。道徳教育の強化、価値の教え込みという動きがいっそう強まっています。教職員は階層化され、学校は経営組織体に近づく中で、教育の自由はますます軽視され、管理職も教員も息苦しい環境となってきています。安心して生きられる社会をつくるうえで行政が果たすべき役割は何なのか、問い直したいと思います。

2012/1/28

1月30日土肥裁判・判決  Y暴走する都教委
 ◇「学校に言論の自由を!」土肥裁判・判決
 1月30日(月)13:30 東京地裁527号法廷
 当日は12時30分に日比谷公園霞門前(地下鉄・霞ヶ関駅B2、B3a出口すぐ)に集合、出発、横断幕を先頭に地裁抽選会場に向かいます。
   判決ホット報告会 15:00〜スペースたんぽぽ(神保町)

http://dohi-shien.com/html/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=31

 ■土井敏邦監督の映画『”私”を生きる』が東京と大阪で上映
 土井敏邦監督のドキュメンタリー映画『”私”を生きる』が東京と大阪で上映されます。
 映画は、都教委による「日の丸・君が代」強制に反対する根津公子さん、佐藤美和子さんの姿、そして、言論統制に異議を唱えて闘い続ける、われらが土肥信雄先生の生き方を記録したものです。
 ★東京:2012年1月14日(土)〜27日(金)
  オーディトリウム渋谷 12:50
    好評につき 2月3日まで延長
  1月29日(日)〜2月3(金) 10:00
 ★大阪:2012年1月28日(土)〜2月17日(金)
  大阪十三のシアターセブン(第七芸術劇場の階下5F)
 1/28(土)〜2/10(金) 10:30−12:48
 2/11(土)〜2/17(金) 19:00−21:18


2012/1/28

ふなしん破たんから10年目 最高裁と金融庁に要請  ]U格差社会
 ふなしん破たんから10年目 刑事罰を問われるべき事件!
 ◇ 出資金返還訴訟原告団が支援者とともに最高裁と金融庁に要請


 ふなしん破たんから10年目の1月25日、ふなしん出資金返還訴訟原告団と支援者は、最高裁要請を行い、裁判長あての要請書と上告人の手紙を提出し、南門前にてビラ配布とハンドマイク宣伝を行いました。
 道路わきやつつじの生け垣には雪がまだ残り、誰が作ったのか雪だるまも残っていた民主党本部の向かい側で、昼休み時間になっても人通りはいつもよりだいぶ少なかったのですが、こんな寒さの中で何人もの80歳を過ぎたお年寄りたちが、横断幕を持ったり座り込んでいためなのか、大勢の機動隊の職員たちが、私たちの訴えに強い関心を示していました。
 宣伝を終えた原告団は議員会館に移動して昼食後、金融庁への要請を行い、下記要請書を提出しました。

 自見正三郎 金融担当大臣
2012年1月25日
ふなしん出資金返還訴訟原告団

ふなしん(旧船橋信用金庫)出資金被害者の早期・全額救済を求める要請書


2012/1/28

イマドキ裁判官は、江戸時代のお代官サマ!?  \増田の部屋
 ◆ イマドキ裁判官は、江戸時代のお代官サマ!?

皆様
 こんばんは。増田です。これはBCCでお送りしています。重複・長文ご容赦を! 以下、23日の裁判所での愉快な!? 経験をご紹介します!

 23日、大高正二さんの冤罪裁判の傍聴に行きました。
 彼は、毎日のように裁判所前で裁判官たちのデタラメブリを糾弾し続けたために裁判所から憎まれ、裁判所の職員に暴行したなんぞというデッチアゲをされて刑事被告人にされたのです。いつもクジ運が悪い私ですが・・・たいていは前後の番号の人が当たり、私の番号だけは無い(笑)という状況・・・今回は運良く抽選に当たりました。
 しかし、相変わらずの警備法廷で、法廷に入る前の、とても意味があるとは思えない過剰すぎる「警戒」にウンザリ、イライラ・・・いったい、何をそんなに怯えているのでしょうね? 私のバッグの中を掻きまわして調べている裁判所の女性係官に「一体、何を探しているんですか?」と、と尋ねましたら「録音機です」って!? 裁判所に疾しいところがないんなら公開法廷を「録音」するぐらいが、なんで悪いんでしょう? と心から疑問に思いました。

タグ: 増田都子

2012/1/27

処分撤回を求めて(218)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ <速報>予防訴訟、最高裁が判決期日を指定

 1月26日、最高裁第1小法廷は予防訴訟の判決期日を2月9日(木)に指定しました。
 ◆最高裁は東京高裁判決を維持して上告を棄却するのか
  ―重大事態です!
 ●予防訴訟は、通称で、国歌斉唱義務不存在確認等請求訴訟として処分などの「事前差し止め」等を求めて、処分された教職員、されていない教職員も一緒になってすすめてきた訴訟(上告人375名)です。

 ●東京の異常な強圧的教育行政の象徴である10・23通達(2003年)との8年5ヶ月闘いの中で、2006年9月21日の東京地裁予防訴訟判決の原告全面勝訴を忘れることができません。難波裁判長は原告の訴えを全面的に認め、10・23通達と校長の職務命令は憲法・教育基本法に違反し「重大かつ明白な瑕疵がある」と判じ、「起立・斉唱、ピアノ伴奏の義務なし」「いかなる処分もしてはならない」という画期的判決を下しました。この判決は当時、石原・都教委に大打撃を与え教育基本法改悪を目論む安倍内閣に痛打を浴びせました。

2012/1/27

東京「君が代」裁判 第3次訴訟第7回口頭弁論  X日の丸・君が代関連ニュース
 07・08・09被処分者50名が原告の「3次訴訟」は、未だ地裁段階です。一連の最高裁判決がいかなるものであっても、今後とも憲法が国民に保障する「侵すことの出来ない永久の権利」を問い直していきます。

 ★ 東京「君が代」裁判 第3次訴訟
   第7回口頭弁論 傍聴に来て下さい!!

 2月3日(金)東京地裁527号法廷
 15時40分傍聴抽選締切(小さい法廷なので抽選になります)
 16時開廷(前回より1時間遅い開廷時間ですので注意!)
 【報告集会】弁護士会館1005号。16時から使用可。


 “一連の最高裁判決は、もともと「ピアノ判決」に重大な欠陥があったことを、如実に物語っている。”


 7回目の口頭弁論では、弁護団が以下の主張を行う予定です。
 ○ 2011年5月〜7月の関連訴訟最高裁判決法廷意見に対する批判
 ○ 違憲審査基準についての主張
 ○ 裁量権逸脱濫用に関する追加の主張
 ○ 自由権規約委員会「一般的意見34」採択を受けて、国際人権の追加主張
 ★ 多くの人が抽選に並び大法廷(定員100名)の復活を勝ち取ろう!

2012/1/27

自由権規約を武器に―日の丸・君が代強制批判  X日の丸・君が代関連ニュース
 『法と民主主義』2009年2・3月号から
 ◎ 自由権規約を武器に ― 日の丸・君が代強制批判
弁護士 彦坂敏之

 一 事案の概要

 東京都立の高等学校等、都立学校の卒業式等の行事において、教職員に対し、国歌としての君が代を斉唱する際に国旗としての日の丸に正対して起立することが強制されているという問題である。
 「強制」といえるのは、次の点からである。東京都は、2003年10月23日に都立学校長に宛てて通達を発出(以下10・23通達という)した。その内容は、卒業式において国歌を斉唱すること、壇上正面に国旗を都旗とともに掲げ、国歌斉唱時には教職員はこれに正対して起立すること、また音楽科の教員はピアノにより伴奏すること、を実施するよう求めるものであった。
 東京都は、「10・23通達」発出に関して、全校長を集めて説明会を行い、通達は校長に対する職務命令であること、校長はこれを受けてその学校の教職員に対して命令を発すること、その職務命令違反に対しては処分が伴うことを校長に説明し、命令の担保を徹底した。

2012/1/27

冤罪!小林卓之さん仮釈放  ]平和
 【西武池袋線痴漢冤罪事件】
 ☆ 冤罪!小林卓之さん仮釈放
   良かったぁ!!


 静岡刑務所に入れられていた冤罪仲間の小林さんが、今日、社会に帰って来た。強皮症とかの難病を患っての車椅子だから、あの寒い刑務所生活で生きて帰れるものかと、胸が苦しくなる思いで見送ったのが、一昨年だったが、無事に帰ってくれて、本当に良かった。
 今朝の8時半ころに刑務所を出たそうだが、迎え行った皆さんと共に元気に日弁連前で待つ我々の前に現れた。元気な姿を見て、涙が出るほどに嬉しかった。
 とにかく、生きて帰れたことを素直に喜び、次の再審に向けた闘いに頑張って欲しいと願うばかりだ。
 桜井昌司『獄外記』
http://blog.goo.ne.jp/syouji0124

『今 言論・表現の自由があぶない!』(2012/1/26)
http://blogs.yahoo.co.jp/jrfs20040729/22469596.html

2012/1/26

2012年「2・5総決起集会」へ(11)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「千葉高教組」・「新芽ML」渡部です。

 本日(1月24日)都教委は、卒・入学式での「日の丸」掲揚「君が代」斉唱について「適正に実施することは、児童・生徒の模範となるべき教員の責務である」とする<通知>を都内の全62市区町村教委と252都立学校にあてて出した。
 1月16日の最高裁判決を受け、臨時の教育委員の会議を開いて通知の内容を決めたという。
 これは石原都知事が20日に、「裁判の結果は何だろうと、もう一回教育委員会にその(起立斉唱の)問題を確認してくれ」と求めたため出されたようである。

 大阪の橋下市長も、最高裁判決が出た日、「指導研修の中身が重要になる。指導研修してそれでもなお(起立)が嫌というなら辞めてもらったらいい」と公然と述べている。
 また、大阪府教委は最高裁判決の翌日、「君が代」起立斉唱の「職務命令」の<通達>を出しており、2月に出される「教育基本条例案」にも「減給」「停職」が残るようである。
 要するに彼らは、最高裁の判決などはどうでもいいのである。
 まさに無法状態である。

2012/1/26

加重処分に一定の歯止め  X日の丸・君が代関連ニュース
 『都政新報』から =君が代不起立訴訟=
 ★ 加重処分に一定の歯止め


 最高裁は16日、君が代不起立を理由とした都教委の懲戒処分に対し、戒告は裁量の範囲内」とする一方で、戒告を超える減給や停職などには慎重な考慮を求め、加重処分に一定の歯止めをかける初めての判断基準を示した。東京高裁では戒告・減給処分の取り消しを命じる判決と、量定の重い停職処分の2人について処分取り消し請求を棄却する判決があったことから、ねじれを解消し、量定の軽重を整理する内容となった。

 ★ 「戒告は裁量の範囲内」
 都教委では、同様の非違行為を繰り返し行った場合には、懲戒処分の量定を加重するという方針を採っている。そのため、卒業式や入学式での不起立を繰り返した場合に、戒告、減給、停職と進む加重処分が行われてきた
 判決は、このうち最も軽い戒告処分について、「学校の規律や秩序の保持などの見地からその相当性が基礎付けられるもので、法律上、教職員の法的地位に直接の職務上、給与上の不利益を及ぼすものではない。将来の昇給への影響などを勘案しても、基本的に懲戒権者の裁量権の範囲内とした。
 ただ、戒告を超えてより重い減給以上の処分を選択することについては、「事案の性質などを踏まえた慎重な考慮が必要」との初判断を示した。



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