2012/8/31

UPR予備審査速報(JRFS)言論・表現の自由を守る会  Z国際人権
 Japanese Association for the Right to Freedom of Speech (JRFS)
 8月30日2012年:UPR予備審査(ジュネーブ)にて

 ☆ UPR-Info 個人通報制度の即時批准と
   公選法・国家公務員法の撤回を求めた当会の発言を重視

   NGOもプロジェクトピース9に関心示す

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UPR事前審査会場

 <言論・表現を守る会スピーチ全文>
  Draft Statement


To UPR Info Session Participants:

Japanese Association for the Right to Freedom of Speech (JRFS)
NGO in Special Consultative Status with the ECOSOC

   August 30, 2012

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2012/8/31

UPR予備審査 言論・表現の自由を守る会 発言原稿  Z国際人権
 ☆ 日本の三権(立法・司法・行政)を分立と参政権確立めざし、
   UPR事前審査にてスピーチ:言論・表現の自由を守る会


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国連欧州本部 (正面奥) 広場 

 30 Aug 2012
Japanese Association for the Right to Freedom of Speech
non-governmental organization in consultative status with the Economic and Social Council
 言論・表現の自由を守る会
 国連経済社会理事会特別協議資格NGO

 当会の会員は、ビラ配布弾圧被害者である堀越明男さん本人や君が代弾圧事件被害者の藤田勝久さんの支援団体事務局長、日の丸・君が代弾圧被害者で民事裁判の原告の先生方と支援者、ふなしん出資金返還訴訟の原告と原告団事務局長および支援者の市民たちで、20歳の大学生から大学講師や、労働者たちと第2次世界大戦を体験した高齢者まで幅広い年代で構成しています。

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2012/8/31

恒例の月末「都教委糾弾」ビラまき  \増田の部屋
 ◆ 「文科省検定済」教科書採択を妨害する都教委に 教育行政を担う資格無し!

皆様
 こんにちは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・超長文!? ご容赦を! 
 本日、恒例の月末「都教委糾弾」ビラまきをおこないました。以下、その一部をご紹介します。
 扶桑社教科書の「自衛戦争」などという明らかな「歴史偽造」を私・増田が生徒に教えたら、「検定済教科書を『誹謗』した」なんぞと言いがかりを付けて超不当免職にしながら、「日の君、強制」の事実を取り上げた教科書は『検定済教科書』なのに、採択を妨害するのです。全くもって、ご都合主義としかいえません。
 極右の石原知事に迎合して、石原に都合の悪いものは、とにかく排除するのですね。
 未来の主権者である生徒のことなど、全くもって頭にないという、とんでもない教育行政を行っているのが都教委です。

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タグ: 増田都子

2012/8/31

障害者雇用率 パラリンピック  ]U格差社会
 ◆ 障害者雇用率ランキング、トップは5%を超えたヒューリック、2位はリヒトラブ
  《『CSR企業総覧』注目データランキング》(東洋経済オンライン)

http://www.toyokeizai.net/business/management_business/detail/AC/de16afbbb7fc4f27adc4f3a2c824ba8b/page/2/

 金7個を含む過去最高の38個のメダルを日本選手が獲得し、国内でも大きな盛り上がりを見せたロンドンオリンピック。これに続いて29日から開幕するのが障害者の世界最高峰のスポーツイベントであるロンドン・パラリンピックだ。障害を持ちながら高いレベルの競技を見せてくれるパラリンピックでも、オリンピック同様、日本選手の活躍を期待したい。
 さて、障害者が輝くのはパラリンピックという特別な場だけではない。近年、障害者を積極的に採用する企業は増えつつあり、各自の能力に応じて生き生きと働く障害者は珍しい存在ではなくなった。

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2012/8/30

「君が代」不当処分撤回を求める会からの報告A  X日の丸・君が代関連ニュース
 《第3回「日の丸・君が代」裁判全国学習・交流集会・資料(東京)》
 ◆ 2010年卒業式での「停職一ヶ月」処分(岸田・人事委審理)


 「停職一ヶ月」処分の取り消しを求めて、人事委員会に審査請求申立をしたのは、定年退職から約二ヶ月後の2010年5月21日でした。書面のやり取りは二回あり、すったもんだの末、ようやく証人尋問が実現したのは、2011年10月5日になっていました。
 岸田本人、豊成小学校(勤務校)の校長、そして当時の豊島区教育委員会教育指導課長の三人を、半日で、いっぺんに済ませるという証人尋問でした。
 今年に入って人事委員会から、「取り下げて、訴訟に移行することは考えているか?」と問い合わせがありました。10人裁判や都立校裁判のように、人事委員会の裁決を待たずに地裁に移行することも考えましたが、5年前に大河原弁護士によって引き出された、強制異動の不当性を明確に暴露してしまった裁決文が忘れられず、今回も最後まで粘ることにしました。電話の向こうの担当者は、「えっ?!」と困った様子だったということです。

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2012/8/30

2012年「8・31都教委包囲行動」へ(16)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。

 『8・31都教委包囲行動』が近づいてきました。
 この間、尖閣諸島をめぐり対立が激化しつつあります。
 しかし、この激化を招き、さらに増幅させている大きな原因は石原都知事にあります。しかし、政治家もマスコミもこのことについては余り述べません。

 そもそも、4月に石原都知事が尖閣諸島購入を表明した時、丹羽中国大使は、「実行された場合、日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」と述べていたのです。
 にもかかわらず、野田政権は、その丹羽大使をやめさせることにし、尖閣諸島の国有化を打ち出し(国が自由に使える?)、火に油を注ぐようなことを始めました。
 それに対して、中国の右翼勢力の行動もエスカレートし、一部市民も各地で「反日」の動きを強めています。

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2012/8/30

原発がなくても供給力は維持できた:関西電力  
◆ 節電8週間 関電「原発なしでも余力」

 政府の節電要請から今月二十六日まで八週間の関西電力管内の電力需給実績がまとまった。最大需要は大阪市の日中最高気温が三六・七度に達した三日午後二時台の二千六百八十一万キロワット。記録的猛暑だった二〇一〇年夏並みの暑さを想定した八月の需要予測(二千九百八十七万キロワット)を10%下回った。
 関電は七月、夏場の電力不足を理由に大飯原発3、4号機(福井県おおい町、いずれも出力百十八万キロワット)を再稼働させたが、広報室の担当者は本紙の取材に「節電効果があり、現時点では原発がなくても供給力は維持できた」と話している。
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 本紙は節電要請が始まった七月二日以降、二週間ごとに関電管内の電力需給を調べ、大飯原発再稼働の妥当性を検証してきた。今回は八月十三日以降の二週間を新たに加えた。

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2012/8/29

「君が代」不当処分撤回を求める会からの報告@  X日の丸・君が代関連ニュース
 この会は、東京教組の被処分者と支援者の会です。現在1件の人事委員会と2件の控訴審を闘っています。

 ※10月25日(木)16:30〜 東京高裁424 東京・小中10人裁判控訴審・判決
 《第3回「日の丸・君が代」裁判全国学習・交流集会・資料(東京)》
 ◆ 小中10人裁判控訴審 10月25日に判決が出ます!

 小中「君が代」10人訴訟裁判は2010年7月の地裁における不当判決に対し、高裁に控訴し9回の公判を闘ってきましたが、いよいよ次回判決となりました。
 ● 10人裁判の経過
 ●2007年3月 地裁提訴
 10・23通達およびそれに基づく校長の職務命令は教師・児童生徒・保護者等の思想良心の自由侵すもので憲法19条違反である。したがって処分は無効である。

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2012/8/29

再発防止研修が転向強要に踏み込む  X日の丸・君が代関連ニュース
 ※再発防止研修中止要請と抗議行動 8月31日(金)8:45〜 都教職員研修センター前(水道橋東口)

 ■ 都教委の「日の丸・君が代」強制
   転向強要に着手


 「日の丸・君が代」強制に奔走する東京都教育委員会(都教委)は、累積加重処分を違法とした最高裁1・16判決を受けて、その代替としてか再発防止研修の強化を強行している。

 ■ 再発防止研修を5カ月
 都教委は3月8日に通知を出し、従来の再発防止研修の時期・内容を変更した。これに対して8月11日、東京都内で開かれた第3回「日の丸・君が代」裁判全国学習・交流集会は、その破棄を求めることを確認した。
 要求書は、通知の問題点を次のように指摘している。
 @従来、1学期が終了し夏期休業に入った時期に行ってきたが、今年度(2012年度)からは、「処分発令後、速やかに実施」することにした。これは入学式での不起立をさせないための方策であることは明らかである。

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2012/8/29

人種差別的発言は五輪追放  Y暴走する都教委
 ◆ 五輪招致目指す石原都知事、差別発言のオンパレード

 「モンゴロイド(黄色人種)はダウン症患者」(サッカー・スイス代表のミッチェル・モルガネラ)
 「ギリシャにはアフリカ人が多いから、西ナイルの蚊(感染症の西ナイル熱を媒介する蚊)は故郷の味が楽しめる」(ギリシャの陸上女子三段跳び選手ボウラ・ パパクリストウ)
 これらは、ロンドン五輪の期間中に人種差別的な発言をし、追放された選手たちの言葉だ。

 ところが、これらと比較にならないほど露骨に、特定の人種や障害者を差別する発言を繰り返してきた石原慎太郎・東京都知事(79)が、2020年夏季五輪の東京招致に向け奔走している。石原知事は五輪招致のため、今月20日に東京・銀座で行われたロンドン五輪メダリストたちによるパレードを主導したという。

 ◆ 「西洋人の柔道は獣のけんか」
 石原知事は、ロンドン五輪で男子柔道の日本選手たちが金メダルを獲得できなかったことをめぐり「西洋人の柔道は、獣のけんかみたいだ」「柔道特有の面白さがなくなってしまった」と発言した。

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