2012/8/2

《累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第109号)》  X日の丸・君が代関連ニュース
 ご意見ご批判ください。
 「日の丸・君が代」累積加重処分取消裁判 控訴人 近藤順一
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 〜「日の丸・君が代」処分(戒告から停職まで)〜
 累積加重処分取消裁判 高裁第1回口頭弁論 10/9(火)10:30〜 第825号

 ■ 都側「控訴理由書」に反駁する 狭い会場 参加者の視線
   多様性・相違性・個性の可能性に賭ける


 私(近藤)の控訴審では、双方が控訴した。都側は3つの処分(減給1月・減給6月・停職1月)の“取消を取り消す”ために「過去の処分歴等」を主張する。
 都側の苦しい言い分の一つを紹介する。
 都側は、「式典会場の狭さ」をとりあげた。(第一審原告=近藤)

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2012/8/2

なぜ原子力ムラができたのか  ]U格差社会
 ▼ なぜ電産は右翼化したのか
   民主的だった戦後の電力会社と労働組合
鳴海治一郎(元・全日本電力労働組合協議会副議長)

 7月16日、東京・代々木公園で開かれた「さようなら原発10万人集会」には、主催者の予想を上回る17万人の労働組合員や親子連れの一般の市民が集まり、デモ行進と共に、テレビやインターネツトを通じて、日本国内に高まっている脱原発の国民の意思が国内外に示された。この間、毎週金曜日に首相官邸前で脱原発を政府に訴えるフリーの集会でも、参加者はしり上がりに増え、万の数に達していた。

 ▼ 鋭く内部対立する連合のエネルギー政策
 昨年の3・11福島原発重大事故以降、連合はエネルギー政策の見直しに入った。「エネルギー政策総点検・見直しプロジェクトチーム」を設置し、その中で「当面は慎重な手続きによる政府の原発再稼働を事実上認めながらも、再生可能なエネルギーを中心に多様な資源の開発・利用を積極的に進めて、原子力に依存しない社会をめざす」という方針をまとめた。

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