2012/8/12

個人情報漏えいの学芸大教授は道徳的?  \増田の部屋
皆様
 こんにちは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・超長文!? ご容赦を!
 「東京都教育委員会」という所は、幹部ともなりますと、違法行為のやりたい放題です。そして、下記の近藤精一氏の事例ように、「個人情報漏えい」という東京都個人情報保護条例違反、公務員の守秘義務違反をやった人が、懲戒処分されるどころか、東京都教職員研修センター所長に出世し、定年退職後は大学教授にまでなれたのです。
 その学芸大学で、本日『道徳授業パワーアップセミナー』が開かれる、ということで、以下のビラを参加者に配布しました。この道徳指導案・・・自信作ですぞっ!(笑)・・・に沿って、ぜひ、近藤教授の講座で「道徳」授業をしていただきたいものです。

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 東京学芸大学・第3回「道徳授業パワーアップセミナー」参加者の皆様へ
 ★ 個人情報漏えいの近藤精一教授は、「道徳」的でしょうか?


 東京学芸大学教職大学院教授の近藤精一氏は、東京都教育委員会の指導部指導企画課長だった時、右翼都議の要求のまま、個人情報漏えいの違法行為を行い、被害者の増田都子教諭(当時・足立区立第十六中)が訴えた裁判で確定(08・6・10最高裁)しています。

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タグ: 増田都子

2012/8/12

三党合意で、憲法25条を無効化する社会保障制度改革推進法  ]U格差社会
 ■ 社会保障抑制*@案
   自助が前面、公助は後方支援


 消費税の大増税などを内容とする社会保障と税の一体改革関連法案は、参院で採決の日程が取り沙汰される状況にある。だが、社会保障制度改革推進法案の内実は、「自助」や家族の役割をことさら強調する社会保障抑制*@案であり、成立させてはならない。

 今年5月下旬に突如として始まった生活保護バッシングは、生活保護の支給を抑制し、社会保障全体を切り詰める目的で周到に準備され、展開されているものである。
 「聖域なき構造改革」路線がわがもの顔に振る舞った自民党政権は小泉内閣の時代、「骨太の方針」によって社会保障の削減策が強行されたことは、生々しく苦々しい記憶として残っている。
 「骨太の方針」は、閣議決定によるものだったが、民主党・野田政権による社会保障削減策は、この法案が成立すれば法律に基づいて実行されるだけに、さらにたちが悪いと言わざるをえない。

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