2012/9/4

2012年「8・31都教委包囲行動」へ(17、最終)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。
 8月31日に行われたの「都教委包囲行動(アクション)」(9回目)の報告を仲間が丁寧に書いてくれましたので、以下に紹介します。
 今回は高嶋伸欣さんも参加されました。
 また、この春の入学式でたった一人の不起立だった田中聡史さんも駆けつけ発言しています。
 尖閣をめぐり、石原都知事の政治的野望に振り回され、戦前の<関東軍>のような役割を果たしつつある都庁ですが、今回それに反対の姿勢を明確に示したことは大きな意味があったと思います。
 支援、賛同、参加して頂いた皆さん、ありがとうございました。

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 ▲ 8.31都教委包囲アクションの報告
 8月31日(金)、9回目の「都教委包囲アクション」が開かれました。

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2012/9/4

いじめの底流に教育崩壊  ]Vこども危機
 ◆ 起こるべくして起きた 権力行政で対応は無理
都高教退職者会会員 西村昭
(全労協全国一般東京労組三多摩地域支部顧問)

 日本は福島原発事故と、教育の崩壊により危機的な状況にある。大津市の事件のようないじめ(指摘されている通り暴力、傷害、恐喝等犯罪であるが、この稿では便宜上いじめとする)の蔓延は教育の惨憺(さんたん)たる有様を示している。権力的教育行政のもとでいじめは、起こるべくして起こっている。これに政治の混迷がさらに社会の危機を深めている。闘いなくしていじめはなくならない。

 ■ 非民主的な教育現場
 いじめの蔓延の原因の一つは、教員が非民主的な教育行政でいじめられていることにある。いじめをなくす努力をするべき最前線の教員自身がいじめられているのでは、いじめがなくなるわけがない。
 教員は自身がいじめられていること(いわゆる忙しさも含め)の対応に追われ、子どものいじめへの対応はおろそかにならざるを得ない。

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