2012/9/10

《累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第116号)》  X日の丸・君が代関連ニュース
 ※高裁第1回口頭弁論 10/9(火)10:30〜 第825号
 ご意見ご批判ください。
 「日の丸・君が代」累積加重処分取消裁判 控訴人・被控訴人 近藤順一
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 高裁審理に臨む 〜何が焦点、何を勝ち取るか〜
 ■ 本日、<公正な審理、判決を求める要請署名>
   453筆提出、(前回828筆、計1281筆) 心から感謝申し上げます


 今回の署名には、現在共闘・共同している皆さまはもちろん、かつての勤務校の同僚や保護者、大学時代の友人、<埼玉に夜間中学校を作る会>の方々のご協力をいただき、なんだか自分のこれまでをふりかえってしまいました。少なくとも新たに「日の丸・君が代」問題に興味を持つ方が増えたことにささやかな意義を感じています。
 裁判所は一般的には遠い存在ですが、何とか国民の声を裁判官に届ける方法はないものでしょうか。裁判所は、三権の中で最も隔絶したもの

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2012/9/10

9/17 中野アソシエ近現代史講座  \増田の部屋
 ◆ 「育鵬社教科書は『大正デモクラシー』を、どう描くか?」

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文!? ご容赦を!
 私の両親の介護問題発生の為、休止していました中野アソシエ近現代史講座を今月から再開します

 ご存じのように、今春から、育鵬社の「歴史偽造」教科書が都内では都立中等学校、大田区立中学校、武蔵村山市立中学校等、全国で約4万5千名の中学生に押し付けられています。この教科書には何が書かれているか、育鵬社と他社の中学生歴史教科書を読み比べてみましょう
 今回のテーマは、件名のように『大正デモクラシー』が中心です。育鵬社の記述の一例をあげます。

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タグ: 増田都子

2012/9/10

交通運輸部門は、規制緩和の対象とすべきではなかった  ]U格差社会
 =規制緩和と安全=陸運業界@
 ◆ 交通産業を「金儲け第一」に変えた規制緩和
唐沢武臣(国労高崎地本書記長/群馬県交運労協事務局長)

 イギリス、米国に次いで1990年代から急速に進展した新自由主義政策は「企業間の競争を激化させ、価格が低下しサービスが向上する。その結果、消費者が恩恵を受ける」「規制緩和により新たなビジネスチャンスが生まれ、日本経済が活性化する」この政策のもとに数度の規制緩和は、近年まで4次にわたり延べ7千項目の「規制改革」が実施された。
 規制緩和は、市場競争原理に基づいた弱肉強食政策のため、競争の激化に伴う激しいコスト削減競争が展開される結果、技術力の低下、安全性、欠陥商品などの問題が起こることが当初から問題視されていた。とりわけ交通運輸への競争原理は、安全運行を損なう事が危惧されていた

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