2012/9/19

「学校に言論の自由を!」裁判 控訴審第三回(証人尋問)報告<その1>  Y暴走する都教委
 9月11日、第三回控訴審口頭弁論(東京高裁)で、土肥先生側の証人は、都教委の主張を全面否定。
 (都教委の主張
  @土肥校長は定時制の職員会議で名前を呼んで個別的職務命令を出した。
  A土肥校長は日常の教職員とのコミュニケーションが悪く、教職員の意向を把握していないため、職員会議で意向を確認することを主張している。
  B土肥校長の業績はオール「C」で、非常勤教員試験受験者790人中790番である、等)

 ■ 9月11日(控訴審)証人尋問 証人は都教委の主張を全面否定!!

 2012年9月11日火曜日2時半より、東京高等裁判所第511号法廷(市村陽典裁判長)にて、土肥先生の「学校に言論の自由を!」控訴審第三回口頭弁論で証人尋問が行われました。当日は、9月とはいえまだまだ暑い中、60名近い方々が支援の傍聴においでくださり、傍聴席42席は今回も満席となりました。

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2012/9/19

「国有化」撤回!日中友好大好!  ]平和
 ▲ 尖閣問題は「戦前回帰」の延長線上にある火遊び

 <転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽ML」の渡部です。
 4月の石原都知事の尖閣諸島「購入」発言に端を発し、9月11日には野田政権が尖閣諸島を「購入・国有化」しました
 その後、中国では一斉に「反日デモ」が起き、一部では暴動に発展する事態にまでなりました。
 明日の柳条湖事件(1931年9月18日)81周年には、「反日」の動きはさらに拡大するでしょう。

 そもそもこのようになった背景には、日本について言えば、私たちが絶えず反対してきた日本の教育と政治の反動化・右傾化が上げられます。
 *「日の丸・君が代」法制化と強制、教育基本法の改悪(「愛国心」の登場)、教科書への尖閣・竹島の領土問題の登場、戦犯の靖国神社への合祀、「従軍慰安婦」や南京大虐殺の否定の動き、そして、憲法改悪への動き、などなどです。
 一口で言えば「戦前回帰」現象です。

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