2012/12/24

教育破壊作用が計り知れない大阪市「教育振興基本計画」  ]Vこども危機
 ◇ 橋下市長の政治介入の産物、大阪市教育振興計画「素案」に意見表明をお願いします!

 「日の丸・君が代」強制反対ホットライン大阪のIです。
 市教委は12月5日から1月4日まで「素案」についてのパブリックコメントを行います。教育振興基本計画は、教育条例具体化の実行計画書であり、教育破壊作用は計り知れません。是非、「素案」を読み、パブコメで大阪市教委に声を届けてください。

 ◆パブリックコメント窓口◆
 パブコメは、「応募用紙」を郵送、ファクシミリ、電子メール、持参のいずれかの方法でできます。電子メールによる場合は、下記のホームページから「応募用紙」をダウンロードし、そのファイルをメールでお送りください。
http://www.city.osaka.lg.jp/templates/jorei_boshu/kyoiku/0000194120.html

 ◆大阪市教育振興基本計画「素案」
http://www.city.osaka.lg.jp/templates/jorei_boshu/cmsfiles/contents/0000194/194120/soann.pdf

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2012/12/23

井戸川双葉町長のメッセージ  ]Xフクシマ原発震災
  『クマのプーさん ブログ』から
 ▼ 井戸川双葉町長をめぐる日本の悲しい有様・・・!
   (追加:【再掲】不信任が可決された双葉町長の井戸川町長インタビュー)


 ◎ 井戸川双葉町長のメッセージ
http://www.town.futaba.fukushima.jp/message/20121220.html/
 町民の皆様へ

 町民の皆様、皆様の苦しみは計り知れないものです。毎日、皆様と話し合いができれば良いのですが、なかなか叶えられませんことをお詫び申し上げます。

 私が一番に取り組んでいますのが、一日も早く安定した生活に戻ることです。双葉町はすぐには住めませんが、どこかに仮に(借りに)住むところを準備しなければなりません。そこで、国と意見が合わないのは避難基準です。国は年間放射線量20mSvを基準にしていますが、チェルノブイリでは悲惨な経験から年間5mSv以上は移住の義務と言う制度を作りました。

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2012/12/23

この国の脱原発者たちが次々と排除、抹殺されていく象徴的な事件  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 脱原発を唱える者たちよ、いまこそ井戸川町長の下に結集せよ!(天木ブログ)

 原発事故問題に関連して、これほど重要な事件が、これほどメディアに無視されることは、異常である。それは取りも直さずこの事件が権力側にとって都合の悪い事件であるからだ。国民にその問題の持つ重要性を気づかれたくないからである。だから権力の片棒を担ぐメディアが無視するのである。ならば私がそのメディアに代って大騒ぎする。

 福島県双葉郡の井戸川克隆町長が12月20日に町議会の全会一致で不信任された。首長が議会に不信任されることはよくある。福島の小さな町でまた首長と議会が喧嘩しているのだろう。それにしても全会一致とはただ事ではない。よほど町長が悪い事をしたのだろう。その小さな記事はこんな感じで読み過ごされるに違いない。しかしそうではないのだ。この事件はこの国の脱原発者たちが次々と排除、抹殺されていく象徴的な事件なのである。

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2012/12/23

あびこ平和ネット主催の「麻布米軍ヘリ基地見学会」  ]平和
 ◆ 「都心の一等地に居座る米軍基地」報告

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複、ご容赦を!
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 12月16日、あびこ平和ネット主催の「麻布米軍ヘリ基地見学会」に参加しました。御案内は、平和ネット会員であり、麻布米軍ヘリ基地撤去実行委事務局でもある板倉さんにお願いしました。

 千代田線乃木坂駅・・・東京に就職して上京してからウン十年(笑)、この駅で降りたのは初めてです、なにしろ、全く用事が無かったので・・・改札を出て信号を渡ると直ぐ青山公園で、なんと、その隣接地が米軍ヘリ基地・・・国立新美術館別館にも隣接・・・だったのでした。

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2012/12/23

米軍占領の尖閣2島返還こそが今主要な要求であるべき  ]平和
 ◆ 尖閣諸島の久場島と大正島は米軍基地
   中国の地名で中国軍でなく米軍が完全に占領しています!


 ● 黙って中国名で尖閣諸島の2島を奪っている米海軍。黄尾嶼射爆撃場と赤尾嶼射爆撃場がそれだ
 米軍は、尖閣諸島の5島のうち2島に、中国名をそのまま付けた射爆撃場をつくり、排他的に(と思われる)占拠しています。
 尖閣諸島にある米軍射爆撃場の名は、「黄尾嶼射爆撃場(こうびしよ)水域及び空域」と「赤尾嶼射爆撃場(せきびしょ)水域及び空域」。
 日本名は久場島と大正島です。
 沖縄県にある33の米軍基地の内の2つがこの射爆撃場です。
 他の3島名は、魚釣島、北小島、南小島。
 赤尾嶼=大正島は国有地で、黄尾嶼=久場島は民有地で地主に日本政府がつまり日本国民が地代を払っています。

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2012/12/22

大阪駅頭瓦礫受け容れ反対街宣不当逮捕事件拘留続く  ]Xフクシマ原発震災
 ※2012年12月18日下地真樹さんの勾留理由開示公判のようすを、横谷和彦さんのレポート(フェイスブック)でお知らせします。

 ◇ 下地さん「明らかにおかしい勾留理由…これでは裁判所がある意味がない」

 勾留理由開示公判。これは、憲法上の権利であり(憲法34条後段)、刑事訴訟法82条以下に規定されている手続である。
 15時10分、支援者約80名は大阪地裁正面に集められ、警備公安警察にジロジロ観られながら、抽選券の交付を受けた。大阪地裁604号法廷の傍聴席は27。当選した支援者、落選した支援者ともに6階の法廷に向かう(私は落選)。
 6階に到着すると、「職員」の名札をぶら下げた裁判所事務官が約40名、廊下にズラリと並んでいる。なんじゃこの物々しい警備は?
 ...事務官・廷吏の隙間を縫って、開いた扉からチラリと覗くと、臙脂色のニットを着て法廷向かって右のベンチに座る下地さんの姿が見えた。

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2012/12/22

国連勧告を踏みにじり、政府の責任を放棄した、民法改正先送り  Z国際人権
  【暮らし】(TOKYO Web)
 ◆ 選択的夫婦別姓・婚外子差別の撤廃
   …「民法改正」案 進展ないまま16年


 与野党内の異論で、十六年間もたなざらしの審議会提言がある。法制審議会(法制審)による「選択的夫婦別姓制度の導入」と「婚外子の相続差別を廃止」の民法改正案要綱。改正を促す国連人権機関への報告期限が十一月四日に迫るが、政府には報告する中身がない状態だ。 (三浦耕喜)

 神奈川県の元高校教員、宮脇隆志さん(61)=東京都多摩市=は、男性の立場で夫婦別姓を求めている。教員生活三十七年。夫婦の話し合いで子どもを妻の姓とするために戸籍上は妻の姓となったが、教師としては「宮脇」を名乗ってきた。「渋るおやじにも『そのうち、法律的にも夫婦別姓になって戻すから』と言いました」
 ところが、いつまでたっても変わらない。

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2012/12/22

JRFS外務省要請  Z国際人権
 言論・表現の自由を守る会は12月19日、外務省に個人通報制度早期批准を求める要請署名150筆と10種類の資料を添えて、下記、健康に関する特別報告者の声明を直ちに受け入れ、こどもの権利条約個人通報制度批准の即時閣議決定と参政権確立を求める要請書を提出しました。
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 玄葉光一郎 外務大臣
 2012年12月19日
言論・表現の自由を守る会
経済社会理事会正式協議資格NGO
◎ 要 請 書

 1、フクシマの問題は、人道問題であり世界最大の人権問題です。
 フクシマの人々の命と健康を守るために、健康に関する特別報告者アナンド・グローバー氏が11月26日に発表したプレスステートメントを政府・外務省はただちに受け入れ、国際人権規約の活用に足を踏み出し、とりわけプレスステートメントと4つの勧告(資料 ※)の実施をいそぎ、同時に全ての国家公務員・国会議員・地方議員・医師・看護師・弁護士に対して規約を普及し大至急実施するよう求めます。

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2012/12/21

東京・教育の自由裁判をすすめる会からの外務省要請書  Z国際人権
 外務大臣 玄葉光一郎 様
2012年12月19日
東京・教育の自由裁判をすすめる会
〒160-0008 東京都新宿区三栄町6小椋ビル401号

◎ 教育現場から自由権規約個人通報制度の即時批准を求める要請書

 東京都教育委員会は、全都立高の教職員に対して、卒・入学式の国歌斉唱時に起立・斉唱・伴奏せよとの「職務命令」を校長を通して発令させ(2003年「10・23通達」)、従わなかった教職員を命令違反で懲戒処分してきました。2003年以降、その数は441人に達し(2012年5月現在)、関連裁判は21件を数え、原告数は延べ750人を超えます。
 本年1月16日に最高裁は、「起立斉唱命令」は「敬意の要素を含む」から「間接的制約」にあたるものの「必要性・合理性」があるから「思想・良心の自由」(憲法19条)に違反しないとしつつも、減給以上の累積加重処分については裁量権の範囲の逸脱濫用であるという判決を示しました。
 しかし、これで全ての争点の審理が尽くされたとは言えません。

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2012/12/21

「家族は今やぜいたく品」若者の貧困と過酷労働  ]U格差社会
 ●『若者の逆襲 ワーキングプアからユニオンへ』木下武男・著/旬報社/定価1,365円

  『労働情報』《時評自評》
 ◇ 『若者の逆襲』を書いて
木下武男(昭和女子大学)

 『若者の逆襲』は「ガテン系連帯」の共同代表を私がつとめたその運動体験と、研究者としての分析という二つの視角にもとづいています。
 『若者の逆襲』は、今の時代における三つの危機と、その危機を克服できていない隘路を感じながら書きました。

 第一は、日本の労働運動が危機的な状況にあることです。
 全労連、全労協という全国組織の組合員が2000年以降、急速に減少しだしています。さらに団塊世代の活動家の定年退職は運動に打撃を与えています。この危機的状況を打開するには、労働運動の世代交代をはかる以外にはありません。しかし、ここにネックがあります。

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