2013/3/28

“君が代”の恐ろしさを目の当たりに見た  X日の丸・君が代関連ニュース
  《グループZAZA》から
 ◎ 教員が教え子の卒業式に参列するのはあたりまえのこと


 教員が、教え子の卒業式に参列することが、なぜ「悪質」と言われなければならないのでしょうか。
 卒業式答辞「○○高校で過ごした3年間、無駄なことなど何一つなかった」という言葉を聞き、彼・彼女たちは巣立ってくのだと実感しました。
 「君が代」不起立を咎められ、校長に出した顛末書をどうかお読みください。

◎ 顛 末 書

 瞬く間に、定年までの最後の1年が過ぎ去りました。
 およそ1年前、私にとって最後となる新入生を迎え○○高校第9回入学式に参列しました。国歌斉唱時、私は立ちませんでした。そしてそのことにより戒告処分を受けました。また、再任用を希望していたにもかかわらず、「否」とされました。国歌とりわけ“君が代”の恐ろしさを目の当たりに見た思いがしています。つくづく恐ろしい時代がやって来たと痛感しました。

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2013/3/28

4・12「安倍政権の教育政策」シンポジウムのご案内  ]Vこども危機
  『澤藤統一郎の憲法日記』から
 ◆ 学校におけるイジメと安倍政権


 本日は日本民主法律家協会の2012年度第8回執行部会。課題山積の3時間の論議。そのうち、教育問題にかなりの時間が割かれた。

 4月12日(金)に「何をめざすか−安倍政権の教育政策」という緊急シンポジウムを主催する。時刻は18時30分から、場所は日比谷公園内の日比谷図書文化館内「日比谷コンベンションホール」。
 そして、「法と民主主義」6月号を教育問題特集とする。

 イジメ問題の位置づけについて若干の意見交換があり、渡辺治理事長の発言もあった。私が理解した限りで、大要以下のとおりの内容である。
 現在の学校におけるイジメは、「昔からあった」というレベルの問題ではない。そして、そのことは安倍政権の政策とも深く結びついている。

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2013/3/28

「再稼働認めない」 福島の脱原発集会に7000人  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 原発のない故郷
鎌田 慧(ルポライター)

 はち切れんばかりの福島市の総合体育館。二十三日、超満員の「原発のない福島を!県民大集会」で発言する人たちの声を聞いて、わたしはあらためて、怒りのフクシマを感じさせられていた。
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約7000人が集まった会場=23日午後、福島市で(TOKYO Web)

 農業、漁業、林業、旅館業、県外避難者、高校生などが発言したのだが、ここでの「東京電力」ほど、怨嗟に包まれた存在はない。
 それでも、これから地元にいて、経営をできるのだろうか。あり得ないことだと思う。
 もちろん、反対集会だから、賛成派の発言はない。が、県知事も県議会も、県内十基の原発すべての廃炉を求めている
 この二年、そしてこれからも原発への怒りと不安とともに暮らすのは、精神的な負担が多すぎる。

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