2013/5/31

6・7 第3次訴訟 傍聴に来て下さい  X日の丸・君が代関連ニュース
 ☆ 東京「君が代」裁判 第3次訴訟
   第12回口頭弁論 原告証人尋問2回目


 6月7日(金) 東京地裁103号法廷
  13:10  傍聴抽選締切
  13:30〜 Cさん証言(クリスチャン)
  15:00〜 Dさん証言(特別支援学校)
  16:30頃〜 報告集会(弁護士会館5F)


 5月10日に行われた1回目の証人尋問では、Aさん(全日制普通科)が「不起立の理由」を中心に、Bさん(音楽科教員)が「不伴奏の理由」を中心に、「思想良心の自由、教育の自由」の侵害の実態を証言しました。
 今回の2回目は、Cさん(クリスチャン)、Dさん(特別支援学校)の2人が各々、「信教の自由」の侵害、「子どもの学習権」の侵害などを中心に、証言します。勇気ある証言者に、傍聴席から絶大な支援をお願いします。

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2013/5/31

ブラック企業による規制改革会議の乗っ取り?  ]U格差社会
  《竹信三恵子の経済私考》
 ◆ 自民党改憲草案は経済を健全に機能させない


 子どものころ、戦中派の母に「それなのになぜ、戦争になっちゃったの?」と聞いたことがある。戦争前、周囲には「物量から見ても米国に勝てるわけがない」と語る人たちが少なからずいたと母が言ったからだ。
 母の答えは「なんだかわからないうちに、そうなっちゃったんだよ」
 最近、この答えをしきりに思い出す。「なんだかわからないうちに」、戦後の経済発展の基盤とも言える社会ルールが掘り崩されつつある気がするからだ。
 そのひとつが改憲だ。
 改憲は政治問題であって経済問題ではないと考えられがちだ。だが、国民が国家権力を規制する憲法の存在なしでは、経済は健全に機能しない。
 たとえば、領主が商人から金を借りて勝手に踏み倒せるなら、商人は金を貸し渋るようになり、金は需要のある場所へ流れなくなる。憲法は、商人でも安心して領主に金を貸せる基盤をつくっている。

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2013/5/30

《累積加重処分取消裁判を支援する会ニュース(第153号)》  X日の丸・君が代関連ニュース
 ご意見ご批判ください。
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  「日の丸・君が代」処分(戒告から停職まで)累積加重処分取消裁判
   累積加重処分取消裁判 控訴人・被控訴人 近藤順一
   最高裁要請署名 973筆(5・27現在)
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 ■ 「日の丸・君が代」裁判継続は改憲を撃つ


 1,最高裁判決「慣例上の儀礼的所作」「敬意の表明」は、自民党改正案「国旗・国歌尊重義務」「公益及び公の秩序」
 2011.5〜7の第一波最高裁判決は、次のように判じた。「10.23通達」・職務命令が合憲である理由は、起立・斉唱行為が学校の儀式的行事における「慣例上の儀礼的所作」であり思想良心を侵害しない、「敬意の表明」は思想良心を間接的に制約するが必要性・合理性があるからだ、と。

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2013/5/30

国連社会権規約の実効性が、橋下従軍慰安婦発言で問われている  Z国際人権
 ☆ 国連社会権規約委員会の総括所見に関する会長声明

 国連の経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(以下「社会権規約」という。)の実施状況に関する第3回日本政府報告書について、国連社会権規約委員会は2013年4月30日に審査を行い、同年5月17日付で総括所見を公表した。同規約の批准国である我が国は同規約の実施義務を負い、同委員会から勧告された事項について改善すべき義務を負う。
 この総括所見は、差別、労働、社会保障、震災・原発事故及び教育など31項目に及ぶ勧告を我が国に対して行っている。とりわけ以下の事項が重要であると考える。

 第1は、国内法体系において規約を全面的に実施するために必要な措置をとることを改めて求められるとともに、規約上の権利に対する国の最低限の中核的義務は即時に実施すべきであると指摘されたことである。

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2013/5/29

30日、月末恒例の「都教委糾弾」ビラまき  \増田の部屋
 ◆ 都教委よ、『日本の侵略』否定は、米議会からも「懸念」されていることを知っているか?

皆様
 こんばんは。犯罪都教委&1・5悪都議と、断固、闘う増田です! これはBCCでお送りしています。重複・長文!? ご容赦を!
 月末恒例の「都教委糾弾」ビラまきを今日の明日ですが、30日、8:00〜9:00、都庁第2庁舎前で行います。朝早くて、おまけに(笑)、明日の朝は雨の天気予報です恐縮ですが、御都合のつく方は、どうぞ、御参加を!
 以下、内容の一面をご紹介します!

 *******************************都教委よ、
 『日本の侵略』否定は、米議会からも「懸念」されていることを知っているか?
 ● 都教委編集の副読本『江戸から東京へ』のマ証言誤用を削除せよ!


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タグ: 増田都子

2013/5/29

2013年「8・25全国学習交流会」へ(3)  ]平和
 ▲ 2013年「8・25全国学習交流会」へ(3)

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽(germinal)ML」の渡部です。
 本日(5月27日)、大阪橋下市長は、「私の認識と見解」というものを配布しながら日本外国特派員協会で会見に臨みました。
 その「見解」に見られたのは、
  @マスコミへの責任転嫁と 
  A嘘に固められた自己評価
  B自己弁護と問題のすり替え
  C卑屈なアメリカへの態度 
  D卑劣な元従軍慰安婦や韓国への態度
 ではなかったかと思います。

 @については、はじめの方に次のような部分があります。

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2013/5/29

戦争を知る世代からのメッセージ 賛同のお願い  ]平和
 ☆ 意見広告にご賛同ください

 関千恵子さんから下記のお誘いを受けました。
 「戦争を知る世代」とありますが、戦後生まれでも賛同人になれるとのことで、私も賛同人になりました。関さんからの呼びかけをお読みくだされば、関さんの強い思いが伝わると思います。どうぞ、賛同に加わり、意見広告にあなたのお名前を連ねてくださいますよう、お願い申し上げます。
 関さんは毎日新聞記者を経て、全国婦人新聞編集長の傍ら、横浜の図書館づくり、フリージャーナリストとして活躍されてきた方です。
 関さんとのご縁は、私が勤務していた八王子市の横川中学校(1980〜)で広島修学旅行の事前学習としてお話をお願いしたことからです。当時生徒だった一人は、今も関さんと文通をしています。
 ご著書に、「原爆で死んだ級友たち ヒロシマ第二県女二年西組」(筑摩書房)「ヒロシマ花物語」(汐文社)「図書館の誕生―ドキュメント日野市立図書館の20年」(日本図書館協会)「この国は恐ろしい国―もう一つの老後」(農山漁村文化協会)等、多数。
根津公子


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2013/5/28

不起立者の思い(3/3)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◎ 「繰り返さぬぞ絶対に!」
都立T高校定時制 C

 安倍政権になってから、社会の右傾化への加速は凄まじいものがある。
 沖縄の屈辱の日に行われた政府式典の最後に「天皇陛下万歳」があったことなど、もう取るに足らないこととなってしまっている。
 震災で傷ついた多くの人々を置き去りにしたまま、「戦争ができる国」を目指し、改憲に向けて政治は動いている。
 あの悲惨な戦争から私たちは多くを学んだはずではなかったのか。「天皇陛下万歳」で死んでいく社会はもうご免だ、と思ったからこそ平和憲法をつくったのではなかったか。
 改憲をしたからすぐに戦争が起きるとは思わない。しかし、「戦争ができる国」というのは、権力・地位・お金を持っている一部の人が、そうでない人たちの生命や生活を簡単に踏みにじることができる社会なのである。

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2013/5/28

小泉内閣総理大臣の元慰安婦の方々に対するお詫びの手紙  ]平和
  =江川紹子の『あれやこれや』から=
 ◆ 元慰安婦の方々に対する
   小泉内閣総理大臣の手紙

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小泉首相(当時)の肉筆の署名が入った元「慰安婦」へのお詫びの手紙

拝啓

 このたび、政府と国民が協力して進めている「女性のためのアジア平和国民基金」を通じ、元従軍慰安婦の方々へのわが国の国民的な償いが行われるに際し、私の気持ちを表明させていただきます。

 いわゆる従軍慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題でございました。私は、日本国の内閣総理大臣として改めて、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを申し上げます。

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2013/5/28

レイシズムとヘイトスピーチに反対する日弁連会長声明  ]平和
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(ネットの画像から)

 ◆ 人種的憎悪を煽り立てる言動に反対する会長声明

 近時、東京・新大久保及び大阪・鶴橋などにおいて、排外主義的主張を標榜する団体による、在日外国人の排斥等を主張するデモ活動が活発化している。
 当該デモにおいては、「殺せ、殺せ朝鮮人」、「良い韓国人も悪い韓国人もみんな殺せ」、「ガス室に朝鮮人、韓国人を叩き込め」、「鶴橋大虐殺を実行しますよ」など、人の生命・身体に対する直接の加害行為を扇動したり、特定の民族的集団に対する憎悪を煽り立てたりする言動が繰り返されている。
 上記デモへの参加者による、人の生命・身体に対する直接の加害行為を扇動する言動は、朝鮮半島にルーツを持つ在日コリアンの人々を畏怖させ、憲法13条が保障する個人の尊厳や人格権を根本から傷つけるものである。

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