2013/7/31

2013年「8・25全国学習交流会」へ(13)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ▲ 2013年「8・25全国学習交流会」へ(13)

<転送歓迎>(重複ご容赦)
・「都教委包囲首都圏ネットワーク」・「新芽(germinal)ML」の渡部です。
 参院選では、自民党と同じような政策を持つ中間的な政党(民主、みんな、維新など)は惨敗しました。その彼らが(共産党を除いて)「野党結集」などと言っても全く迫力がありません。そもそも彼らは「野党」と言うに値しないのですから。
 維新に関して言えば、橋下氏は国政選挙にあたり石原氏を利用しようとしましたが、ここに来て石原氏にいいように利用されているようです。(共同代表を降りることもできなくなりました)

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 そうしている間にも、情勢はどんどんきな臭い方向に進みつつあります。
 東京、大阪の実教出版日本史教科書の排除は、神奈川にも飛び火しています。

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2013/7/31

再春館製薬が「公平な番組作り」を申し入れ  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 山本太郎に意地悪した日本テレビ『ミヤネ屋』に、
   スポンサーの再春館製薬が「公平な番組作り」を申し入れ。アッパレ!


 『くろねこの短語』(2013年7月27日)
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-7124.html
 (略)
 そんなことはどうでもよくて、ドモホルンリンクルの再春館製薬が、日本テレビ『ミヤネ屋』の中で山本太郎の発言を遮るかのようにTVCMを挿入したりして意地悪したってんで、この番組のスポンサーとして日本テレビに抗議文を出したってね。
 再春館製薬とて企業である以上はちゃんと計算があってのことだろうけど、それにしたってTV局に「公平な番組作り」を申し入れるってのはそうできるものではない。しかも、ことは原発に関わる微妙な問題ですからね。

 問題となった番組はこちら。
 ※動画「春川 ミヤネ屋 山本太郎 スポンサー 原発」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Lqrk7GVAroY

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2013/7/31

東京「君が代」裁判 第3次訴訟 6月7日の報告  X日の丸・君が代関連ニュース
 ☆ 東京「君が代」裁判 第3次訴訟 8月2日(金)
 10:10傍聴抽選締切(予定) 10:30開廷 東京地裁527号法廷


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  第3次訴訟 第12回口頭弁論 ご支援ありがとうございました。
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 =東京「君が代」裁判第3次訴訟・第12回口頭弁論報告 原告証人尋問2回目=
 ☆ 信仰を持つもの、障がいを持つものの人権を侵害する「10・23通達」


 第12回口頭弁論が、6月7日(金)13時30分から東京地裁で開かれました。前回に続いて103号大法廷での開廷です。残念ながら満席とは行きませんでしたが、傍聴席はほぼ埋め尽くされました。
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 まず最初にCさんに対しての松田・植竹両弁護士からの主尋問が行われました。

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2013/7/30

8月2日東京「君が代」裁判 第3次訴訟の傍聴案内  X日の丸・君が代関連ニュース
「10・23通達」撤回! 全ての懲戒処分を取り消せ!「教育の自由」を認めよ!
☆ 東京「君が代」裁判 第3次訴訟 ☆
第13回口頭弁論 学者意見書提出 傍聴に来て下さい!

 日時:8月2日(金) 10:10傍聴抽選締切(予定) 10:30開廷
 場所:東京地裁527号法廷
 報告集会:11:00頃〜 弁護士会館507号


 第3次訴訟は、07・08・09年の被処分者50人を原告とする裁判です(戒告24名、累積加重処分26名)。2010年3月の提訴から3年半が経過し、裁判は立証段階に入りました。
 第11回と第12回の口頭弁論では、2人ずつ計4人の原告証人尋問が行われました。

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2013/7/30

橋下さん、大阪の学校滅茶苦茶やん!どうしてくれるん?  ]Vこども危機
 ◆ 大阪市教頭不足 〜体も心もぼろぼろ〜 - グループZAZA

 本日(7/27)の毎日新聞朝刊1面に、大阪市で教頭のなり手がなく、市教委が不合格者を急きょ追加合格にしたり、なかば強制的に教頭試験を受験させている実態を伝える記事が掲載されていました。
 関連の29面には、「大阪市では、橋下徹氏市長の就任後、学校選択制や民間人校長の導入などで職場環境が激変し、負担が増え続けている」との記載があります。
 これは、教頭だけの問題ではなく、大阪市の学校現場で働く教員が疲労困憊の状況にある一端を示しています。教員がへとへとぼろぼろの状態で、子どもが笑う教育など期待できるわけはありません

 橋下さん、大阪の学校滅茶苦茶やん!どうしてくれるん?

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2013/7/30

《7・26東京「君が代」裁判 最高裁要請行動からA》  X日の丸・君が代関連ニュース
 最高裁第2小法廷 裁判官 殿
2013年7月26日
東京「君が代」裁判原告団 I

◎ 司法の良心を示す判決を要請します。
東京都の公立学校における「日の丸・君が代」の強制を止め、すべての処分を取消し、
学校に自由と人権を回復するために、公正な判決を求める要請

 東京都教育委員会(以下都教委)は、昨年1月の最高裁判決を錦の御旗として、「日の丸」・「君が代」の強制を強めています。
 都教委は6月27日、「最高裁判決で、国歌斉唱時の起立斉唱等を教員に求めた職務命令が合憲であると認められたことを踏まえ」た方針の下、教科書の中に「一部の自治体で公務員への(国旗掲揚、国歌斉唱等の)強制の動きがある」という記述を問題視し、実教出版の2種類の日本史教科書を「都教委の考え方と異なる」として、「都立高校等において使用することは適切ではない」と校長に通知し、特定の教科書を排除するよう校長に指示しています。

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2013/7/29

《7・26東京「君が代」裁判 最高裁要請行動から@》  X日の丸・君が代関連ニュース
 最高裁第2小法廷 裁判官 各位
2013年7月26日
上告人 H
◎ 最高裁判決を曲解した都教委による「再発防止研修」の強化を許さず、
国際人権規約を裁判規範として適用することを求める上申書

 私たちの仲間である去年と今年の君が代不起立者が、「東京『君が代』裁判第1次訴訟最高裁判決」(2012年1月16日)以降、判決文を理由として強化された再発防止研修において、今まで以上に思想及び良心の自由に対する直接的な制約を受けています。都教委による研修の強化は、判決のつまみ食いとも言うべき曲解に基づくもので、司法の決定を遵守すべき行政にあるまじき暴挙です。
 上記最高裁判決では、起立斉唱命令を合憲としつつも、機械的な累積加重処分は懲戒権の濫用として取り消しを命じました。それまで都教委は一貫して、「職務命令」「懲戒処分(累積加重)」「再発防止研修」の3つを一体のものとして、君が代不起立者に対して、表面上は一般的な職務命令違反を繰り返さないためと称しつつ、実質的には「立てない」という思想の変更を迫ってきていました。

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2013/7/29

東京・大阪・神奈川で教育委員会が教科書採択に干渉・介入  ]Vこども危機
 ◆ 教科書採択への介入〜高嶋伸欣さんの分析・助言〜

 高校の教科書採択で、学校現場からの選定結果が各教育委員会に報告され、今月後半から来月にかけて教育委員会で採択の議決がされる段階になってきたところで、昨年の東京都横浜市に加えて大阪府と大阪市で、実教版「高校日本史A(日A305)」と「高校日本史B(日B304)」を学校が選んでも、教委で変更させようとしている動きが表面化してきています。
 さらに、本日になって、神奈川県立高校でも、上記の教科書を選んだ高校の校長たちが次々に教委から働き掛けを受けて校内で担当教員に再検討を要請しているなどの動きのあることが、判明しました。
 東京都と横浜市は昨年からですが、大阪府・市と神奈川県は今年になってという点で、教委の側に大きな弱点があります。以下の各点を各地の皆さんに参考にしていただければ幸いです。

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2013/7/28

都立高が特別活動の授業として自衛隊で2泊3日の宿泊防災訓練  Y暴走する都教委
 ■ 都立田無工高 自衛隊で宿泊防災訓練

 東京都教育委員会が都立田無工業高校(西東京市)の高校生三十三人を対象に今月、二泊三日の宿泊防災訓練を陸上自衛隊駐屯地で行うことが都教委への取材で分かった。校内や消防学校での宿泊訓練は行われているが、自衛隊施設を使った訓練は都立高で初めて。

 ■ 都教委計画 当初詳細公表せず
 都教委の宿泊防災訓練は、地域で救援活動ができる生徒を育てることなどが目的。昨年度から始まり、約百八十校が校内の体育館を使った避難所体験や救命講習を行った。
 防災教育推進校に指定された十五校では本年度、消防学校や日赤などで二泊三日の訓練を実施する。このうち田無工は一〜三年生で希望者を募り、保護者の同意のもと今月二十六日から二泊三日で、陸上自衛隊朝霞駐屯地(練馬区など)で訓練を行う。
 特別活動の授業に位置付け、訓練内容は応急措置やロープを使った救助技術などを自衛隊員から学ぶ。

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2013/7/28

東京「君が代」裁判原告団と同弁護団が記者会見  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 東京の「君が代」裁判 処分取り消し
   新たに25人30件、確定


 卒業・入学式で「君が代」斉唱時に不起立だったことなどを理由に処分された都立学校教職員が都を訴えた裁判で、新たに25人、30件の処分取り消しが確定したことが明らかになりました。
 東京「君が代」裁判原告団と同弁護団が26日、東京都内で記者会見し報告しました。

 同原告団によると、東京「君が代」裁判2次訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷は12日、原告・被告双方の上告受理申し立てに対する不受理決定を出しました。これによって同訴訟の原告62人のうち21人、22件の減給・停職処分を取り消し、戒告処分を適法とした東京高裁の判断が確定しました。ほかにも同種の複数の裁判で4人、8件の減給・停職処分の取り消しが確定しました。

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